ジモティートップ  >  koshiさんのプロフィール

koshiさんのプロフィール

プロフィール画像

自己紹介文が入力されていません。


もっと見る


ニックネーム
koshi

認証
電話番号

評価
0 0 0

性別
男性

登録日時
2012/07/27

居住区
未登録

職業
会社員



投稿一覧 投稿一覧
評価一覧 評価一覧
助け合い

寄付はもう受け付けません

越谷市
記事を削除できないので、修正という形で掲載します。 2022年11/15日、事前の連絡も無く、差出人の記載も無く、着払いという形でルーズリーフ50枚程度が一方的に送られてきました。 寄付の概念を勘違いなさっている人もいらっしゃるのだと思います。 よって、今後は寄付を受け付けません。他の施設にご寄付いただければと思います。
05/04
イベント

平成25年度 児童臨床心理上級技能研修

11/23-11/24 越谷市
平成25年度 児童臨床心理上級技能研修 実施要領 【1.目的】 精神的障害及び発達障害について、その特徴と査定、支援方法について理解し身につけること 【2.日時】 平成25年11月23日(土) 10:20 ~18:00   平成25年11月24日(日) 9:00 ~16:30   原則2日間の両日参加(1日のみの参加は要ご相談) 【3.対象】 児童の相談に携わる心理・教育・医療・福祉の専門家の方 【4.会場】 越谷心理支援センター (〒343-0808 埼玉県越谷市赤山本町3-1 第3JMビル5F) 【5.日程スケジュール及び内容】 <1日目> 10:00     受付 10:20     開講式・諸連絡 10:30~12:00 講義①「狙い通りの効果を出す心理支援~心理士として頭一つ抜け出る ために~」 12:00~13:00 昼食・休憩 13:00~14:30 講義②「精神的障害の心理査定~自我、不安、自殺の査定~」 14:45~16:15 講義③「発達障害の査定と対応①~自閉性障害の査定、介入~」 16:30~18:00 講義④「発達障害の査定と対応②~自閉性障害の分類と援助法~」 18:30~20:30 交流会・夕食 講義① 心理士はクライエントの状態を、より生きやすい方向へ適切に変化させる 専門家である。この講義では心理士の専門性を飛躍的に向上させるために クライエントの何をどのように査定すればよいかを学ぶ 講義② 統合失調症、うつ病、摂食障害、不安障害、依存症等について、自我水準、不安のレベル、自殺のサインについて知り、精神的障害のクライエントを適応に導く具体的方法を学ぶ 講義③ ひきこもり、不登校、精神障害様症状等様々な社会不適応を示している 自閉性障害のクライエントについて、査定方法と諸特徴、適応に導くための具体的方法を学ぶ 講義④ 受動型、積極奇異型、孤立型等自閉性障害の下位分類と各特徴、査定方法について知り、適応に導くための具体的方法を学ぶ <2日目> 9:00~10:30  講義⑤事例検討「精神障害と自閉性障害Ⅰ」 10:45~12:00 講義⑥事例検討「精神障害と自閉性障害Ⅱ」 12:00~13:00 昼食・休憩 13:00~16:00 講義⑦事例検討「精神障害と自閉性障害Ⅲ」 16:15  閉講式 講義⑤ 精神障害と自閉性障害の事例を提示し、講師がクライエントの査定と介入方法について解説 講義⑥・⑦ 精神障害と自閉性障害の事例を提示し、参加者がクライエントの査定と介入方法について検討 【7.研修費】 20,000円 【8.募集定員】 50名
07/22
イベント

