| 店舗名 | 株式会社ハウスメンテ | 営業時間 | 09:00〜18:00 | 備考 | 基本年中無休です |
|---|---|---|---|---|---|
| 住所 | 福岡県福岡市南区三宅1丁目5番18-103号 | 定休日 | - |
地元のお店
【GW返上!】「早く引っ越して」と言われる家の庭木を伐採してきました!
福岡市 南区 三宅
【GW返上!】「早く引っ越して」と言われる家の庭木を伐採してきました!
福岡市南区の”おうちの修理・リフォーム屋”
(屋根調査/修理・雨漏り調査/修理・おうちの補修/メンテナンス)
(株)ハウスメンテの いしだじんすけ です
🙀おうちに関するトラブル (雨漏り修理の事)
🐈その他家に関する事なら
🚑福岡県内〜近郊地域(佐賀県も)→喜んで伺います🚨
前回投稿時にお約束しておりました
「早く引っ越してください」と呼ばれるたびに2F家屋が
傾いている家の庭の木の枝の伐採について
GW中に作業した様子を書かせてもらいます。
実際に作業したのは⅚と5/9
伐採してトラックに積んで処分場へ持っていければ
一日で余裕で終わるんですが
伐採〜細かく切り刻む〜袋詰め〜運搬処分
この工程の中で
切り刻む〜袋詰め
が最も時間がかかります。
大体、伐採に1時間だったとすれば
切り刻む〜袋詰めで3時間くらい
持って帰れる量も考えればこれくらいの作業時間で
できる量が限界ですね。
事務所から近いお宅なんで行ったり来たりもできるんですが
なんせ、家の人が午後から来ないでくれって方なんで
結局二日に分けて作業しました。
木の枝って1年でとても伸びるし
毎年のように切っても生えてくるもんです。
敷地から大きく張り出したり、電線に干渉するくらいまで伸びたり
そうなるとなかなか自力では伐採できないし
処分も大変です。
木によっては、トゲのあるものがあったり
危なくてこれ以上手を入れることができなかったり
するものもあります。
今回から、塗装工事用に購入した10尺の脚立があったので
役にたったのと、
トゲのある木の伐採は痛かったのと
いいこと、面倒だったこと、両方ありました。
私は専門業者ではないので、こういった伐採作業の相場が分かりませんが
家の人からは「安くしてもらって・・・」と言って頂きました。
そもそもこの家の作業を引き受ける業者自体が希少でしょうけど・・・
いよいよ家が傾いて危険を感じて引っ越しされるまでの
お付き合いになろうかと思いますが、
時々前を通って家の確認をしてみようと思います。
株式会社ハウスメンテ
フリーダイヤル 0120-341-634
いしだじんすけ = ハウスメンテ
のリンク集のURLです
(ホームページ[施工事例]・インスタ・メールアドレスなど)↓
https://lit.link/jinsukeishida
#ハウスメンテ #家のお困りごと #庭木伐採 #伐採作業 #ビフォーアフター #剪定 #庭の手入れ #おうちのメンテナンス #街の修理屋さん #親切丁寧 #10尺脚立 #地道な作業 #福岡市南区 #福岡市 #福岡県 #佐賀県 #地域密着 #職人魂 #猫と暮らす #猫のいる暮らし #🐈 #🙀
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「早く引っ越して!」と言いながら…傾いた家の動かない雨戸を直してきた話
福岡市 南区 三宅
【「早く引っ越して!」と言いながら…傾いた家の動かない雨戸を直してきた話】
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時々投稿する庭木伐採の記事
それに登場するお宅なんですが、
実は今年のGW中も庭木の伐採をご依頼いただき
させて頂きました。
この様子に関しては近々書こうと思ってますのでお楽しみに・・・
今回は同じ家での別の話。
実はこの家との付き合いは2〜3年になるのですが
最初は、いわゆる「ゴミ屋敷」なのかと思ってましたが
ただ単に壊れかけている(正確には倒壊しかけている)家です。
木造2階建ての2階部分が傾いています。
最初に行った時よりも明らかに傾いており
徐々に角度がついている感じすらします。
原因ははっきりわかりませんが
雨漏りとシロアリだと思います。
ちゃんと調査してないし、屋内は一部崩壊しているので
