小林みどりさんのプロフィール
はじめまして。私は助産師で今は看護学校で教員をしています。主人は僧侶で、本業の傍ら精神障がい者福祉施設の責任者をしています。また看取り士として余命宣告を受けた方の最期の場面に寄り添う活動をしています。宜しくお願いします。
- ニックネーム :
- 小林みどり
- 認証 :
- 身分証認証済み 電話番号
- 評価 :
-
0
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- 性別 :
- 女性
- 登録日時 :
- 2021/01/30
- 居住区 :
- 千葉県我孫子市
- 職業 :
- その他
投稿一覧
メンバー
グリーフケアのつどい
印西市 木下
日本の看取りの文化は数十年で大きく変わり、看取りの場の多くが自宅から病院や施設へと移りました。
昔は大切な人を自宅で看取り、そしてその後の四十九日間や一周忌までを家族で大事に過ごしました。その時間がご家族それぞれのグリーフケア(悲しみを癒す)として機能していたのです。しかし現代では誰もが忙しく、ゆっくり看取り、ゆっくり喪に服するという時間のゆとりが十分には持てません。
ところで来年2022年に「遷延性悲嘆症」という病名が新たに設けられるそうです。
悲しみを癒すことが難しくなっている現代の人々に対して、愛する人を失った悲しみが精神障害や肉体の痛みへと変化し重篤化する前に保険診療を提供することで対処したいという国の施策です。
大切な方を亡くして感じる悲しみや苦痛が落ち着くことは、日常生活を送る上でとても大事なことです。そして死別という体験を整理することが大なり小なり人には必要なことでしょう。これまでの人生と死別体験をした後の人生とでは、自分の人生に対する感じ方そのものが変わることが多いからです。
学業や仕事等あらゆるものが数の値で評価され、自分が満足できる値によって安心を得ているのが私を含めた現代人の姿でしょう。何かを失くしても値(地位やお金や成績)を支えに失っていないかのように取りつくろうことができます。大切な何かが壊れたら、また買えばいい。挑戦に失敗したらリセットして次に向かえばいい。もちろん物事をテンポ良く前向きにとらえていくことは生活を豊かにしますが、物事の味わいや深みが感じにくい社会に私たちは生きているのかもしれません。
しかし大切な人の死はこれまでの場面とは異なります。
突然訪れた深い悲しみや苦しみに対処することに忙しい私たちは基本的に慣れていません。
私は自分にも何かできないかと考え、これまで急いで必要とする方を優先して個別にケアするということを行ってきましたが、この度「総合葬祭二葉(ふたば)」という会社が印西市木下に所有する「二葉リビング」という施設をお借りして「グリーフケアのつどい」という自助グループをはじめることにしました。こちらは一見葬儀会館とは思えない喫茶店のような雰囲気の建物です。
自分は特にケアを必要としないと思われる方でも、心に新しい風を取り入れるような気軽な気分で参加してもかまいません。逆に医療を継続して受けておられる方については医師とご相談なさってからご検討ください。どうぞよろしくお願いいたします。
メンバー
CAREカフェ
我孫子市 中峠
現在年間140万人ほどの方々が日本では亡くなっています。国の試算ではピークとなる2040年には年間約170万人が亡くなると推測されています。
この多死社会をどのように乗り越えていったらよいのか、医療や介護や葬儀関係の事業所では新しい取り組みが必要に迫られています。在宅医療、在宅介護、在宅(自宅)葬、という施設に拠らない形がもしかしたら理想のモデルとなっていくのかもしれません。なぜなら在宅の方が精神的に安楽で家族には後悔が少なく経済的にも安く済むからです。しかしながら私たちはいつの時代からか人の死に出遇うことに不安を覚えるようになりました。
在宅で旅立つことは意外と難しいことではないこと、また死とは自然のことであることを思い出すきっかけになればと思い、月に一回「CAREカフェ」を企画することにしました。
そこで提供する看取り学プロローグとは、60年以上前の日本の家庭にあった、在宅での療養と在宅での旅立ちを勧める入り口のようなお話です。
介護職や医療職、その他ご家族の介護や看取りに関わろうとする方や関心のある方であればお気軽にお越しください。
現在はコロナ禍にあり定員6名で予約を必要とします。詳しくはちらしをご覧ください。
よろしくお願いいたします。
メンバー