平成25年度 臨床心理技能向上研修会

4/27-3/22 越谷市
              「臨床心理技能向上研修会」のご案内 越谷心理支援センターでは、平成25年度の臨床心理士技能向上研修会への参加者を募集しております。参加をご希望の方は、下記のメールアドレスに氏名・所属(学年)を明記の上、ご連絡下さい。ご参加は、いつでも受け付けております。なお、詳しい研修内容をご希望の方は、お問い合わせのみでも結構でございますのでお気軽にご連絡下さい。 *この研修会は日本臨床心理士資格認定協会の研修機会として申請する予定です。なお、2012年度の研修会は全回が研修機会として認定され、ご参加頂けた方に資格申請ポイントが付与されました。                       記 開催期日:平成25年4月~26年2月(予定) 全10回 (1) 4月27日(土)個人面接の見立てと介入-子どもの見立てを中心に- (2) 5月25日(土)家族面接の見立てと介入-家族システムの見立てを中心に- 何となくの心理援助から抜け出し、臨床心理士が行うべき効果的な心理援助を行うために、必要な見立てと介入技法についてロールプレイを交えて具体的かつ実践的に学びます。 (3)7月21日(日)発達検査①(新版K式発達検査・ビネー式知能検査) K式およびビネー式の実施、解釈、フィードバックのコツについて、ロールプレイを交えて具体的かつ実践的に学びます。講師の水口先生は、約3万人の子どもに対して判定を行ってきた筋金入りの実践家であり、分かりやすく解説します。 (4) 8月24日(土)発達検査②(WISCⅢ及びⅣの実施と解釈) WISCⅢの実施、解釈及びフィードバックのコツについて、WISCⅣと比較しながら、具体的に学びます。また、実際のデータ解釈を通じて、日々の援助活動に役立てて頂けるよう工夫しております。 (5) 9月28日(土)心理検査①(ロールシャッハテスト 実施方法とスコアリング) ロールシャッハテストの実施、臨床像の把握、フィードバックのコツについて講義を行います。非常に難解な心理検査ですが、分かりやすく具体的に進めていきます。 (6)10月19日(土)心理検査②(バウムテスト 事例検討とフィードバック方法) 何となくの理解ではなく、実際の事例を元に、解釈方法とフィードバック方法までを具体的に検討していきます。 (7)12月21日(土)事例検討①(非行児童への支援) (8)1月25日(土)事例検討②(不登校児への支援) (9)2月23日(日)事例検討③(発達障害児への支援)  (10) 3月22日(土)事例検討④(被虐待児への支援) 事例を基にして、見立てから介入までの援助の実際をグループで検討し合います。グループ検討後に講師からコメントと解説を行い、質疑応答を経て更に理解を深めていきます。 時間:10:00~15:00 会場:越谷心理支援センター 講師:秋山邦久(常磐大学准教授) 水口進(常磐大学教授) 募集人数:40名 研修費:一般8000円、大学生・大学院生5000円 *半年分の研修費を一括でお支払いいただく場合: (4月~9月)一般35000円 大学生・大学院生16000円 ※大学生・大学院生の方のみ4月の第一回目は無料で参加できます。 (10月~2月)一般35000円 大学生・大学院生20000円 一括でのお支払いをご希望される方は、4月か10月の研修会でスタッフにお声をおかけください。 なお、欠席された場合の払い戻しはできませんのでご了承ください。  *各回の参加も可能でございます。ぜひ、ご参加ください。 研修資格:教育、福祉、心理の領域の大学に所属する方、または同領域の職業に携わる方 連絡先:越谷心理支援センター     TEL:048-963-2105     メール:aki92_2@yahoo.co.jp ホームページ:http://www.k-shinri-center.com/ 担当:石渡
04/09
スクール

【終了】2012年度 臨床心理初級技能研修(不登校支援)

