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アルタイ交流舎さんのプロフィール

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「アルタイ交流舎」は日本と中央ユーラシア・シベリアの交流を支えるための活動を、名古屋を拠点におこなっています。


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ニックネーム
アルタイ交流舎

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電話番号

評価
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性別
非公開

登録日時
2024/02/25

居住区
愛知県名古屋市

職業
未登録



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イベント

「ニュースにならないイランの風景」(第6回アルタイ交流舎サロン)

3/14 名古屋市 千種区 法王町
3月14日(土曜) 17:30~、第6回アルタイ交流舎サロン「ニュースにならないイランの風景」を開催いたします。 話題提供者は「イラン文化研究所チャランパラン」のおふたりです。イランの生活に根付く様々な文化を掘り下げ、イベントやSNSを通じて発信されています。 チャランパランさんが2024年にイランを旅行された際の写真を見せていただきながら、お話いただきますので、これまでイランについてあまり知らないという方にも分かりやすく、興味を持って聴いていただけると思います。 <詳細> 第6回アルタイ交流舎サロン 「ニュースにならないイランの風景」 日時:2026年3月14日(土曜) 17:30~19:00 場所:揚輝荘南館 聴松閣 多目的室 https://yokiso.com/ (地下鉄東山線「覚王山」1番出口 北へ徒歩約10分) 参加費:1,000円 学割700円(資料代含む。当日会場にて) ※会の終了後、ペルシア料理店での夕食会を予定しております。  夕食会参加ご希望の方は、できるだけ3月1日までに参加お申し込みをお願いいたします。 参加お申し込みは、以下の参加申し込みフォームからお願いします。前日(3月13日)締切です。 (参加申し込みフォーム) https://bit.ly/4kn6J4R <話題提供者> 話題提供者のイラン文化研究所チャランパランさんは、イラン人と日本人によるユニットで、「ニュースにならない」イランの姿を見つめることを大切にされています。 (イラン文化研究所チャランパラン website) https://charanparan.com/ (同 インスタグラム) https://www.instagram.com/charanparan/ <アルタイ交流舎より> アルタイ交流舎の活動で中心となる対象は、ユーラシアの遊牧世界・草原世界なのですが、その世界は南にあるペルシャ文明の世界と常に交流がありました。 アルタイ交流舎でこれまで何度か取り上げたウズベキスタンは、そのふたつの世界の接点に当たります。ペルシャやイランのことを知ることで、中央アジアについての理解も深まるでしょう。 現在、危機的な情勢にあるイランですが、そこでの人々の暮らしは伝統文化を受け継いでいるはずで、今回、「ニュースにならない」イランの姿を見つめることを大切にされているチャランパランさんにお話いただいて、そうした部分を理解するきっかけになればと思っています。 皆さまのご来場をお待ちいたしております。 アルタイ交流舎 https://altai-koryusha.com
03/07
イベント

「南シベリア・トゥバのおはなしと伝統的音楽」(11月2日)

