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もっちゃんさんのプロフィール

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ニックネーム
もっちゃん

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1 0 0

性別
男性

登録日時
2019/06/04

居住区
東京都八王子市

職業
未登録



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スクール

日常生活に活かす武術・健康術 自然の流れの中での身体の探究 太極拳法「一空会」(いっくうかい) ◇太極拳 推手(スイシュ) 形意基本五形 八卦基本八形 ◇ 日常生活に生かす 武術 健康術

八王子市
 太極拳法とは、太極拳、形意拳、八卦掌など中国柔拳の総称です。そして私たちが稽古している太極拳法は「武術」です。  一般的に武術というと筋肉をがちがちに固める「剛」のイメージがありますが、そうではありません。現に体を固くして動いてみればわかると思いますが、肩が上がり、脇も広がり、足の移動も重く、極めてぎこちない動きしかできません。そうなのです。武術に限らず、どの身体パフォーマンスも共通しますが、体が硬いままでは、スムーズに体を動かすことはできないのです。  それならばどうすればよいのでしょうか。体を「柔軟」に使うということです。これは「力」一般を否定するものではなく、余計な力を排し、バランスよく、より効率的に、より効果的に「力」を発揮させるということです。  そのために私たちが最初に考えなければならないのが「姿勢」です。まず意識しなければならないのは身体軸と重心です。身体の構造は、まず背骨(脊柱)があり、その周りに筋肉があり支えています。頭の天辺から足の裏を結ぶ線が重力に逆らわずに自然に立ちます。重心は、バランスをとる「点」のことですが、人体の主な重心は骨盤の中腔部分にあります。身体軸の真下に重心を持ってきます。動くという行為は重心移動ですから重心を動かすことで身体軸は動きます。これが基本です。  そして「筋肉」と「関節」です。体が硬い人の筋肉は、緊張状態にあり、短いといった特徴があります。筋肉が緊張していると、リラックスしている時の数倍エネルギーが使われるので疲れやすくなります。さらに筋肉は、「呼吸」にも影響します。「横隔膜」は呼吸するための筋肉ですが、この柔軟性を保つことで呼吸の質が上がります。関節の場合、例えば足を横に広げた開脚などは股関節の関節の柔らかさで開く範囲が変わります。このように、身体の柔らかさというのは関節の可動域が大きく関係しており、関節は動きのない所から徐々に硬直していきます。  このように私たちの体は、ある意味では自然の一部であり、自然との関連性の中で様々な影響を受けています。その「法則性」を探究し、「自然」な動きを体現していくことが太極拳法「一空会」の目指すものです。   稽古は、動きの基本である「姿勢」「歩法」、対人法(組手)の基本である「推手(スイシュ)」、「太極拳24式」の演武を中心に行います。特に「推手」は、太極拳法の武術としての身体操法の特質を理解するために重要ですから時間を割いています。「力」とは一面的なものではなく総合的なものです。彼我の「力」をコントロールし、質的に高めていくのが太極拳法の「武術」としての存在意義ですから、あくまでも「人体」そのものを科学的に分析する視点を持つことが大事です。あとは、武術としての「太極拳法」を極めたいという一人一人の問題意識です。 体は動かせば変わります。思いっきり、体を動かしてみませんか!  「一空会」太極拳・推手(スイシュ) 稽古会 (2026年9月)    (土曜日) 9月5日・12日・19日        (午前10時00分~11時30分)    (日曜日) 9月6日・13日・20日        (午前10時00分~11時30分)    (月曜日) 9月7日・14日・21日         (午後1時30分~3時00分) ※  (会 場) 土曜 → (八王子市)北野市民センター         日曜 → (八王子市)北野市民センター         月曜 → (八王子市)7日子安市民センター                    14日北野市民集会所                   21日子安市民センター                        ・フリー制ですのでどの日、どの曜日でも参加可能です。    一箇月2000円は定額会費です。3回までは利用できま    す。4回目以降は、一回につきプラス500円を頂きます。    ※ 日常的・意識的・継続的に身体を動かしましょう。       ☆ 「武術」の基本の動きを中心に稽古します。初めての方    でも参加しやすいと思います。  ☆ 年齢等は問いません。身体の探究はいつからでも可能で    すが、武術ですので、80歳以上の方の場合は、以前に何    らかのスポーツ等の身体を動かしていた方は対応できる    かと思いますが、皆無で初心者の方は体現するのは難し    いかと思います。  ☆ 見学・体験は、稽古日であればいつでもできます。室内    靴(靴底平面・体育館履き等)を用意してください。服装    は、動きやすい服装であればなんでも結構です。    (一人1回に限ります)。  ☆ マスク着用は、個々人の自由意思です。  (受講料) 一箇月3回までは2000円(会費として定額徴収・       入会金はありません)。       4回目からは一回につき500円です。         (問合せ) ☎ 042-645-5741 fax共 (本村・モトムラ)       Eメール k-motomura58@m5.gyao.ne.jp 
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日常生活に活かす武術・健康術 自然の流れの中での身体の探究 太極拳法「一空会」(いっくうかい) ◇太極拳 推手(スイシュ) 形意基本五形 八卦基本八形 