越谷市
越谷心理支援センター主催 臨床心理初級技能研修⑥ 不登校を改善させる心理支援 ~不登校の見立てとタイプ別の支援方法~  これまでの不登校への心理支援では、不登校の子どもとの一対一でのカウンセリングから、「家でゆっくりと見守りましょう」「ご家族が愛情をかければ子どもの心が成長し、自ずと登校につながりますよ」という定型の助言がほとんどでした。しかし、「不登校」と一言でいっても、実際には、いろいろな要因によって様々なタイプがあるため、それぞれのタイプによって支援の仕方が異なってきます。不登校の子どもをただ見守るだけ、寄り添うだけではなく、要因やタイプごとに適した支援を行い、早期に解決に結び付けることが求められています。 そこで、越谷心理支援センターでは、大学院生、大学生、大学院を卒業した初学者の方々を対象に、不登校の見立てとタイプ分け、タイプごとの支援方法について、基礎から丁寧にお伝えいたします。 また、介入時の技法についてもロールプレイ等を交えながら体験的にお伝えしてまいります。教育関係や児童臨床に興味のある方は、ぜひご参加頂ければと思います。 記 日程:全10回(予定) 第1回 11/6 「不登校の見分け方」不登校のタイプ別と支援法について学ぶ 第2回 11/20「不登校ケースの見立て」不登校ケースの見立てを事例を通し学ぶ 第3回 12/4 「不登校への心理支援①」神経症型不登校への支援方法について学ぶ 第4回 12/18「不登校への心理支援②」神経症型不登校への支援方法(催眠療法)を学ぶ 第5回 1/8 「不登校への心理支援③」・・発達障害型不登校への支援方法について学ぶ 第6回 1/22 「不登校への心理支援④」・・社会性未熟型不登校への支援方法について学ぶ 第7回 2/5 「不登校への心理支援⑤」・・息切れ型不登校への支援方法について学ぶ 第8回 2/19 「不登校への心理支援⑥」・・精神病型不登校への支援方法について学ぶ 第9回 3/5 「不登校への心理支援⑦」・・家族システムへの介入(家族療法)について学ぶ 第10回  3/19 「不登校への心理支援⑧」・・社会システムへの介入について学ぶ 時間:19時~21時 会場:越谷心理支援センター 研修費:20,000円  ※お申し込み後、こちらからお知らせいたします銀行口座へお振り込みください。 お申込み方法:下記お問い合わせ先にメールまたは電話で①お名前②希望コース③ご連絡先(メールアドレス、電話番号)をご連絡の上、お申し込みください。 お問い合わせ:越谷心理支援センター(〒343-0808 埼玉県越谷市赤山本町3-1 第3JMビル5F) TEL/FAX:048-963-2105 メール:aki92_2@yahoo.co.jp ホームページ:http://www.k-shinri-center.com/ 担当:富田
10/08
スクール

【終了】2012年度 臨床心理初級技能研修(認知行動療法)

越谷市
   越谷心理支援センター主催 臨床心理初級技能研修⑧    認知行動療法(cognitive behavior therapy: CBT)      ―うつと不安障害へのアプローチ― ☆ 研修のご案内 認知行動療法(以下、CBT)は心理臨床の現場で主流の技法となっており、その効果の高さは様々な効果研究で実証済みです。対象疾患によって高度にパッケージ化され、利用しやすい援助技法です。 一方で、「なぜ、その症状や対象者に行うか」理解がないと、ただ技法を当てはめただけになってしまうため、まず効果が得られません。この研修会では、基礎理論からテクニックまで幅広く解説します。   ※この研修会は大学院生の方か初学者の方に向けて企画されており、講義・ロールプレイ・質疑を交えて具体的で分かりやすい内容で進めてまいります。現場のテクニック、開業相談室での心理援助の特徴など、様々な内容も盛りだくさんです。お一人様でも、お仲間とご一緒でも、ぜひお気軽にご参加ください。 目的:CBTに関連する基礎理論、CBTの各技法について学ぶ。 講師:越谷心理支援センター 心理相談員(臨床心理士) ★ 研修内容 1 11/10 CBT基礎 ① ~導入 見立てと技法選択~ 2 11/24 CBT基礎 ② ~学習理論 レスポンデント学習とオペラント学習~ 3 12/8 恐怖へのCBT ① ~単一恐怖の成立・維持・消去 暴露反応妨害法~ 4 12/22 不安へのCBT ① ~不安の成立・維持・消去 系統的脱感作法①~ 5 1/5 不安へのCBT ② ~系統的脱感作法②~ 6 1/19 不安へのCBT ③ ~系統的脱感作法③ プログラムを作る~ 7 2/2 うつへのCBT ① ~うつ病とはどんな病気か うつ病の認知モデル~ 8 2/16 うつへのCBT ② ~ケースフォーミュレーション コラム法①~ 9 3/2 うつへのCBT ③ ~コラム法② コラムを作る~ 10 3/16 実証通りの効果を出すために ~動機づけ 知能 治療契約等~ 時   間 :19:00~21:00 会   場 :越谷心理支援センター 定   員 :10名前後 研 修 費 :20,000円(全10回分) お申込み方法 :下記お問い合わせ先にメールまたは電話で、①お名前、②ご連絡先(メールアドレス、 電話番号)をご連絡の上、お申し込みください。 お問い合わせ :越谷心理支援センター  担当 富田        〒343-0808 埼玉県越谷市赤山本町3-1 第3JMビル5F        Tel/Fax 048-963-2105    メール aki92_2@yahoo.co.jp        ホームページ http://www.k-shinri-center.com/
10/08
スクール