11/2 名古屋市 北区 黒川本通
11月2日(土曜)夕方、「南シベリア・トゥバのおはなしと伝統的音楽」――寺田亮平トーク&ライブ in名古屋――を開催いたします。 トゥバ音楽演奏家、喉歌(のどうた)歌手の寺田亮平さん、約半年ぶりの名古屋ライブです! 寺田亮平さんはトゥバ共和国の伝統楽器(イギル、ドシプルール、口琴など)や喉歌を、2010年より断続的に現地滞在しながら習得されました。2017年には同共和国政府よりトゥバ文化大使として表彰を受けておられます。昨年11月にはファーストソロアルバム「クズル・トーキョー」が発売されました。 トゥバ共和国は人口約34万人、面積約17万㎢、ロシア連邦の一共和国です。人口の約8割を占めるトゥバ人はチュルク系の民族で、シャーマニズムやチベット仏教を信仰しています。トゥバでは伝統的に、喉を詰めて歌う独特の歌唱文化が知られており、ホーメイや喉歌(のどうた)などと呼ばれています。 今回は「アルタイ交流舎サロン番外編」ということで、トゥバ音楽の演奏だけでなく、スライドを使いながら、トゥバについてのお話もしていただきます。寺田さんへの質問の時間も設ける予定です。 参加お申し込みは、以下の参加申し込みフォームからお願いします。前日(11月1日)締切です。 (参加申し込みフォーム) https://bit.ly/40722Eb 日時、会場、参加費などの詳細は以下の通りです。 日時:2024年11月2日(土曜) 18:30~20:00 場所:名古屋市 北生涯学習センター2階 第2集会室 https://nespa.or.jp/facility/kita_llc/ (地下鉄名城線「黒川」4番出口 徒歩約4分) 参加費:800円 学割500円(当日会場にて) ※終演後のカンパ、歓迎いたします。
10/31
イベント

「ユーラシア民族誌映画を見る会 in 名古屋」(7月13日、@揚輝荘) 「中央アジアの女性と宗教 ――映像人類学者・和崎聖日さんをお迎えして――」 「神授の花:フェルガナの女性とイスラーム」上映

7/13 名古屋市 千種区 法王町
7月13日(土曜)、はじめて、「ユーラシア民族誌映画を見る会 in 名古屋」を開催いたします。 今回は「中央アジアの女性と宗教 ――映像人類学者・和崎聖日さんをお迎えして――」と題して、和崎聖日さんが共同制作された、ウズベキスタンが対象の映像⼈類学作品「神授の花:フェルガナの女性とイスラーム」を上映します。 映画を見た後には、和崎さんからの解説、和崎さんとのトークで、映画についてより深く理解していきます。 (記事の下部に参加お申込方法、チラシなどの情報があります。) 2019年に撮影されたこの作品は、ウズベキスタン共和国東部にあるフェルガナ盆地が舞台。イスラームの聖者、ドースティ・フダーを祀る墓廟の庭には、ここでしか咲かないという「神授の花」が植わっており、毎春その花が咲くときに、女性たちがここに集まり、花⾒と廟参詣、⾷事と儀礼をともにします。その様子を記録した民族誌映画です。 この「神授の花」儀礼には、ゾロアスター教とイスラームの融合を見てとることができます。また儀礼で詠唱される詩は、口頭で伝承されてきた、中央アジア出身のスーフィーたちによると推測される詩です。言語的には、ウズベク語(テュルク語)とタジク語(ペルシア語)が用いられています。 映像を通して、多様な要素から成る現代ウズベキスタン民衆の信仰実践のあり様を知ることができます。 「東京ドキュメンタリー映画祭」「東京外国語⼤学TUFS Cinema」等ですでに上映され、好評を博した「神授の花:フェルガナの女性とイスラーム」。名古屋での初上映です。 今回の会場の揚輝荘(ようきそう)は、大正から昭和初期にかけて建築された、伊藤次郎左衛門祐民(松坂屋初代社長)の別荘です。山荘風の外観をした聴松閣は、昭和12(1937)年、迎賓館として建築されました。祐民は仏教に信仰が篤く、仏跡巡拝旅行で受けた感銘をこの聴松閣の建物で表現したそうです。 今回の会場の聴松閣多目的室は、旧舞踏室で、入口ホールの壁画はインド・タゴール大学からの留学生が昭和13(1938)年に描いた、インドのアジャンタ石窟の写しだと言われています。 日時、会場、参加申込方法などの詳細は以下の通りです。 ユーラシア民族誌映画を見る会 in 名古屋  「中央アジアの女性と宗教 ――映像人類学者・和崎聖日さんをお迎えして――」 日時:2024年7月13日(土曜) 17:30~19:00 場所:揚輝荘南館 聴松閣 多目的室 https://yokiso.com/ (地下鉄東山線「覚王山」1番出口 北へ 徒歩約10分) 参加費:1,500円 学割1,200円(当日会場にて) 参加お申し込みは、以下の参加申し込みフォームからお願いします。前日(7月12日)締切です。 (参加申し込みフォーム) https://bit.ly/3Xc4uaU 主催・お問い合わせ先: アルタイ交流舎 altai.koryusha@gmail.com https://altai-koryusha.com
06/30
イベント