想像でしかないのですが、
シロアリ被害で柱などが食われており
もしかしたら現在も進行中かもしれません。
今となってはそれすらどうでもいいレベルです。
私は呼ばれて行くたびに、
この家にこれ以上1円もかけるのはもったいないので
早く引っ越しするように言ってます。
さて、今回呼ばれましたのは、
傾いたことに関係があるのでしょうが、
2Fの窓が開かなくなったので修繕して欲しいとのことです。
窓を開けないと空気が抜けなくて暑いそうです。
そんなことより早く引っ越せばいいんですが
言うことを聞きませんから仕方ありません。
ちなみに、作業中に家が倒壊したら怖いし
嫌なんで家に上がったり、
裏(傾いている方)に行きたくないんですよね・・・
雨戸の戸袋が無事外せれれば雨戸を外して
上面をカットすれば開け閉めできるだろうからと思い
実際に戸袋を外してみたら、
雨戸が開かなかった原因は
内窓の枠が外れて突っ張り棒になっていたからでした。
内窓のガラス窓ごと撤去して
雨戸の上部を2mmほどカットして
鴨居の溝をノミで少し削って
開閉しやすくできました。
家ごと傾いてる影響で、枠と雨戸との隙間は多少ありますし、
今回調整したことで、鍵の位置をすらさねばいけませんでしたが
なんとかご要望にはお応えすることができました。
でも、次に開かなくなったら
直すのではなく、引っ越しするように言いましたけど・・・
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風が吹けば瓦が落ちる…?放置厳禁なケラバ瓦のズレ調査報告
福岡市 南区 三宅
「風が吹けば瓦が落ちる…?放置厳禁なケラバ瓦のズレ調査報告」
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思い返せば調査からもう二週間が経ってしまっているのですが
今回はケラバ瓦のズレによる雨漏り被害についてです
古いアパート(築40年以上と思われる)
で雨漏り発生
賃貸にだすので雨漏りを止めないとない
(賃貸に出さなくても雨漏りは止めた方が良い)
調査・見積もり依頼を受け、行って参りました。
長いハシゴで2階の屋根まで上がり調査しました。
仮に瓦がズレていても、
いつも言ってますが、瓦は「一次防水」にしかすぎず
「ニ次防水」であるルーフィング材(防水シート)
※中東情勢の関係で現在
ゴムアスファルトルーフィング材が入手困難な状況です
がしっかり機能していれば雨漏りは基本しません。
写真を見ていただければ明のですが
今回のケースでは瓦がズレたケラバ部分の
野地板が剥き出しになっていて
ルーフィング材が見当たりません。
写真では見えにくいのですが
破れて剥がれた跡が確認できます。
ですので雨が触れば天井裏に雨水が入ってきます
また、ケラバ部分ですので、
直接室内というより
外壁の内側を伝って、雨水が1階部分の駐車スペースの天井面
まで流れていくことも考えられます(多分そうなってます)
応急処置(ズレた瓦を元に戻す)を考えましたが
ちょうど下に車が停まっており
作業中に瓦が落ちたりしたらいけないので
(車の持ち主にその時連絡取れませんでした)
手をつけることを断念しました。
ただ、このままでは雨が降れば被害が進行するし
風が吹けば瓦が落ちる可能性は十分にあります
調査・見積もりしたから約2週間経ちますが
依頼主から音沙汰なしというのも
にわかには信じられません。
他の業者さんに頼んで修繕されていればいいですが・・・
築年数だけが原因ではないですが
屋根は特に地上では感じない強い風が吹いていたり
大雨の影響や直射日光による劣化の被害も
日々うけているものです。
雨漏りしてから修繕すればいいですが
調査・修繕はその後の被害拡大・二次災害を防ぐためにも
早急にされることをオススメします。
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横風の強い日だけの雨漏り。調査翌日のスピード工事で解決しました。
福岡市 南区 三宅
【雨漏り調査・修理】雨予報の前に!スピード対応いたします🏠☔️
「強い風が吹くと雨漏りして困っている」
「古い家だから、屋根の状態が心配……」
そんなお悩み、ありませんか?
(株)ハウスメンテのいしだです!