【終了】2012年度 臨床心理初級技能研修(家族療法・ブリーフセラピー)

越谷市
   越谷心理支援センター主催 臨床心理初級技能研修⑤    家族療法・短期(ブリーフ・)療法(セラピー)を学んでみませんか?    ―家族療法・短期療法の勉強会のご案内― 越谷心理支援センターでは、大学生・大学院生・臨床心理士の方々を対象に、家族療法・短期療法の基礎的な勉強会を開催しております。実際に現場に出ると、引きこもりや非行など周囲から問題とされる子どもには直接会えず、親御さんとだけ面接を実施していく場合や親子や夫婦一緒に面接を実施する場合なども多くあります。まさに、自らの勤務先や来談者の状況によって、臨機応変に自分のもつアプローチを適用していくことが求められます。このように限られた条件の中でより効率的で効果的なアプローチをしていく上で、家族療法やブリーフセラピーの視点、技法が大いに役に立ちます。 勉強会では家族療法や短期療法の理論を頭で学ぶだけでなく、ロールプレイを中心に実際にセラピストやクライエント役をすることで、体験的にも学んでいただければと思います。家族療法や短期療法でも、個人面接での基本的な姿勢(傾聴)やかかわり技法がとても大事です。そのため、個人面接での基本的なかかわり技法や姿勢からはじまり、親子二人との面接、そして、複数人との合同面接といった流れで学んでいければと思います。また、不登校や非行、精神障害の事例を通して、実践的なアセスメントや支援の工夫をお伝えいたします。 平成24年度は下記の通り実施いたします。定員になり次第、締め切りになりますので、お早めにご連絡ください。 記 日   程 :全10回(予定) 第1回  11/5    個人面接①-面接の作法をしっかりと身につける 第2回  11/19  個人面接②-面接の流れ、アセスメントについて 第3回  11/26    親子合同面接-親と子の合同面接について 第4回  12/10    家族合同面接①-家族面接の流れ、アセスメントについて 第5回  1/14    家族合同面接②-初回面接、継続面接、ケースマネージメント 第6回  1/28    事例を通して学ぶ①~不登校の巻 第7回  2/11    事例を通して学ぶ②~非行の巻 第8回  2/25    事例を通して学ぶ③~精神障害の巻 第9回  3/11    学校における家族療法・短期療法 第10回 3/25    小児科における家族療法・短期療法 時   間 :19:00~21:00 会   場 :越谷心理支援センター 定   員 :10名前後 研 修 費 :20,000円(全10回分) お申込み方法 :下記お問い合わせ先にメールまたは電話で、①お名前、②ご連絡先(メールアドレス、 電話番号)をご連絡の上、お申し込みください。 お問い合わせ :越谷心理支援センター  担当 富田        〒343-0808 埼玉県越谷市赤山本町3-1 第3JMビル5F        Tel/Fax 048-963-2105    メール aki92_2@yahoo.co.jp        ホームページ http://www.k-shinri-center.com/
10/08
スクール

【終了】2012年度 臨床心理初級技能研修会(ロールシャッハ)

