「アディクション」という、欲望が依存に変わっていく過程を描くオムニバス映画を撮ろうと考えています。アディクションとは‟依存症″という意味で、東京で何かに依存しながら生きている人々を主人公にした物語の連作です。物語があって配役を探すというよりは、ワークショップ参加者の中から一定の基準の越えた方(魅力的な方)と組んで、話し合いながらストーリーを組み立てていきます。参加ご希望の方は、ご連絡ください。ワークショップ日程5月3日(水)18~21時 会場・亀有東集い交流館5月5日(金)18~21時 会場・亀有東集い交流館5月7日(日)18~21時 会場・亀有東集い交流館5月10日(水)18~21時 会場・亀有北集い交流館5月12日(金)18~21時 会場・亀有東集い交流館5月14日(日)18~21時 会場・亀有東集い交流館参加費・3000円 リピーター(※これまでアマルコルド作品分含む)2000円※監督プロフィール大阪府出身。京都・大谷大学卒業後、「ぴあ中部版」映画担当に従事したのち上京。雑誌編集・ライターなどをしながら映画制作を続ける。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、水戸短編映像祭、インディーズムービー・フェスティバルなどに入選後、「異形ノ恋」(出・西川方啓、木下ほうか、寺田農)で劇場デビュー。2008年「窓辺のほんきーとんく」(出・辻岡正人、吉沢明歩、神楽坂恵)後、いったん映画から遠ざかるが、近年再開。近作は、「スターチャイルド」(マルベーリャ国際映画祭、シネロッコム国際映画祭※ともに長編コンペに入選)、「ヒカリエイガ」(渋谷ヒカリエ1周年記念映画)など。本ワークショップによる製作作品「憂鬱な花」は先日の日本芸術センター第8回映像グランプリで、グランプリ(最優秀作品)受賞。
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