◆今回のテーマ◆ 『読みつがれる名著「歎異抄」に学ぶ生きる意味』 昭和・平成の大ベストセラー作家司馬遼太郎さんは 「無人島に一冊の本を持っていくとしたら『歎異抄』です」 と語ったことがあります。 20歳の時、兵隊となってからは肌身離さず持っていて、暇さえあれば 読んでいたそうです。 戦場に散った多くの日本兵が、懐に抱いていたのも『歎異抄』でした。 今回は歎異抄を通して、苦しいこと辛いこと 耐えなければならないことの多い人生で、 そうまでして生きるのはなぜなのか学びます☆ ネットカフェで、新幹線の中で、果ては富山の警察署で恐ろしい 殺人事件が起きました。 むしゃくしゃした、というあまりにも身勝手な理由でした。 苦しい人生なぜ生きるのか、生きる意味が分からず、自暴自棄になり、 人を殺め、自ら命を絶つ人も後を絶ちません。 いつ何が起きるかわからない そんな不安定な世にあって、何のために生きるのか、 ハッキリと示された教えが仏教です。 日本人の精神的支柱となってきた『歎異抄』のお言葉は、今後もずっと、 日本人の魂をゆさぶり続けていくことでしょう。 この講座に参加したら生きていく上で、何があっても ブレることのない軸がハッキリ分かります! ◆参加者の感想◆ ここに来ないと聞けない話が盛り沢山でした。”本当の私”が何なのか。もっと知りたくなりました。自分の心に振り回されて生きているなと思いました。これから勉強させて頂きます。(30代・女性) -------------------- 今まで仏教と言われても、漠然としたイメージしかありませんでした。仏教に、どのようなことが説かれているのか、わかりやすい講座でした。(20代・男性) -------------------- 今まで自分のことは自分が一番よく分かってると 思っていましたが…私のことなのに、よく分かっていなかったことが分かりました。初めての参加でしたが、仏教の言葉を私にも分かる言葉で話されるので、とてもよく分かりました。(20代女性) -------------------- 自分が自覚している悪と本当の姿は全然違うのだと知らされました。表面上の言動に一喜一憂している自分の小ささを感じました。(20代女性) -------------------- 悪人が幸せになれる。今まで考えたことがなかったです。悪人というと人を殺したり、騙したりする人のことだと思っていましたが、お話を聞いていると日々罪を犯している自分に気づきました。善人ばかりだとケンカになる。とても分かりやすお話でした。(20代女性) ---------------------------- ☆終了後は楽しく会食のご縁がありますので お時間のある方はそちらも是非ご参加下さい♪ 懇親会の食事処は会場のすぐ隣で、料理もおいしく毎回大好評です!! 参加費は各自食べられた食事代です☆ 会食懇親会で参加者とグッと仲良くなり、会話が弾みます。 また仏教の質問も受け付けています! ドリンクのみでも参加できますので、お気軽にご参加ください。 ◆日時・場所◆ 8月23日(木)19:00~20:30 クリエート浜松 52号室 ◆講師◆ 高松良行先生 仏教講座を始めてから16年。 学生時代を名古屋で過ごし、その後、福井、広島、 東京、岐阜、富山、新潟等で活動。 また、招待を受けてアメリカのカリフォルニアに 1年間滞在し、ロサンゼルス、サンフランシスコでの 講演経験がある。 分かりやすさをモットーにした、親しみやすい 仏教講師です。 ◆参加費◆ 仏教の勉強会では、決まった参加費はありません。 聞かれたお気持ちを終了後に受付にてお納め下さい。 ---------------------------------------- ~ご参加にあたって~ ○他のイベント案内からの申込み状況により、定員に達する前に申込みを締め切ることがありますので、 今すぐお申込みください☆彡 ○その他、ご不明な点やお尋ねしたいことがございましたら メッセージを頂ければと思います。 ●主催:「仏教ってなに?」 HP:http://japan-buddhism.com/nagoya
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