第4回アルタイ交流舎サロン「中央アジア・サマルカンドのアフラシアブ遺跡から出土した壁画――7世紀半ばのソグドと唐帝国――」

6/7 名古屋市 中区 橘
6月7日(金曜)夕方は、「第4回アルタイ交流舎サロン」です。 テーマは「中央アジア・サマルカンドのアフラシアブ遺跡から出土した壁画――7世紀半ばのソグドと唐帝国――」。 ウズベキスタンのサマルカンドと言えば、ティムール朝以降に建設されたレギスタン広場で有名ですが、13世紀にモンゴル軍によって破壊されるまでは、現在アフラシアブの丘と呼ばれている場所にサマルカンドの町がありました。 シルクロード交易が盛んであった時代、その交易を担ったソグド人は、このサマルカンドや、同じく現在のウズベキスタンに位置するブハラなどの町の出身でした。 今回の「アルタイ交流舎サロン」では、ソグド文化史がご専門の影山さんに、サマルカンドに住んだソグド人の邸宅跡から出土した壁画についてお話しいただきます。ソグド人はどのような人々だったでしょうか? そんなこともお聞きできるでしょう。 この壁画が1965年に発見されたとき、ちょうどサマルカンドを訪れていた作家・井上靖と同行した加藤九祚が、発掘中のこの壁画を見学したという言われもあります。 参加お申し込みは、以下の参加申し込みフォームからお願いします。前日(6月6日)締切です。 (参加申し込みフォーム) https://bit.ly/3yk4Sdl 主催・お問い合わせ先: アルタイ交流舎 altai.koryusha@gmail.com https://altai-koryusha.com 日時、会場、参加費などの詳細は以下の通りです。 第4回「アルタイ交流舎サロン」 日時:2024年6月7日(金) 18:30~20:00 場所:名古屋市 中生涯学習センター2階 第2集会室 https://nespa.or.jp/facility/naka_llc/ (地下鉄鶴舞線・名城線「上前津」6番出口 徒歩約8分) 参加費:800円 学割500円(当日会場にて)
05/27
イベント

第3回アルタイ交流舎サロン(4月19日)「パンペリー、19世紀半ばに日本とモンゴルの地質調査を行った米国地質専門家」

4/19 名古屋市 中区 橘
4月19日(金曜日)、第3回「アルタイ交流舎サロン」を開催します。 「アルタイ交流舎サロン」は、シベリア・中央ユーラシアに関するテーマについて、まず講師の方に話していただき、講演後には参加者の皆さんから質問や感想を出していただいて、双方向コミュニケーションでシベリア・中央ユーラシアについての理解を深めていく場です。 第3回は高橋裕平さんに「パンペリー、19世紀半ばに日本とモンゴルの地質調査を行った米国地質専門家」というテーマで話していただきます。 地質学者の高橋さんは、モンゴルでフィールド調査をされており、JICA専門家としてもモンゴルに長期滞在されたことがあります。これまでの「アルタイ交流舎サロン」では人類学や歴史学の視点からユーラシアについて見ましたが、今回は地質学者から見たユーラシア(モンゴル)について語っていただきます。 会の詳細は以下の通りです。 「第3回アルタイ交流舎サロン」 講演テーマ:「パンペリー、19世紀半ばに日本とモンゴルの地質調査を行った米国地質専門家」 講師:高橋裕平(名古屋経済大学 客員教員) 日時:2024年4月19日(金) 18:30~20:00 場所:名古屋市 中生涯学習センター2階 第2集会室 https://www.nespa.or.jp/facility/naka_llc/ (地下鉄鶴舞線・名城線「上前津」6番出口 徒歩約8分) 参加費:500円(当日会場にて) 参加申し込み:以下の参加申し込みフォームから。前日(18日)締切。 (参加申し込みフォーム) https://bit.ly/3Pvwyl3 主催・お問い合わせ先 アルタイ交流舎 altai.koryusha@gmail.com https://altai-koryusha.com/
04/04
イベント

