みんなの手 朗読教室 講師の 瀬田ひろ美 です。 川口の劇団キンダースペースにて女優として長年舞台に立っています。 舞台出演の他、様々な演劇ワークショップの講師、 高校生への演劇指導ファシリテーター、 タレント養成所の演技講師、 洋画やテレビ外画の吹き替えもしています。 この朗読教室は、私・瀬田が講師として、 劇団キンダースペースからは独立した形で運営しています。 ご一緒に朗読やりませんか? 朗読を通して「あなた」の表現を探りましょう。 開催日: 毎月第1、第3土曜日 10時~12時30分(月2回) 会 場: 並木公民館(予定) 参加費: 月額3,600円 ※月に一度の方は2,000円 その他実費: テキスト代(コピー代) ※見学(無料)・体験レッスン(1,000円)も受け付けます。 予約・問い合せは kesaku@mac.com お名前(フルネーム)と「朗読教室参加希望・問い合わせ」と とご記入ください。 サイト http://www.kinder-space.com/bekko/www/roudoku/frame.html ★どんなことをやるの?★ ここでは みんなの手 朗読教室 で、どのようなことをしていくかを、簡単にご説明します。 【ストレッチ】 実際に声を出す前に、簡単なストレッチをして身体を柔軟にすることから始めます。 仕事や家事で疲れた身体を週の終わりにほぐす、 呼吸を意識したストレッチです。 激しい運動ではありません。 【発声練習】 その後、演劇を基礎にした発声練習で、喉の疲れもほぐしながら声を出します。 いきなり大きめの声を出す事は、喉にとても負担になります。 呼吸を意識し徐々に喉を温めることで、喉に負担をかけない発声が出来ます。 【朗読する】 そして、短いテキストを使って朗読の練習をしていきましょう。 朗読は「そのヒト」を現します。 同じ本を読んだからと言って、同じ表現にはなりません。 当たり前のことですが、このことが何よりの、 朗読の楽しさだと思っています。 自分にしか出来ない表現を探っていきましょう! 【でも「読まない」】 文章があると、どうしても「読んで」しまいます。 文字をただ読んでも、表現にはなりません。 「自分の言葉」として表現するためには、「読まない」「演じない」 まずは自分という人間を探りましょう。 【テキスト】 こちらでご用意することも出来ますが、 読みたい作品があれば、是非お持ちください。 長い作品の場合は短いセンテンスで練習していきましょう。 色々な作品を多数読むのもよいのですが、 読み込むほどその味わいが深まっていく良い作品が、特に我が国には沢山あります。 数ヶ月の時間をかけて丁寧に仕上げていくことを基本に考えたいと思います。 【こんな方へ こんな風に】 現在、お子様への読み聞かせをなさっている方も沢山いらっしゃいます。 この講座が何かのヒントとして役立つかもしれません。 また、「声が小さいと言われる」 「何を言ってるかわからないと言われる」 「人前で話すのが苦手」 という悩みを持ってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。 「誰かに伝えよう」と思いながら作品を読むことで、 声量や滑舌の悩み、上がり症の悩みも解消されるかもしれません。 私は長年芝居をやっているせいか、 朗読をしている間に座っていられなくなり、つい身体を動かしたくなります。 最終的には、座って読む朗読を抜け出し、 少しだけ身体を動かしながら表現することを目指したいと思っています。 時間は毎月第一・第三土曜日の朝10時〜12時30分。 少し早い時間帯ですが、 主婦の方もお子さんと一緒のお昼に間に合う時間、 また土曜の午後を有効に使える時間と思い設定しました。 【発表会】 定期的に発表会を行います。 参加は自由。 でも、お客様に聞いていただく目標を持つと、その上達は目覚ましいものです。 【ご連絡をお待ちしております】 ここに書いたこと以外にも、 参加してくださる方と共にどんな朗読が楽しいかを探っていきたいと思います。 群読も良いかもしれません。 音楽に乗せたり、空間を使ったり…… 色んな可能性を見つけて、 まずは、ご一緒に 朗読を楽しみましょう。
みんなの手 朗読教室 参加者募集! 〈朗読を通し... 埼玉 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。