🔶会場 JMMA 神社教室 <堺市南区宮山台神社神館1階> 🔶時間 16:00〜20:00 🔶費用 ページ最後をご覧ください 刀&杖を基にした体術セミナー 体術の学びとは 柔術(合気道服務) 古流武術では 刀や大刀、槍、棒(杖等の短棒も含め) 各武器の扱い方(操作法)自体から その本質を学ぶことが必須です。 刀や杖、短刀の扱い方、運用法を 無視しての各武術武道、護身術を やっていないだろうか…⁉️ 各武器には固有の身体運用法があります。 そこを知らずに 武道武術の型(動作法=軌跡)を学んで みても その武術武道を実際上活用するのが 難しく 結局は<力技>となってしまう。 試合などでみる パワー&スピードが支配する世界と なってしまう。 つまるところ 個人個人の考え方、体力、スピード まかせの勝負となっていく。 果たして、それを良しとするのか? それは、つまり 武道という文化遺産を個人の力に矮小化 してしまうことが その流派や門派における真の再現性を 歪めてしまい、 終にはそれらを、継ぎ、そして残す 責任も薄まっていく、 つまり無くなってしまうのではないだろうか。 令和の現代社会において、 武器く時代遅れな…とも言う人もあるが> を知る、稽古する、受け継ぐとは 武器の特殊性から、各武術の動き(型など) が決まってきていることを知ること。 だから 武器がことなれば、その間合いなどが 決まってくる、 すると、 とりうる戦術がことなるのは 自然なことですね… 各武器の特殊性とは… それは、 いつも話している<重心>の違い。 重心が異なれば 当然 支点、力点、作用点の違いから 身体の使い方=動きは変わってくる。 力の使い方が体捌きを決めているといっても 過言ではない理由です。 日本<武術・武器>歴史を理解すれば 元々の各武本来の戦い方が思惟的、 個人レベルではなく弁証法的に再現できる ようになっていきます。 よって結論として 武器の個別性を活かした護身術&武術 セミナーとなります 。 武術の極意を腹と身体で掴むセミナーです。 申込お待ちしてます。 🔶費用 ・初受講の方 15,000円 ・当会会員 14,000円 ・むすび講座A0.受講者 12000円 ・むすび講座A3.〜B2.受講者 10000円 ⬛持ち物6 タオル、飲料、メモ、体育館シューズ(裸足可) ⬛お申し込みは メール yamasaki.dd51@gmail.com まで。 ①お名前 年齢 講座名=6月5日 武器セミナー ②携帯番号(通常はおかけすることはありません) ③ご住所(市町村 区までで結構です) ④職業または学校名 ⑤武術歴(3か月以上の場合記入ください) 以上を記入しメールでお申込みください。 2日~3日以内に返信させていただきます。 ■注意事項&了解事項(必ず①~⑧をご確認ください) ①レッスンの予約はキャンセルを前提にお申込みできません。 キャンセルを1度でもされた場合、 次からのレッスンをお断りする場合があります。 ただし、暴風警報、非常事態宣言、大災害発生時のキャンセルは除きます。 ②レッスンは1回ごとの完全予約制でのお申込みです。 ③レッスンの動画撮影および録音はできません。メモO.K. ④レッスン場には5分前から入ることができます。 ⑤他の稽古をしている場合がありますので時間厳守でお願いいたします。 ⑥レッスン後の感想をメールでぜひお寄せください。 ⑦身だしなみ、清潔感のある服装でお願いします。 ⑧暴言や下品な行動をとられた場合はレッスンを即中止し退出いただきます。 次回のレッスンの参考にいたします。 また、お送りいただいた感想の一部は、 当会主催のホームページまたブログなどに掲載させていただくこともあります。
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