「臨床心理技能向上研修会」のご案内越谷心理支援センターでは、平成25年度の臨床心理士技能向上研修会への参加者を募集しております。参加をご希望の方は、下記のメールアドレスに氏名・所属(学年)を明記の上、ご連絡下さい。ご参加は、いつでも受け付けております。なお、詳しい研修内容をご希望の方は、お問い合わせのみでも結構でございますのでお気軽にご連絡下さい。*この研修会は日本臨床心理士資格認定協会の研修機会として申請する予定です。なお、2012年度の研修会は全回が研修機会として認定され、ご参加頂けた方に資格申請ポイントが付与されました。 記開催期日:平成25年4月~26年2月(予定) 全10回(1) 4月27日(土)個人面接の見立てと介入-子どもの見立てを中心に-(2) 5月25日(土)家族面接の見立てと介入-家族システムの見立てを中心に-何となくの心理援助から抜け出し、臨床心理士が行うべき効果的な心理援助を行うために、必要な見立てと介入技法についてロールプレイを交えて具体的かつ実践的に学びます。(3)7月21日(日)発達検査①(新版K式発達検査・ビネー式知能検査)K式およびビネー式の実施、解釈、フィードバックのコツについて、ロールプレイを交えて具体的かつ実践的に学びます。講師の水口先生は、約3万人の子どもに対して判定を行ってきた筋金入りの実践家であり、分かりやすく解説します。(4) 8月24日(土)発達検査②(WISCⅢ及びⅣの実施と解釈)WISCⅢの実施、解釈及びフィードバックのコツについて、WISCⅣと比較しながら、具体的に学びます。また、実際のデータ解釈を通じて、日々の援助活動に役立てて頂けるよう工夫しております。(5) 9月28日(土)心理検査①(ロールシャッハテスト 実施方法とスコアリング)ロールシャッハテストの実施、臨床像の把握、フィードバックのコツについて講義を行います。非常に難解な心理検査ですが、分かりやすく具体的に進めていきます。(6)10月19日(土)心理検査②(バウムテスト 事例検討とフィードバック方法)何となくの理解ではなく、実際の事例を元に、解釈方法とフィードバック方法までを具体的に検討していきます。(7)12月21日(土)事例検討①(非行児童への支援)(8)1月25日(土)事例検討②(不登校児への支援)(9)2月23日(日)事例検討③(発達障害児への支援) (10) 3月22日(土)事例検討④(被虐待児への支援)事例を基にして、見立てから介入までの援助の実際をグループで検討し合います。グループ検討後に講師からコメントと解説を行い、質疑応答を経て更に理解を深めていきます。時間:10:00~15:00会場:越谷心理支援センター講師:秋山邦久(常磐大学准教授) 水口進(常磐大学教授)募集人数:40名研修費:一般8000円、大学生・大学院生5000円*半年分の研修費を一括でお支払いいただく場合:(4月~9月)一般35000円 大学生・大学院生16000円※大学生・大学院生の方のみ4月の第一回目は無料で参加できます。(10月~2月)一般35000円 大学生・大学院生20000円一括でのお支払いをご希望される方は、4月か10月の研修会でスタッフにお声をおかけください。なお、欠席された場合の払い戻しはできませんのでご了承ください。 *各回の参加も可能でございます。ぜひ、ご参加ください。研修資格:教育、福祉、心理の領域の大学に所属する方、または同領域の職業に携わる方連絡先:越谷心理支援センター TEL:048-963-2105 メール:aki92_2@yahoo.co.jpホームページ: http://www.k-shinri-center.com/担当:石渡
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