越谷市
越谷心理支援センター主催 臨床心理初級技能研修⑦ ロールシャッハ・テスト ~応用解釈、援助介入への適用~  将来、臨床心理士を目指していてロールシャッハ・テストを勉強されている方は多いのではないでしょうか?  ロールシャッハ・テストは臨床現場で最も必要とされているテストの一つです。そのため、臨床心理士は臨床現場でロールシャッハ・テストをとることと分析すること、そしてそこから得られる情報をもとに支援をしていくことが求められます。  一方で、その解釈は難しく、分析結果から適切な援助を行う事は大変困難だと言われています。  この度、越谷心理支援センターでは大学院生・大学院を修了した初学者の方々を対象にロールシャッハ・テスト(片口法)の勉強会を開催させて頂きます。現場の第一線で働く臨床心理士が、ロールシャッハ・テストの基礎的な分析方法から応用解釈、さらにその結果からどのように援助介入をしていくかを実際のケースの話しを踏まえながら楽しく丁寧にお伝えしてまいります。 記 日程:全10回(予定) 第1回  11/2  基礎的解釈① 第2回  11/16  基礎的解釈② 第3回  11/30  ケース1 分析 第4回  12/14  ケース1 援助介入 第5回  1/11  ケース2 分析 第6回  1/25  ケース2 援助介入 第7回  2/8  ケース3 分析 第8回  2/22  ケース3 援助介入 第9回  3/8  ケース4 分析 第10回 3/15  ケース4 援助介入 時間:19:00~21:00 会場:越谷心理支援センター 募集人数:20名  ※定員に達した場合、募集を締め切らせて頂くことがあります 研修費: 20,000円  ※お申込み後こちらからお知らせいたします銀行口座へお振込みください お申込み方法:下記お問い合わせ先にメールまたは電話で①お名前②希望コース③ご連絡先(メールアドレス、電話番号)をご連絡の上、お申し込みください お問い合わせ:越谷心理支援センター(〒343-0808 埼玉県越谷市赤山本町3-1 第3JMビル5F)        Tel/Fax:048-963-2105        メール:aki92_2@yahoo.co.jp        ホームページ:http://www.k-shinri-center.com/        担当:富田
10/08
イベント

【終了】臨床心理技能向上研修会

10/27-2/23 越谷市
「臨床心理技能向上研修会」後期のご案内  越谷心理支援センターでは、平成24年度の臨床心理士技能向上研修会への参加者を募集させて頂いております。参加をご希望頂ける方は、下記のメールアドレスに氏名・所属(学年)を明記の上、ご連絡下さい。ご参加は、いつでも受け付けさせて頂いております。なお、詳しい研修内容をご希望の方は、お問い合わせのみでも結構でございますのでお気軽にご連絡下さい。 *この研修会は日本臨床心理士資格認定協会の研修機会として申請する予定です。なお、2011年度の研修会は全回が研修機会として認定され、ご参加頂けた方に資格申請ポイントが付与されました。                     記 開催期日:平成24年10月~25年2月(後期) 全5回 (1)10月27日(土) 「ケース検討① (不登校への援助について)」 不登校児の事例を基にして、不登校児への見立てから介入までの講義を受け、援助の実際をグループで検討し合う。グループ検討後に講師からコメントと解説を行い、質疑応答を経てさらに理解を深める。 (2)11月24日(土) 「ケース検討② (発達障害への援助について)」 発達障害が根底に関わる事例を基にして、発達障害児への見立てから介入までの講義を受け、援助の実際をグループで検討し合う。グループ検討後に講師からコメントと解説を行い、質疑応答を経てさらに理解を深める。 (3)12月22日(土) 「ケース検討③ (虐待への援助について)」 児童虐待の事例を基にして、虐待家庭への見立てから介入までの講義を受け、援助の実際をグループで検討し合う。グループ検討後に講師からコメントと解説を行い、質疑応答を経てさらに理解を深める。 (4)1月26日(土) 「ケース検討④ (非行への援助について)」 非行少年の事例を基にして、非行臨床への見立てから介入までの講義を受け、援助の実際をグループで検討し合う。グループ検討後に講師からコメントと解説を行い、質疑応答を経てさらに理解を深める。 (5)2月23日(土) 「ケース検討⑤ (家族システムへの介入について)」 家族システムの問題が根底に関わる事例を基にして、家族システムへの見立てから介入までの講義を受け、援助の実際をグループで検討し合う。グループ検討後に講師からコメントと解説を行い、質疑応答を経てさらに理解を深める。 時間:10:00~15:00 会場:越谷心理支援センター新事務所 (新事務所住所:埼玉県越谷市赤山本町3-1第3JMビル5階) 講師:秋山邦久(常磐大学准教授) 他 講師 募集人数:40名 研修費:一般8000円、大学生・大学院生5000円 *半年分の研修費を一括でお支払いいただく場合: (10月~2月)一般35000円 大学生・大学院生20000円 一括でのお支払いをご希望される方は、研修会でスタッフに声をおかけください。 なお、欠席された場合の払い戻しはできませんのでご了承ください。  *各回の参加も可能でございます。ぜひ、ご参加ください。 研修資格:教育、福祉、心理の領域の大学に所属する方、または同領域の職業に携わる方 連絡先:越谷心理支援センター     TEL:048-963-2105     メール:aki92_2@yahoo.co.jp ホームページ:http://www.k-shinri-center.com/ 担当:石渡
09/13
イベント