先日も、調査の翌日に緊急で漆喰の補修を行いました。
翌日の雨予報に間に合わせ、お客様にも安心していただけました😊
当店のモットーは「根本原因を見極めること」。
大掛かりな工事が必要な場合も、まずは部分的な補修で様子を見られる場合も、プロの目で正直にお伝えします。
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✅ 調査から修理まで、迅速丁寧に対応
✅ 猫好きな代表が、親身にご相談に乗ります🐈
見積もりや調査のご相談は無料です。
「まずは話を聞いてみたい」という方も、メッセージからお気軽にお問い合わせください!
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通学路の危機?グラつくブロック塀をガッチリ補修!
福岡市 南区 三宅
【通学路の安全対策!】グラグラのブロック塀、組み直しました。
屋根の点検でお邪魔したお宅で、倒れそうな塀を発見。
通学路だったので「これは危ない!」と、その場で補修を承りました。
ハウスメンテは屋根だけでなく、おうちの「ちょっと気になるSOS」に柔軟に対応します!
福岡県内・佐賀近郊、どこでも駆けつけます。
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訪販の「雨漏りする」は本当?屋根調査のセカンドオピニオン
福岡市 南区 三宅
【訪販の「雨漏りする」は本当?屋根調査のセカンドオピニオン】
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前回の投稿と関連する内容もあるのですが
今回は実家隣の離れを賃貸で貸しておられる
大家さんからの依頼で私の事務所のある福岡市からは
車で1時間ちょっとかかる場所の現場へ行きました。
美人の湯で有名な町です。
そういえば最近も屋根工事で行ったところの近くです。
今回のご依頼は、
借主さんから屋根の瓦が落ちてきた。とりあえず自力で
補修はしているが、見にきて欲しい。
あと、たまに「訪販の方」が来て
「屋根の瓦がズレている。雨漏りしているはずだ」
と言われている。
実際は雨漏りはまだしていないみたいだが
2Fの屋根の点検も一緒におこなって欲しい。
というもの。
大家さんが見に行ったところで
屋根に上がることができなければ意味ないので
私が行って、調査報告しないといけませんね。
それが私の仕事ではありますので行かせていただきます。
まずは、瓦が落ちてきたという部分ですが
ここは、2軒の家の軒先がくっついているところで
室内とは関係ないので、
仮になくても大丈夫なところ。
住まれている方が「シルガード」で接着されてたんですが
そこまでの接着力はないので、
必要と思われる瓦だけ
瓦止めのコーキングで接着対応しておきました。
続きまして2Fの屋根調査。
ちなみにこちらの家の屋根は「セメント瓦」で
築年数はざっと40〜50年といったところでしょうか。
その割にはルーフィング材は(ひと昔前のルーフィング材)
綺麗で新築時からは1度は交換している感じです。
桟木も綺麗な状態で雨水が瓦下に流れて来てはないと思われます。
平瓦も全くズレてないし、あえていえば棟の丸瓦が
少し浮いているところがあるかな?っていう程度。
せっかく遠方まで来たので、
棟丸瓦の浮き部分にも瓦止めのコーキングを打っておきました。
下から見ても特に問題なさそうな屋根なのに
「訪販」の営業マンは
このままでは雨漏りする、なんならすでに雨漏りしている。
などと言って屋根の点検を勧めてこられたそうです。
確かに古い瓦ではありますが
瓦自体も割れたりしてませんし
何よりルーフィング材が大丈夫なら
基本雨漏りしませんので、当分は大丈夫だと思いますし、
仮に雨漏りしたら、その時対応すればいいかと思います。
すぐに対応できない場所でもないですし・・・
ところで、屋根の点検も終わって帰ろうかしたら
家の方から、屋根よりも
外壁ブロックが外れており崩れてきては危ないので
針金で縛っているので、そのことを大家さんに
伝えておいて欲しいと依頼されました。
これくらいの高さなんで筋金も入ってないみたいで
確かに倒れてきたら歩道側なんで危ないですね。
大家さんにお伝し、後日コンクリートボンドで接着補修
する予定です。
その時の様子も後日投稿させていただきますね。
まとめ:
屋根の点検は信頼できる業者にお願いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた。
株式会社ハウスメンテ
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いしだじんすけ = ハウスメンテ
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「屋根の無料点検」その言葉、信じても大丈夫?」
福岡市 南区 三宅
【「屋根の無料点検」その言葉、信じても大丈夫?】
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みなさん、こんにちは。
今回は以前んから書こうと思いつつ、
他社批判になるので書かないでいましたが、
色々あって書くことにしました。
それはリフォームの、特に屋根を切り口にする
飛び込み営業をする会社や営業マンについてです。
今回話したいことをまとめてみます。
・屋根を切り口にする営業会社とは?