トゥバ音楽演奏家・寺田亮平コンサートin名古屋「ユーラシア、風の響く大地」(3月23日)

3/23 名古屋市 東区 葵
3月23日(土曜)18:30より、トゥバ音楽の寺田亮平さん、北インド古典音楽の寺原太郎さんをお迎えして愛知民主会館(地下鉄東山線 新栄町すぐ)で、コンサート「ユーラシア、風の響く大地」を開催いたします。 日本ユーラシア協会愛知県連合会、HALVA musicとの共催です。 シベリア南部に位置し、南東でモンゴルと接するトゥバ共和国は人口約34万人、面積約17万㎢、ロシア連邦の一共和国です。人口の約8割を占めるトゥバ人はチュルク系の民族で、シャーマニズムやチベット仏教を信仰しています。伝統的な生業は羊・馬の牧畜で、北東部では狩猟、トナカイ飼養です。 トゥバでは伝統的に、喉を詰めて歌う独特の歌唱文化が知られており、ホーメイや喉歌(のどうた)などと呼ばれています。 今回のコンサートに出演する寺田亮平さんは新進気鋭のトゥバ音楽演奏家で、昨年11月にファーストソロアルバム「クズル・トーキョー」を発売したばかりです。トゥバ共和国の伝統楽器(イギル、ドシプルール、口琴など)や喉歌を、2010年より断続的に現地滞在しながら習得、2017年には同共和国政府よりトゥバ文化大使として表彰を受けています。 朝日新聞(2024年2月22日夕刊)に掲載された寺田亮平さんについての記事は↓こちら(有料記事ですが、導入部や写真は無料で閲覧できます)。 https://www.asahi.com/articles/ASS2Q3QRRRBWUCVL00B.html 共演する寺原太郎さんはインドの横笛バーンスリー奏者で、国内外でのインド古典音楽演奏のほか、映画、テレビドラマ等の音楽にも参加しています。 事前予約は、フォーム ( https://bit.ly/48Uad8u ) から申し込んでいただくか、連絡先(日本ユーラシア協会愛知県連合会 電話052−508−4368、アルタイ交流舎 Eメールaltai.koryusha@gmail.com)まで、お申し込みください。 ユーラシア、シベリアから運ばれてくる響きを、ぜひご堪能ください! 【コンサート詳細】 「ユーラシア、風の響く大地」 ――寺田亮平ファーストソロアルバム「クズル・トーキョー」発売記念コンサートin名古屋―― 出演者: 寺田亮平(トゥバ音楽演奏家、喉歌歌手) 寺原太郎(北インド古典音楽演奏家、バーンスリー奏者) 日時:2024年3月23日(土) 18:30~20:00(開場18:00) 場所:愛知民主会館 2階会議室 (地下鉄東山線新栄町駅2番出口 徒歩2分、住所:名古屋市東区葵1-22-26) 入場料: 前売・事前予約 1000円   当日 1500円 (ユーラシア協会会員は前売・事前予約・当日、一律1000円) 事前予約:事前予約フォーム(https://bit.ly/48Uad8u)からお申込みください。 共催:日本ユーラシア協会愛知県連合会、HALVA music、アルタイ交流舎 お問い合わせ先: アルタイ交流舎 https://altai-koryusha.com/ altai.koryusha@gmail.com
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