6月7日(金曜)夕方は、「第4回アルタイ交流舎サロン」です。テーマは「中央アジア・サマルカンドのアフラシアブ遺跡から出土した壁画――7世紀半ばのソグドと唐帝国――」。ウズベキスタンのサマルカンドと言えば、ティムール朝以降に建設されたレギスタン広場で有名ですが、13世紀にモンゴル軍によって破壊されるまでは、現在アフラシアブの丘と呼ばれている場所にサマルカンドの町がありました。シルクロード交易が盛んであった時代、その交易を担ったソグド人は、このサマルカンドや、同じく現在のウズベキスタンに位置するブハラなどの町の出身でした。今回の「アルタイ交流舎サロン」では、ソグド文化史がご専門の影山さんに、サマルカンドに住んだソグド人の邸宅跡から出土した壁画についてお話しいただきます。ソグド人はどのような人々だったでしょうか? そんなこともお聞きできるでしょう。この壁画が1965年に発見されたとき、ちょうどサマルカンドを訪れていた作家・井上靖と同行した加藤九祚が、発掘中のこの壁画を見学したという言われもあります。参加お申し込みは、以下の参加申し込みフォームからお願いします。前日(6月6日)締切です。(参加申し込みフォーム) https://bit.ly/3yk4Sdl主催・お問い合わせ先:アルタイ交流舎altai.koryusha@gmail.com https://altai-koryusha.com日時、会場、参加費などの詳細は以下の通りです。第4回「アルタイ交流舎サロン」日時:2024年6月7日(金) 18:30~20:00場所:名古屋市 中生涯学習センター2階 第2集会室 https://nespa.or.jp/facility/naka_llc/(地下鉄鶴舞線・名城線「上前津」6番出口 徒歩約8分)参加費:800円 学割500円(当日会場にて)
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