・一目で判断できる見分け方(私見です!)
・まずはあなたにとってのデメリット
・私の友人(下請け工事業者)の被害について
・あえて考えられるメリットは?
・これからのあなたがするべきこと
・まとめ:私なりに考えることとやるべきこと
ではまず
・屋根を切り口にする営業会社とは?について。
特に戸建てにお住まいで平日の日中に在宅の方で
しかもお住まいの家が築20年以上であれば
リフォーム業者や住宅に関する営業マンがひっきりなしに
インターホンを押したり、チラシが投函されたり
しているのではないでしょうか?
今回話題にするのは、
「近くで工事をしているもんですが、オタクの屋根の瓦がズレている」
「屋根の板金がめくれている」
「瓦が割れている」
「今なら無料ですぐに点検してあげる」
「このまま放っておけば雨漏りする」
と言ってくる業者のことです。
実は、私も屋根工事をしている時や、普通に移動している時でも
人様の家の屋根を見てしまう癖があり
大体は、あの屋根ならどうやって上がろうか?とか
頼まれても上がりたくない勾だな、とか思ってます。
そんなことしてたら、人様の家の屋根の異変に気づくこともあります。
以前は実際にインターホンを押してみたり、
工事中の家の方に、その家の方に教えてあげてくださいって言ったり
したこともありますが、
家の人からは、写真を見せても信じてもらえなかったり
連絡もらえることが全くなかったので
教える・伝えるのをやめました。
今でも、実際に被害を受けてる屋根を見ると
お伝えしたい衝動には駆られますが、
被害がないのに、屋根を営業の切り口で訪問してくる業者がいるのも事実で
そのような業者と勘違いされたくないです。
次に、一目で判断できる見分け方(私見です!)についてです。
これはあくまでも私の意見やイメージですので
必ずしも該当するわけではないし、車種に対する偏見もありません。
車名を晒すことは避けますが、あの世界的に売れている
パイブリットカー長いハシゴをある意味無理やり(見た目は違和感ある)
に乗って結構荒い運転をされてます。
あまり街中で見かけることはないでしょうし、
あなたの家のまん前に乗り付けることもないと思います。
だって「近くで屋根工事している」はずの人が
材料や道具をほとんど積めない乗用車に
点検という名目で屋根に上がるだけのために必要な
長いハシゴを積んでるだけなんで、
はたから見たら違和感しかないです。
なるべくあなから見られないところに駐車するはずです。
ではなぜこのパイブリットの乗用車に乗っているのかというと
長距離を毎日移動するので、燃費と肉体的な疲労を考えての
選択だと思います。
私は材料や工具が積め、狭い道でも通れる軽バンを愛用してます。
長距離移動(高速道路など)はしんどいですが、
乗用車では工事の時に荷物が積めないので使えません。
隣接する県くらいは行きますが、片道200kmとかになると
経費が嵩むので受注につながることは基本ありません。
彼ら(営業会社)は例えば
福岡から鹿児島・長崎・宮崎といった
遠方へ毎日のように営業にいくので
乗用車の方がいいのだと思います。
いつしかハイブリット乗用車に長いハシゴを積むスタイルが
確立されたんでしょうね。
おかげで「近くで工事をしている・・・」営業会社が
一目でわかる象徴になってしまいましたね。
では、まずはあなたにとってのデメリットに関して、ですが
特にいう必要もないかもしれませんが
必要ない工事をしかも高額で契約してしまう場合が多いです。
元々、何も被害のない屋根に上がって、
経年でズレた瓦を大袈裟に写真に撮り、深刻な被害のような
口ぶりで高額な工事を急かせる。
雨漏りはしてないが、確かに数十年これといって何もメンテナンス
していないから、今後心配でもある・・・
そんな心理をついてきます。
困るのは、屋根に上げたら最後
下からは見えないところで
瓦割ったり、ズラしたりされる場合があるってこと。
自分では直せないですもんね・・・
工事の自作自演ってやつです。
あの人たちも遠路はるばる来てるんで、
せっかく屋根上がらせてくれる人に出会って
手ぶらで帰るわけにはいきませんでの・・・
ここで、私の友人(下請け工事業者)の被害について
書きたいと思います。
私の友人といっても歳は離れていて、
私も仕事をお願いするような関係なんですが、
友人・知人を集め法人を立ち上げ
主に、屋根工事を請負でやっています。