障がい者福祉に興味のある方
印西市 小林浅間
印西市、印西市周辺で障がい者福祉に興味がある方、友達として繋がっていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
千葉の福祉を盛り上げていきたいです。
よろしくお願いいたします。
アルバイト
介護の仕事に疲れてしまった人
時給1,200円
印西市 小林浅間
書類を上手く添付できなくて皆さんからいただいたメッセージを見ることができませでした。
いったん応募を中止します。
ごめんなさい。
8月に印西市の小林でペット(保護犬、保護猫、ウサギ)共生型の障がい者グループホームを立ち上げます。
現場で4名の方に提供する食事を作ったり見守りをして下さる方も募集しますが、できれば介護のサービス提供責任者のように現場のリーダーになってくれる方を募集します。
身体も心も介護と比べたら本当に楽です。
身体が辛くて介護の仕事は続けられないという方、また介護や福祉の仕事は未経験という方でも気軽にお問い合わせ下さい。
イベント
CAREカフェ
4/29
印西市 木下
現在年間、約140万人の方が日本では亡くなっています。国の試算ではピークとなる2040年頃には年間約170万人が亡くなると言われています。
この多死社会をどのように乗り越えていったらよいのか、医療や介護や葬儀関係の事業所では新しい取り組みが必要に迫られています。
そこで在宅医療、在宅介護、在宅(自宅)葬、という施設に拠らない形がもしかしたら理想のモデルとなっていくのかもしれません。なぜなら在宅の方が精神的に安楽で家族には後悔が少なく経済的にも安く済むからです。しかしながら私たちはいつの時代からか人の死に出遇うことに不安を覚えるようになりました。
在宅で旅立つことは意外と難しいことではないこと、また死とは自然のことであることを思い出すきっかけになればと思い、月に一回「CAREカフェ」を企画することにしました。
そこで提供する看取り学プロローグとは、60年以上前の日本の家庭にあった、在宅での療養と在宅での旅立ちを勧める入り口のようなお話です。
介護職や医療職、その他ご家族の介護や看取りに関わろうとする方や関心のある方であればお気軽にお越しください。
現在はコロナ禍にあり定員6名で予約を必要とします。詳しくはちらしをご覧ください。
よろしくお願いいたします。
メンバー
スピリチュアルな話が好きな方
我孫子市 中峠
スピリチュアル、伝統的な宗教から宇宙人まで、スピリチュアルな話題が好きな方、友達になりませんか?
悩み相談でもOKです。
気軽に連絡下さい。
イベント
看取り士を語るつどい
3/31
我孫子市 中峠
浄土真宗の坊さんで看取り士(社団法人日本看取り士会認定)でもある主人が主催のイベントです。
マザーテレサが夢見たすべての人が愛されていると感じて旅立てる社会作り、その夢の続きを担っている柴田久美子先生が、ご自身の看取りの経験や幸齢者(高齢者)さんらから教えてもらったことを東大の名誉教授である上野千鶴子先生の勧めで学問としてまとめたものが看取り学です。看取り学には初級と中級と上級の講座があり、すべて学ぶと看取り士の資格が授与されます。
その看取り学講座のプロローグとして主人がお話します。
主人は単に講座の宣伝をして看取り士を増やしたいわけではないようです。我孫子市内の民生委員さんから我孫子市民の高齢化率の高さを紹介され、なんとか孤独死だけでも減らしていきたいという民生委員さんの願いを聞きました。看取り士であり介護福祉士でもあり僧侶でもある主人の「自分にできること」としての取り組みのようです。
看取りの本質を知ることを通して人生観や死生観が明るくポジティブなものに変わります。ぜひ興味を少しでも感じていただけた方はご参加下さい。
会場のカフェと雑貨のウイング(我孫子市中峠1270-1)は成田線の湖北駅北口から徒歩3分のお店です。綺麗で温かみのある人々の愛情に溢れたお店です。
イベントの案内もさながらNPO法人ハートネットあびこが運営するこのお店を沢山の方に知ってもらいたい気持ちでいっぱいです。よろしくお願いします。
参加申込みはお店の電話番号(0471874505)に電話していただいてもいいし、ジモティーでメッセージ下さってもいいです。
ちなみに参加費は500円。参加費は貸し会議室の1人あたりの使用料です。飲み物付きです。
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