平成25年度 児童臨床心理上級技能研修 (投稿ID : j0eg)

更新2017年7月27日 03:31
作成2013年7月22日 17:40
平成25年度 児童臨床心理上級技能研修の画像
平成25年度 児童臨床心理上級技能研修 - 越谷市

平成25年度
児童臨床心理上級技能研修
実施要領


【1.目的】
精神的障害及び発達障害について、その特徴と査定、支援方法について理解し身につけること


【2.日時】
平成25年11月23日(土) 10:20 ~18:00  
平成25年11月24日(日) 9:00 ~16:30  
原則2日間の両日参加(1日のみの参加は要ご相談)


【3.対象】
児童の相談に携わる心理・教育・医療・福祉の専門家の方


【4.会場】
越谷心理支援センター
(〒343-0808 埼玉県越谷市赤山本町3-1 第3JMビル5F)


【5.日程スケジュール及び内容】
<1日目>
10:00     受付
10:20     開講式・諸連絡
10:30~12:00 講義①「狙い通りの効果を出す心理支援~心理士として頭一つ抜け出る
ために~」
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~14:30 講義②「精神的障害の心理査定~自我、不安、自殺の査定~」
14:45~16:15 講義③「発達障害の査定と対応①~自閉性障害の査定、介入~」
16:30~18:00 講義④「発達障害の査定と対応②~自閉性障害の分類と援助法~」
18:30~20:30 交流会・夕食

講義①
心理士はクライエントの状態を、より生きやすい方向へ適切に変化させる 専門家である。この講義では心理士の専門性を飛躍的に向上させるために クライエントの何をどのように査定すればよいかを学ぶ

講義②
統合失調症、うつ病、摂食障害、不安障害、依存症等について、自我水準、不安のレベル、自殺のサインについて知り、精神的障害のクライエントを適応に導く具体的方法を学ぶ

講義③
ひきこもり、不登校、精神障害様症状等様々な社会不適応を示している 自閉性障害のクライエントについて、査定方法と諸特徴、適応に導くための具体的方法を学ぶ

講義④
受動型、積極奇異型、孤立型等自閉性障害の下位分類と各特徴、査定方法について知り、適応に導くための具体的方法を学ぶ

<2日目>
9:00~10:30  講義⑤事例検討「精神障害と自閉性障害Ⅰ」
10:45~12:00 講義⑥事例検討「精神障害と自閉性障害Ⅱ」
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~16:00 講義⑦事例検討「精神障害と自閉性障害Ⅲ」
16:15  閉講式

講義⑤
精神障害と自閉性障害の事例を提示し、講師がクライエントの査定と介入方法について解説

講義⑥・⑦
精神障害と自閉性障害の事例を提示し、参加者がクライエントの査定と介入方法について検討

【7.研修費】
20,000円

【8.募集定員】
50名

開催日 2013年11月23日(土)
終了日 2013年11月24日(日)
募集期限 2013年11月22日(金)
直接/仲介 直接
地域
東武伊勢崎線 - 越谷駅
開催場所 埼玉県越谷市赤山本町3-1 第3JMビル5階
連絡先 電話番号

お問い合わせの受付は
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投稿者 koshi
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