「まなぷろ」とは?関東中高まなびプロジェクト、略してまなぷろです!「開かれた教室で学びが拓かれている未来」をコンセプトに、「5教科や受験勉強のための勉強」にとらわれない授業を作成し、実際にそれを都内の提携校2校に提供しています。まなぷろの持つ課題意識その1 五教科の他にも生徒にとって大切な学びがあるのではないか現在の学校では先生方が受験を意識した、五教科中心の授業が多いかと思いますその2 学校にはもっと色々な人が関わるべきではないかこれから社会に出ていく中高生が、先生方以外にも企業や大学生など様々な人と関わる機会がないのはもったいないと考えています。まなぷろの目指す未来「開かれた教室で学びが拓かれている未来」大学生が教室に入って生徒とともに学ぶことで、「教室を開く」またクラスメートや大学生と対話を通して自分について、社会について考える。このようにして「学びを拓く」ことを目指しています。活動内容まなぷろの活動は簡単に説明すると、大学生が一から授業を作り、それを中学校高校において実践するというものです。現在、2つの提携校において授業を行なっています。毎週のミーティングで、カリキュラムや授業案作成、模擬授業を行なっており、教室見学や先生方との打ち合わせなどを含む授業計画を練り、入念なリハーサルを重ねた上で実践に臨んでいます。佼成学園での活動 「自己探究ワークショップ よのなか科」1つ目の提携校で行われているよのなか科では、主に自己探求(自分のことについて知る)の授業を作っています。生徒が「自分らしさ」を見つけるサポートを、約半年に渡る、全部で9回の授業のなかで行います!聖学院での活動 「課題解決型学習 現代の社会」2つ目の、聖学院では、「生徒が社会に出たときにつながる学び」を意識して、授業を作っています。例えばプレゼンテーションを含めた授業であったり、グループワークを軸とする授業形態、社会人の人を招いたりする授業です。昨年度の、現代の社会という授業では、「もし高校生がいらないものを売ったら?」というテーマで、ものの見方を少し変えるだけで価値観を生み出すことができる、またものは伝え方で魅力的にできるということを実感できる授業を作りました。こんな人におすすめ・大学生がイチから授業を作成し、実際に学校現場で実践したい・教員を志望している・教育に関心がある学校で先生と打ち合わせをする機会などもあるので、学校での授業づくりに触れられるところも魅力です!学校現場に入りたい人、自己探求や5教科を越えた学びに興味がある人、教員志望の人などにおすすめです!また、実際に授業作成も行うので、これまで受けた授業の中で、違和感を持ったことがある、「自分だったらこうするのに」と考えたことがあるような方とも、ぜひ一緒に授業を作っていけたらなと思ってます。
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