◆広告なしの原文はこちら▶︎【やらかしちまった小太郎...】 https://note.com/otsukare_/n/n3cd79a6f0af1?sub_rt=share_pbGoogleクチコミという名の静かな罠―やらかしちまった小太郎の告白何も治らない整体院・オツカレ!(手もみ)2025年12月22日― やらかしちまった小太郎 ―正直に言う。ボクはやらかした。これまで20年近く営業してきた当店は、18年目ごろまでレビューはせいぜい10数件。少ない?いや、当時はそれで何の問題もなかった。来る人は来る。黙って通う。紹介が紹介を呼ぶ。Googleの評価?そんなもの、店の外に落ちているチラシくらいの存在感だった。それが、ある日から景色が変わった。オープンして1〜2年の新店が、レビュー100数十件超え、★5点満点。街のあちこちで「評価の高い店」が量産され始めた。聞くところでは、千円割引などの手法で、施術が終わるや否や書込みを依頼するらしい。画像不安になった。素直に言うと。「ボクのお店はこのままで大丈夫なのか?」「知らないうちに時代遅れになっていないか?」――はい、ここが入口です。Googleの罠。⸻ボクもやった。レビューをお願いした。今まで一回もお願いしたことがなかったのに…。施術後、疲れている人にも、忙しい人にも、「よかったらでいいんですが……」と。その瞬間、空気が一段階変わる。無理を言った気まずさ。断らせてしまった申し訳なさ。結果はどうだったか。レビューは増えた。星も増えた。そして――「書くのはイヤだな」と感じて、来なくなったお客様も、確実に増えた。馬鹿みたいだと思った。いや、馬鹿だった。画像⸻実は、特に印象に残ったのが、過去20年の間に率先してレビューを書いてくれた人たちだった。正義感が強く、日頃から人を「ジャッジ」することに慣れていて、小さな違和感も見逃さない。彼らは星をつけ、文章を書き、そして――ほんの小さな理由でも不満を感じれば、もう来ない。一方で、20年来の常連さんはどうか。レビューの存在すら知らない。読んでもいない。星の数にも興味がない。欠点だらけのボクのお店に、ただ普通に来て、普通に帰って、また普通に来る。そして次々と、家族や友人を紹介してくれる。この人たちこそ、本当は一番の評価者だった。画像⸻世の中を見渡せば、業種を問わず、10年20年と続く地元の名店で、レビューが数件なんてザラにある。逆に、できて数年の店が、100件、200件とレビューを集めている現実もある。その多くが、謝礼、割引、特典、空気圧。これ全部、Google的には違反になるやり方だ。星は集まる。信用は積み上がらない。それでも、その数字に、ボクは見事に乗せられた。⸻気づいた時には、Googleクチコミは100件…。画像十分すぎるほど集めた。その代償として、静かな関係を好むお客様を、いく人も失った。長く続く店が、一番やってはいけないことを、自分からやってしまった。勝っていた土俵を降りて、他人のゲームに参加してしまった。これが、今回の結論だ。⸻ただ一つ、救いがある。もう分かった。星は集めた。罠の構造も理解した。痛みも、きちんと味わった。だから、ここで終わりだ。これ以上、無理に評価は求めない。数字は「ある」だけで十分。これからは、また静かにやる。派手じゃなくていい。多く語らなくていい。黙って続く関係を、大事にする。Googleには一礼する。でも、もう溺れない。星よりも、またドアを開けてくれる足音を信じる。やらかした小太郎は、ようやく元の場所に戻る。――長く続く店の、いちばん地味で、いちばん強いやり方へ。画像オツカレ!(手もみ) “何も治らない”整体院 小太郎
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良い ありがとう
評価が遅くなり申し訳無い限りです。丁寧な返事をして頂きありがとうございまし...
良い Gina
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