台湾エンタメ談議15『風刺漫画で読み解く 日本統治下の台湾』著者・坂野徳隆氏を迎えて日本統治下の台湾で20年にわたり新聞・台湾日日新報に風刺画を発表し続けた国島水馬。国島の描く風刺漫画を収集し、当時の台湾についてまとめた著作を上梓された作家・坂野氏をゲストにお招きし、本書を執筆することにした経緯、台湾との出会いなどについてうかがいます。【日時】2013年10月27日(日) 14時30分開演(開場は20分前)16時30分終了予定【ゲスト】坂野徳隆 氏(作家)<プロフィール> ジャパンタイムズ記者などを経て、93年小説「ドナーアニマル」(実業之日本社)でデビュー。2001年より台湾などに居住しながら取材したノンフィクション作品を発表。ノンフィクション作品に「台湾 日月潭に消えた故郷――流浪の民サオと日本」(ウェッジ)、「サムライ、バリに殉ず――インドネシア独立戦争の英雄になった旧日本兵の記録」(講談社)、「バリ、夢の景色 ヴァルター・シュピース伝」(文遊社)がある。【ナビゲーター】稲見 公仁子(台湾映画・ドラマ研究家)【会場】徳絃社 新宿区坂町27-10 ガーデンタワー37 5階曙橋駅(都営新宿線)A4出口より徒歩5分四ツ谷駅(JR中央・総武線、丸ノ内線、南北線)より徒歩10分市ヶ谷駅(JR中央・総武線、有楽町線、南北線)より徒歩10分地図はこちらをご参照下さい。 http://tokugen.jp/map/【入場料】2,000円(当日会場にて現金払いとなります)【定員】20名(先着順)【主催】徳絃社【協力】台湾影視研究所【お申し込み・お問い合わせ】電話番号:03-6380-0972(12時~18時、火曜・水曜定休日)インターネットでのお申し込み:下記ページよりお申し込み下さい。 http://tokugen.jp/info/20131027/
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。