その請負先ってのが、聞いた感じでは「訪販」の会社です。
なぜそう思うかというと
長崎だったり、結構遠方の現場が多いみたいだし
「なぜ?」って聞くと
「仕事振ってくれる会社いま長崎で営業してるから」
っていってました。
しかも、工事金額はこちら側の見積もりベースではなく
工事の単価が決まっており
あとは広さや長さで工事金額が決まった状態で発注があるみたいです。
まさに「訪販方式」です。
先にお客さんと工事契約をとって、
下請けには利益を抜いた金額で工事させる。
どのくらいの「仕切り:利益割合」なんかは知りませんが
営業会社には営業経費がかかってるんで
工事原価に営業代が加算されます。
工事金額のことは高いのは当たり前で
お客さんも納得して契約してるんでこれ以上は解説しませんが
友人が喰らった被害は
工事代金の未払いです。
「訪販」の会社が悪いのか、はたまた営業マンが悪いのか
分かりませんが、
お客さんからは工事終わったら集金しているはずですが
下請け業者への支払いは翌月以降の支払いサイトがあります。
会社は存在するのに債務の不履行をされてるのか?
すでに会社自体が消滅(音信不通)なのか?
詳細は分かりませんが、
かわいそうな話です。
私が彼らを養っていけるくらい仕事を受注することができれば
助けてあげれますが、基本待ちの営業スタイルで
訪販みたいに需要を創造しているわけではないから
なんか工事がある時は今後もお願いしますが
毎月ある程度の金額・件数を今の経営スタイルで取っていくのは不可能です。
残念ではありますが・・・
話は変わりますが、
そんな「訪販」でもあえて考えられるメリットってあるんでしょうか?
正直言って、「ない」のですが
そこをあえてと考えれば
前述した、彼らは「あなたにとって必要ない工事を創造」するので
その工事を外注し工事を頂ける工事業者にとっては
ありがたい存在になり得ます。
単価は安いし工事エリアは遠方かもしれませんが
安さは工事件数でカバーできるのかもしれません。
とはいえ、いつまでも続くもんではないでしょうけど・・・
ですので、あなたにとってはメリットってないのかもしれません。
多少は、いずれはしなくてはいけないかもしれなかった工事を
ものすごく早く済ませてしまったので、その点に関しては
安心かも?っていう程度のことだと思います。
では、これからのあなたがするべきことについてですが、
この投稿をここまで読まれてるってことは、
パソコンやスマホ、またはタブレットで
住宅に関することや業者選定のために検索されてるんだと思います。
しかも、ちゃんと相談にってくれそうな安心できる業者さん。
ですので、営業用の乗用車に長いハシゴ1本積んだだけの
訪販の営業マンの営業トークに乗せられて
屋根にあげてしまうようなことはないと思うので、
心配ないとは思いますが、
家のことで気になっていることがあるのも事実。
そんな時は私に相談してください。
とはいえ対応できるエリアは限られているので
狭いエリアにお住まいの方に限られるんですが・・・
最後に、私なりに考えることとやるべきことですが、
施工事例も大事ですが、
このような、注意喚起ではないですが
いわゆる「業界」:最近では界隈っていうんですかね・・
の闇というか、あなたの知らないようなことや
最近の傾向というか
そんなことも投稿できたらって思ってます。
以前からもちょくちょく書いてはいるんですけどね。
あとは動画とかですかね。
一人で作業していると、動画撮ってる暇はないんですが
少しでもわかりやすく説明できるように
いろいろ工夫していきたいと思ってます。
そして投稿頻度ですかね。
最近はペースが著しく低下してるんですが、
継続(やり続けること)の大事さは知っているつもりなんで
じゃあやれよってことですね。
これからもがんばります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
#屋根点検 #外壁塗装 #リフォームトラブル #訪問販売 #注意喚起 #雨漏り修理 #住まいのメンテナンス #福岡 #九州 #家を守る #悪徳業者にご注意 #猫と暮らす 🐾
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「波板交換、ただ張り替えるだけで満足していませんか?」
福岡市 南区 三宅