八王子市
 「武術」とは何か。現代社会における武術の存在意義。(太極拳法の目指すもの)  太極拳法とは、太極拳、形意拳、八卦掌など中国柔拳の総称です。そして私たちが稽古している太極拳法は「武術」です。  武術ですから共通の本質的な基本があります。  それは相手が在る、相手を想定しての「術(すべ)」だということです。相手に働きかけること(イメージを含め)によって、自分自身の技(わざ)を高めていくということです。これは、二人で行う推手(スイシュ・組手)という稽古ばかりではなく、太極拳などが主に行う24式等の演武なども同様です。24式等の演武でも推手(スイシュ)でも大事なのは、「人体」に対するイメージです。このイメージは、おのおのの武術によってニュアンスが少しづつ違ってきますが、太極拳法では次のようにとらえます。  人間の体は、約70%が水分だといわれています。表面は柔軟な皮膚でおおわれていますから水が入った風船のイメージです。水の入った風船は、外圧がかかると、その力の度合いに合わせて内圧が変化し、その内圧によって「力」が発揮されます。たとえば、ビンのように体がガチガチに固まっていると当然内圧の力が内部にとどまり、「力」が発揮されないことになります。つまり、人体を固体ととらえるのではなく流弾性としてとらえることによって、外圧を利用して内圧を高めるということになります。ともすればイメージを軽視する向きもありますが、「一空会」はこのイメージを大事にします。なぜならイメージも「認識」の範ちゅうですから、認識するという主体的な行為は、当然脳を媒介として、身体全体へも影響を及ぼします。身体パフォーマンスが向上するということにつながります。  二人で行う推手(スイシュ)ですが、まず基本の動きをイメージすることです。姿勢、重心移動,腰(『ウエスト』の動き=正確には、回旋運動を主導する胸椎の柔軟性)がポイントとなります。さらに相手が誰かに関わらず、相手は一定のところにとどまるものではなく絶え間なく変化します。意識自体が常に変化しますから当然です。そうした状態に対応しうる柔軟さが「武術」には求められます。柔軟さというのは、身体の柔軟さというのはもちろんですが、それ以上に大事なのは、「意識」の柔軟さです。この柔軟さこそが、太極拳法の真骨頂です。私たち「一空会」もそれを探究しています。肉体的な柔軟性は、もちろん一定は必要ですが、それ以上に、先入観にとらわれない「意識」の柔軟さが大事です。私たち人間は「社会的存在」ですから、日常生活のうえでも必要不可欠な条件です。  太極拳24式は形(カタ)稽古です。形(カタ)稽古ですから、形そのものの持つ攻防の意味を考えながら行うことは大事ですが、一つ一つの形そのものにこだわるよりも、まずは、全体のイメージです。意識の中に、連綿と続く途切れることのない動きのイメージを作ることです。それを何度も意識の中で繰り返すことで、形の持つ技の意味が理解できるようになります。  稽古は、動きの基本である「姿勢」「歩法」、対人法(組手)の基本である「推手(スイシュ)」、「太極拳24式」の演武を中心に行います。特に「推手」は、太極拳法の武術としての身体操法の特質を理解するために重要ですから時間を割いています。「力」とは一面的なものではなく総体的なものです。彼我の「力」をコントロールし、質的に高めていくのが太極拳法の「武術」としての存在意義ですから、あくまでも「人体」そのものを科学的に分析する視点を持つことが大事です。あとは、武術としての「太極拳法」を極めたいという一人一人の問題意識です。 体は動かせば変わります。思いっきり、体を動かしてみませんか!  ※ 「一空会」太極拳・推手(スイシュ) 稽古会 (2026年9月)    (土曜日) 9月5日・12日・19日        (午前10時00分~11時30分)    (日曜日) 9月6日・13日・20日        (午前10時00分~11時30分)    (月曜日) 9月7日・14日・21日         (午後1時30分~3時00分) ※  (会 場) 土曜 → (八王子市)北野市民センター         日曜 → (八王子市)北野市民センター          月曜 → (八王子市)7日子安市民センター                    14日北野市民集会所                   21日子安市民センター                       ・フリー制ですのでどの日、どの曜日でも参加可能です。    一箇月2000円は定額会費です。3回までは利用できま    す。4回目以降は、一回につきプラス500円を頂きます。    ※ 日常的・意識的・継続的に身体を動かしましょう。       ☆ 「武術」の基本の動きを中心に稽古します。初めての方    でも参加しやすいと思います。  ☆ 年齢等は問いません。身体の探究はいつからでも可能で    すが、武術ですので、80歳以上の方の場合は、以前に何    らかのスポーツ等の身体を動かしていた方は対応できる    かと思いますが、皆無で初心者の方は体現するのは難し    いかと思います。  ☆ 見学・体験は、稽古日であればいつでもできます。室内    靴(靴底平面・体育館履き等)を用意してください。服装    は、動きやすい服装であればなんでも結構です。    (一人1回に限ります)。  ☆ マスク着用は、個々人の自由意思です。  (受講料) 一箇月3回までは2000円(会費として定額徴収・       入会金はありません)。       4回目からは一回につき500円です。         (問合せ) ☎ 042-645-5741 fax共 (本村・モトムラ)       Eメール k-motomura58@m5.gyao.ne.jp
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◇太極拳法「一空会」(いっくうかい) 日常生活に生かす 武術 健康術  ◇太極拳 推手(スイシュ) 形意基本五形 八卦基本八形 

