「地震・台風に強い!これからの瓦屋根は『強化棟』が正解です」今回は前回の調査投稿の屋根の棟交換工事についてです。本棟・下り棟4本 合計で22mほどの交換既存の棟を解体撤去し強化棟に交換します。以下、強化棟についてGoogle先生の説明です https://www.google.com/search?q=%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%A3%9F&rlz=1C5CHFA_enJP1050JP1050&oq=%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%A3%9F&gs_lcrp=EgZjaHJvbWUyCQgAEEUYORiABDIHCAEQABjvBTIHCAIQABjvBTIKCAMQABiiBBiJBdIBCTQ5MTJqMGoxNagCCLACAfEFoNdrrNOSaFHxBaDXa6zTkmhR&sourceid=chrome&ie=UTF-8&zx=1775878348475#sv=CAMSVhozKhFpYy1zR3hkQ21xaEN1V01JTTIOc0d4ZENtcWhDdVdNSU06DjFUNS1HWTg5LTdqZW9NIAQqGwoEc3ZpbRIRaWMtc0d4ZENtcWhDdVdNSU0YATABGAcgxY7e5gE強化棟(きょうかむね)とは、瓦屋根の最頂部(棟)を地震や台風から守るため、従来の土や漆喰の代わりに強力な金属金具とビスで固定する防災工法です。特にのし瓦を使わず、棟金具に固定した木材や樹脂製材にパッキン付きビスで冠瓦を固定するため、ズレや飛散が起きにくいのが特徴です。 街の屋根やさんつくば稲敷店 +3強化棟(強力棟)の主な特徴とメリット高い防災性: 地震や強風に対する強度が向上し、瓦の落下・ズレを防止します。固定方法: 瓦を針金や土だけで支える従来の工法とは異なり、屋根の躯体(垂木)と金具をビスで直接一体化させます。防水性・耐久性: 漆喰のみで固定するよりも崩れにくく、メンテナンスの頻度を減らせるため、屋根が長持ちします。素材の進化: 木材の代わりに腐食しない「樹脂製」の芯材が使用されることも増えています。 街の屋根やさん熊本店 +4強化棟が推奨されるケース台風・地震対策: 過去に被害を受けた、または風の強い地域。屋根のメンテナンス: 棟の歪みや漆喰の劣化が目立ってきた場合。長寿命化: 長く安心して瓦屋根を維持したい場合。 街の屋根やさん熊本店 +2従来の土葺きから、現在の建築基準に沿った「防災棟(強化棟)」への積み替え(巻き替え)工事が、屋根修理の現場では推奨されていますわかりにくいかもしれませんが、シンプルで災害にも強く、メンテナンスもさほど必要ないし、雨漏りもしにくいそして施工もシンプルなので従来の棟を組むより費用もかからない棟のことです。施工写真(抜粋ですが・・)をみていただければ、または、WEBで「強化棟」って検索されれば施工・イメージ写真は無数に出てきますのでみられてください。従来の棟は見た目は豪華というか和風の屋根らしくて風情もあっていいのですが築古になって、雨漏りしてきたりするケースがあるし同じように組み替える場合にできる職人さんが少なくなっていることや技術と手間がかかるために費用もその分かかるし高く積めば積むほど、特に地震などの揺れに弱く、ズレたり、漆喰の面戸が割れたりして雨漏りの発生原因になってしまいます。その点、強化棟は芯木(私は樹脂製を使います)に直接パッキン付きビスで固定しますからズレにくいです。今、棟交換をする場合は100%「強化棟」でさせてもらってます。ですので、従来の既存棟と同じように仕上げてもらいたい場合はうちでもできないことはないですが、得意ではないので他の屋根やさんに頼んでください。あとは、雨漏りして外れた、軒天井板(ケイカル板)の張り替えしました。ここをしっかり塞いでおかないと鳥や蜂などが巣を作ったり小動物が天井裏を走り回ったりすることになります。それはそれで賑やかでいいですが、彼の方達は、使うだけ使って後片付けはしませんのでちょっと厄介ですので、こうしておけば安心です。住宅や屋根・雨漏りなどに関する相談はお気軽にメッセージください。次回は、同じ家のベランダの波板交換について投稿しますので、お楽しみに。#屋根修理 #雨漏り修理 #強化棟 #防災瓦 #地震対策 #台風対策 #リフォーム #福岡市南区 #ハウスメンテ #家守り #軒天修理 #瓦屋根 #住まいのメンテナンス #猫と暮らす
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