「波板交換、ただ張り替えるだけで満足していませんか?」
前回予告しておりました、ベランダの波板交換
大した作業ではないのですが、
波板について少し書きます。
結構昔からついている波板の場合は
「塩ビ:塩化ビニール製」が多いです。
というか、当時はこれらしか選択肢がなかったんだと思います。
最近では「ポリカ:ポリカーボネート」製のものが主流です。
比べてみますと
塩ビ波板(塩化ビニール)とポリカ波板(ポリカーボネート)の主な違いは、「耐久性(寿命)」と「強度」にあります。
結論から言うと、現在の主流は圧倒的にポリカ波板です。初期費用は塩ビより少し高いものの、寿命が2〜3倍長く、衝撃にも非常に強いため、トータルのコストパフォーマンスに優れています。
という感じです。その他見た目よくわからないと思いますが
アクリル製のものもあるみたいです。
塩ビ製のもので耐久性を上げるために
ガラスネット入りだったりFRP繊維入りのものだったりがあります。
これでかなり耐久性を上げることができますが
もともとが塩ビ製なんで紫外線の影響で硬化し割れやすくなります。
得に衝撃なんかがなければいいのですが
台風などで煽られると、固定のフックの部分が割れてしまったり
硬化した状態で飛散物の落下があれば穴が空いたりします。
そういったことを考慮し、私は、
交換時にポリカ製の波板で張りかえることを提案します。
あとは色をどうするか?くらいです。
それも多くは「ブラウン」になります。
たまに「乳白」だったり「マットブラウン」もこともあります。
以前言われたことで、
ポリカにはガラスネットが入ってないので
(入ってなくても強度と耐久性はある、逆に
塩ビ製のものは強度・耐久性を担保するために
ガラスネットを入れざるえないってこと)
「安物」=耐久性のないもの、って思われたらしく、文句言われて
ポリカ波板について丁寧に説明したことがありました。
あと、もう一点言っておかねばならないこと、
それは
波板交換の時に、波板屋根の雨トイ部分の清掃ですが
私は基本清掃しますが、やらない業者もある
(やらない業者の方が多いのでは??)
ってことです。
特に、FRP繊維入りの波板をつけていた場合、
劣化で繊維が雨で流れ落ち(禿げ落ち)
文字通り繊維なんで雨トイにたまり
それが雨に含まれる汚れとくっつき
年月と共に泥のようになって
雨トイのレールの中に堆積していきます。
波板の交換時(外した時)しか清掃できないので
新たに取り付けてしまっては
汚れ具合を確認すらできませんし、
雨の時に、雨トイからオーバーフローしているけど
次回交換まで手の施しようがないってことになります。
波板屋根の雨トイは狭いので手が入りにくく
泥を掻き出すのも手間なんですが
言わないとやらない業者が多いかと思いますので
お施主さんの方で、「お願いします」
と言って、ちゃんと掃除したかの写真を撮っておいてもらうよう
お伝えしておくことをお勧めします。
業者的には
波板交換で見積もりしているし、それはちゃんとやったし
雨トイの清掃は別案件だろ?って思うこともあるかもしれないし
別途清掃料を請求されるかもしれないですが
数千円〜1万円の範囲内でしょうから、
私はお願いしてもいいのではないかと思います。
雨の日にオーバーフローしてるのって
場合によっては気になる・うるさいってこともあるんで・・・
ちなみに、多分ですが、
既存が長年、ガラスネット入りやFRP繊維入りの
波板を使用していた場合は多く、波板屋根の雨トイに
繊維を含んだ泥が堆積しているのを見かけますが、
一度掃除してポリカ波板に交換していれば
そんなに泥が堆積することもないかと思います。
でも、建物の周りに木が生えていたりすれば
落ち葉が堆積したり詰まっていたりしてることもあるんで
波板交換時に清掃してもらうよにされてください。
頼まなくても当たり前のように清掃してくれる業者
だったらいいですね。
さてさて、長々と波板交換で書かせてもらいましたが、
結論、波板にも歴史あり。ということで・・・
#波板交換 #ポリカーボネート #ベランダリフォーム #雨トイ清掃 #住宅メンテナンス #根本解決 #福岡市南区 #ハウスメンテ #家守り #職人のこだわり #波板にも歴史あり #猫と暮らす
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「地震・台風に強い!これからの瓦屋根は『強化棟』が正解です」