八王子市
「太極拳法」とは何か。現代社会における武術とは…。その存在意義とは何か。  太極拳法とは、太極拳、形意拳、八卦掌など中国柔拳の総称です。そして私たちが稽古している太極拳法は「武術」です。  武術ですから共通の本質的な基本があります。  それは相手が在る、相手を想定しての「術(すべ)」だということです。相手に働きかけること(イメージを含め)によって、自分自身の技(わざ)を高めていくということです。これは、二人で行う推手(スイシュ・組手)という稽古ばかりではなく、太極拳などが主に行う24式等の演武なども同様です。24式等の演武でも推手(スイシュ)でも大事なのは、「人体」に対するイメージです。このイメージは、おのおのの武術によってニュアンスが少しづつ違ってきますが、太極拳法では次のようにとらえます。  人間の体は、約70%が水分だといわれています。表面は柔軟な皮膚でおおわれていますから水が入った風船のイメージです。水の入った風船は、外圧がかかると、その力の度合いに合わせて内圧が変化し、その内圧によって「力」が発揮されます。たとえば、ビンのように体がガチガチに固まっていると当然内圧の力が内部にとどまり、「力」が発揮されないことになります。つまり、人体を固体ととらえるのではなく流弾性としてとらえることによって、外圧を利用して内圧を高めるということになります。ともすればイメージを軽視する向きもありますが、「一空会」はこのイメージを大事にします。なぜならイメージも「認識」の範ちゅうですから、認識するという主体的な行為は、当然脳を媒介として、身体全体へも影響を及ぼします。身体パフォーマンスが向上するということにつながります。  二人で行う推手(スイシュ)ですが、まず基本の動きをイメージすることです。姿勢、重心移動,腰(ウエスト)の動きがポイントとなります。さらに相手が誰かに関わらず、相手は一定のところにとどまるものではなく常に変化します。意識自体が常に変化しますから当然です。常に変化しうる状態に対応しうる「柔軟」さが常に求められます。柔軟さというのは、身体の柔軟さというのはもちろんですが、それ以上に大事なのは、「意識」の柔軟さです。この柔軟さこそが、太極拳法の真骨頂です。私たち「一空会」もそれを探究しています。肉体的な柔軟性は、もちろん一定は必要ですが、それ以上に、先入観にとらわれない「意識」の柔軟さが大事です。私たち人間は「社会的存在」ですから、日常生活のうえでも必要不可欠な条件です。  太極拳24式等の太極拳は集団で演武します。形(カタ)稽古ですから、もちろん形そのものの持つ攻防の意味を考えながら行うことは大事ですが、一つ一つの形そのものにこだわるよりも、まずは、全体のイメージです。意識の中に、自分自身が太極拳24式等を行っているイメージを作ることです。それを何度も意識の中で繰り返すことで、自分自身の動きが太極拳24式の中に溶けこんできます。  稽古は、動きの基本である「歩法」、対人法(組手)の基本である「推手(スイシュ)」、「太極拳24式」の演武を中心に行います。特に「推手」は、太極拳法の武術としての身体操法の特質を理解するために重要ですから時間を割いています。