【終了】児童臨床心理上級技能研修

8/31-9/1 越谷市
<<平成24年度 児童臨床心理上級技能研修のお知らせ>> マスコミ等の報道に見られますように児童虐待の件数が爆発的に増加し、発達障害や精神障害といった様々な問題が社会問題化しております。 また、特有の家庭環境や経済事情とともにそのような問題は複雑化し、ますます状況は悪化の一途をたどっております。 そのような社会の背景から、人間の福祉に携わる心理・福祉・教育・医療等の専門家に対して、より高度な相談知識・スキルが求められるようになっております。 そこで、当センターでは毎年、児童福祉や教育に携わる専門家の方々、もしくは今後携わろうとされている大学生・大学院生の方々に対して、より専門的で実践的な相談知識・スキルを習得していただく目的で、多数の研修会を開催して参りました。 昨年度は、対象者を分類させて頂きそれぞれの専門に特化した内容の研修を30回ほど企画・実施致しました。2012年度につきましても同様に、児童福祉上級専門研修の開催を予定しております。 つきましては、業務多忙の折とは存じますが、各関係機関に勤められている職員の皆様・各関係分野を学ばれている学生の皆様の参加を心よりお待ち申し上げております。 【対象】 臨床心理士、社会福祉士、教職員、施設職員等、児童福祉に携わる心理・教育・医療・福祉の実務者の方 【講師】 秋山邦久(常磐大学准教授)  他 講師 【日時】 平成24年8月31日(金) 10:30~18:00 平成24年9月1日(土) 9:00~16:30    ※1日目と時間が違いますのでご注意ください。 【費用】 お一人様 ¥20,000 【内容】             ○1日目 10:30~12:00 講義①「心理査定の方法 ~「何となく」の援助から「解決する」援助へ~ 」 13:00~14:30 講義②「実践的心理査定と心理支援Ⅰ ~ロールシャッハ・テスト~ 」 14:45~16:15 講義③「実践的心理査定と心理支援Ⅱ ~ウェクスラー式知能検査~ 」 16:30~18:00 講義④「実践的心理査定と心理支援Ⅲ ~新版K式発達検査~ 」 18:30~20:30 交流会・夕食             講義①内容 「今ここにある」問題を解決するために、個人・家族・社会システムを適切に見立て、暫定・鑑別・確定診断へと繋がる一連の心理査定を具体的に学ぶ。             講義②内容 ロールシャッハテストの解釈を通じ、鑑別に必要な個人内システムについて「自我水準」や「情緒統制」など多様な視点から学び、心理査定に役立てる。             講義③内容 ウェクスラー式知能検査の解釈を通じ、鑑別に必要な個人内システムについて「知的発達水準」や「知的能力の特徴」から学び、心理査定に役立てる。             講義④内容 新版K式発達検査の解釈を通じ、鑑別に必要な個人内システムについて「発達の水準」や「発達的特徴」から学び、心理査定に役立てる。             ○2日目 9:00~10:30 講義⑤「実践的心理査定と心理支援Ⅳ ~効果的な介入方法~ 」 10:45~12:00 講義⑥「実践的心理査定と心理支援Ⅴ ~困難事例をケース化する~ 」 13:00~14:00 講義⑦事例検討「困難事例に対する援助の実際Ⅰ」 14:15~16:00 講義⑧事例検討「困難事例に対する援助の実際Ⅱ」             講義⑤内容 解釈学から実際の問題解決に向けた諸技法について、短期療法・認知行動療法の視点から具体的に学び、実践に応用するテクニックを身につける。             講義⑥内容 援助関係が形成しにくく援助的変化が生じにくいクライエントと援助関係を形成し、援助的変化を生じさせるための具体的方法について学ぶ。             講義⑦内容 実際の困難事例を基にして、見立てから介入までの援助の実際をグループで検討し合う。             講義⑧内容 上記事例検討に対するコメント及び詳細な見立てと介入方法の解説を行い、質疑応答を通じてさらに理解を深める。            【お問い合わせ・お申込み先】 越谷心理支援センター  TEL:048-963-2105 メール:aki92_2@yahoo.co.jp ホームページ:http://www.k-shinri-center.com/
07/27

全9件中 1-9件表示