福岡市 南区 三宅
「地震・台風に強い!これからの瓦屋根は『強化棟』が正解です」
今回は前回の調査投稿の屋根の棟交換工事についてです。
本棟・下り棟4本 合計で22mほどの交換
既存の棟を解体撤去し強化棟に交換します。
以下、強化棟についてGoogle先生の説明です
https://www.google.com/search?q=%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%A3%9F&rlz=1C5CHFA_enJP1050JP1050&oq=%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%A3%9F&gs_lcrp=EgZjaHJvbWUyCQgAEEUYORiABDIHCAEQABjvBTIHCAIQABjvBTIKCAMQABiiBBiJBdIBCTQ5MTJqMGoxNagCCLACAfEFoNdrrNOSaFHxBaDXa6zTkmhR&sourceid=chrome&ie=UTF-8&zx=1775878348475#sv=CAMSVhozKhFpYy1zR3hkQ21xaEN1V01JTTIOc0d4ZENtcWhDdVdNSU06DjFUNS1HWTg5LTdqZW9NIAQqGwoEc3ZpbRIRaWMtc0d4ZENtcWhDdVdNSU0YATABGAcgxY7e5gE
強化棟(きょうかむね)とは、瓦屋根の最頂部(棟)を地震や台風から守るため、従来の土や漆喰の代わりに強力な金属金具とビスで固定する防災工法です。特にのし瓦を使わず、棟金具に固定した木材や樹脂製材にパッキン付きビスで冠瓦を固定するため、ズレや飛散が起きにくいのが特徴です。
街の屋根やさんつくば稲敷店 +3
強化棟(強力棟)の主な特徴とメリット
高い防災性: 地震や強風に対する強度が向上し、瓦の落下・ズレを防止します。
固定方法: 瓦を針金や土だけで支える従来の工法とは異なり、屋根の躯体(垂木)と金具をビスで直接一体化させます。
防水性・耐久性: 漆喰のみで固定するよりも崩れにくく、メンテナンスの頻度を減らせるため、屋根が長持ちします。
素材の進化: 木材の代わりに腐食しない「樹脂製」の芯材が使用されることも増えています。
街の屋根やさん熊本店 +4
強化棟が推奨されるケース
台風・地震対策: 過去に被害を受けた、または風の強い地域。
屋根のメンテナンス: 棟の歪みや漆喰の劣化が目立ってきた場合。
長寿命化: 長く安心して瓦屋根を維持したい場合。
街の屋根やさん熊本店 +2
従来の土葺きから、現在の建築基準に沿った「防災棟(強化棟)」への積み替え(巻き替え)工事が、屋根修理の現場では推奨されています
わかりにくいかもしれませんが、シンプルで災害にも強く、
メンテナンスもさほど必要ないし、雨漏りもしにくい
そして施工もシンプルなので従来の棟を組むより
費用もかからない棟のことです。
施工写真(抜粋ですが・・)をみていただければ、
または、WEBで「強化棟」って検索されれば
施工・イメージ写真は無数に出てきますので
みられてください。
従来の棟は見た目は豪華というか
和風の屋根らしくて風情もあっていいのですが
築古になって、雨漏りしてきたりするケースがあるし
同じように組み替える場合に
できる職人さんが少なくなっていることや
技術と手間がかかるために
費用もその分かかるし
高く積めば積むほど、特に地震などの揺れに弱く、
ズレたり、漆喰の面戸が割れたりして
雨漏りの発生原因になってしまいます。
その点、強化棟は芯木(私は樹脂製を使います)に
直接パッキン付きビスで固定しますから
ズレにくいです。
今、棟交換をする場合は100%「強化棟」でさせてもらってます。
ですので、従来の既存棟と同じように仕上げてもらいたい場合は
うちでもできないことはないですが、得意ではないので
他の屋根やさんに頼んでください。
あとは、雨漏りして外れた、
軒天井板(ケイカル板)の張り替えしました。
ここをしっかり塞いでおかないと
鳥や蜂などが巣を作ったり
小動物が天井裏を走り回ったり
することになります。
それはそれで賑やかでいいですが、
彼の方達は、使うだけ使って
後片付けはしませんので
ちょっと厄介ですので、
こうしておけば安心です。
住宅や屋根・雨漏りなどに関する相談は