「力」とは一面的なものではなく総体的なものです。彼我の「力」をコントロールし、質的に高めていくのが太極拳法の「武術」としての存在意義ですから、あくまでも「人体」そのものを科学的に分析する視点を持つことが大事です。あとは、武術としての「太極拳法」を極めたいという一人一人の「思い」です。 体は動かせば変わります。思いっきり、体を動かしてみませんか!  ※ 「一空会」太極拳・推手(スイシュ) 稽古会 (2024年9月)    (土曜日) 9月7日・14日・21日        (午前10時00分~11時30分)    (日曜日) 9月8日・15日・22日        (午前10時00分~11時30分)    (月曜日) 9月9日・16日・23日         (午後1時30分~3時00分) ※ 「一空会」形意拳・八卦掌 稽古会 (2024年9月) →   現在、受講生がいないため、稽古会を停止していますが、  ご希望があれば、いつでも再開可能です。中国拳法に  興味がある方は、年齢経験を問わずご連絡ください。    (月曜日) 9月9日・16日・23日         (午後3時30分~4時50分) ※  (会 場) 土曜 → (八王子市)北野市民センター         日曜 → (八王子市)北野市民センター         月曜 → 9月9日は北野市民集会所              9月16日は子安市民センター              9月23日は子安市民センター   ・フリー制ですのでどの日、どの曜日でも参加可能です。    一箇月2000円は定額会費です。3回までは利用できま    す。4回目以降は、一回につきプラス500円を頂きます。    ※ 日常的・意識的・継続的に身体を動かしましょう。       ☆ 「武術」の基本の動きを中心に稽古します。初めての方    でも参加しやすいと思います。  ☆ 年齢等は問いません。身体の探究はいつからでも可能で    すが、武術ですので、80歳以上の方の場合は、以前に何    らかのスポーツ等の身体を動かしていた方は対応できる    かと思いますが、皆無で初心者の方は体現するのは難し    いかと思います。  ☆ 見学・体験は、稽古日であればいつでもできます。室内    靴(靴底平面・体育館履き等)を用意してください。服装    は、動きやすい服装であればなんでも結構です。    (一人1回に限ります)。  ☆ マスク着用は、個々人の自由意思です。  (受講料) 一箇月3回までは2000円(会費として定額徴収・       入会金はありません)。       4回目からは一回につき500円です。       ※形意拳・八卦掌稽古会は、まったく別の稽古会        となりますので、別途会費2000円(1箇月3回)        を頂きます。         (問合せ) ☎ 042-645-5741 fax共 (本村・モトムラ)       Eメール k-motomura58@m5.gyao.ne.jp 
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