お気軽にメッセージください。
次回は、同じ家のベランダの波板交換について
投稿しますので、お楽しみに。
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「雨漏りの真犯人は『棟瓦のズレ』にあり。現地調査で見えた屋根の悲鳴と、4つの解決策」
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「雨漏りの真犯人は『棟瓦のズレ』にあり。現地調査で見えた屋根の悲鳴と、4つの解決策」
福岡市南区の”おうちの修理・リフォーム屋”
(屋根調査/修理・雨漏り調査/修理・おうちの補修/メンテナンス)
(株)ハウスメンテの いしだじんすけ です
🙀おうちに関するトラブル (雨漏り修理の事)や
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🚑福岡県内〜近郊地域→喜んで伺います🚨
今回は雨漏り補修工事の事例をご紹介します。
最初に現地調査に伺ったのは今年の2月13日
現場に10:00に行ったのですが、天気はいいものの
屋根の北面はまだ濡れており
屋根に上がるかどうするか迷いましたが、
比較的屋根の乾いているところから屋根に上がり
調査開始。
雨漏りには必ず原因があるんですが、
こちらの家の場合は
多分地震の影響だとは思いますが、
「棟」の瓦がズレていてそこから雨水が入り
棟下から室内天井や軒下に棟木を伝って
雨漏り(漏水)していると判断しました。
棟内に雨水が入り込むことで、
棟土が湿ったり、乾いたりすることで
本来棟土は固まってるんですが
サラサラだったり少々湿った感じになります
また、面戸の漆喰が剥がれてきます
棟に土が使われているのには理由があるんでしょうが
これがまた雨漏りの原因にもなってしまいます。
土が使われることが雨漏りの直接の原因ではないですが、
屋根のいろんなところが劣化したり
自然災害を受けたりした時に
「棟」が雨漏りの原因箇所になることは多いです。
こうなっては、部分的な補修では対応できず
棟組み換え(棟交換)となります。
あとはどこからどこまでを交換するか?って話です。
寄棟の屋根ならば棟は本棟入れて5本
切妻屋根なら本棟のみの1本です
切妻屋根なら勾配によっては足場不要で工事できますが
寄棟の場合は足場は必須となります
今回は寄棟なので足場を組まねばなりません。
実は今回、4パターンで見積もりしました。
①雨漏りのひどい下り棟1本に棟カバーシートを被せる
→現在空き家で今のところ使う(住む)予定はないし、他のところの棟も不安要素はあるが、特に雨漏りしてるわけでもなさそう
②棟1本の交換及びその他の棟の部分的な補修(漆喰の塗り直しなど)
→これが一番リーズナブルで現実的な内容かと思われた、いずれ他のところから雨漏りする可能性も無きにしも非ずではあるが、、、
③棟5本の交換
→費用はそれなりにかかるが、これしておけば安心
④屋根の葺き替え
→最も安心であるが費用はかかる。ここをメインとして利用する家であれば、葺き替えを強く勧めます。住み出してから雨漏りしたらそれこそ大変。
あとは家主さんの判断にお任せです。お金のこともありますからね。
私的には、①の棟カバーシートもアリだと思いました(だから提案したんだけどね・・)
これでしばらく様子見て、雨漏りしなくなったことを確認すれば、
最終的に棟交換すればいいし、棟カバーシートが劣化すればシートを交換すればいい。
(シート自体も何年かは持つと思う:メーカー的には半年〜1年程度って言ってます。
あくまで応急処置用の商品なんで・・・)
様子見ることで、雨漏りの原因箇所をしっかり特定できるし
今後の工事に関しても安心できる。
手間暇かかるけど、ある意味時間かけて原因を特定するのも
大事なことだと思います。
(雨漏りの原因調査のために別料金払うみたいで勿体無い気もしますけど・・・)
でも、今回の場合はあきらかに棟に原因がある
→棟瓦が面白いようにズレているし・・・
のはほぼ明白なんで、棟交換もオススメできる選択肢ではあります。
結局、③の棟5本(全部)交換を選ばれ、最近工事が終わりました。
工事の内容に関しては次回以降の投稿で説明させていただきます。
お楽しみに・・・・
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