🔶会場: JMMA三国丘教室 <堺市堺区北三国丘> 🔶7月7日<火曜日> 🔶時間 17:50〜21:00 武器を基にした武術セミナー 体術の学びとは 柔術(合気道等含め) 古流武術では 刀や大刀、槍、棒(杖等の短棒も含め) 各武器の扱い方(操作法)自体から その本質を学ぶことが必須です。 刀や杖、短刀の扱い方、運用法を 無視しての各武術武道、護身術を やっていないだろうか…⁉️ 各武器には固有の身体運用法があります。 そこを知らずに 武道武術の型(動作法=軌跡)を学んで みても その武術武道を実際上活用するのが 難しく 結局は<力技>となってしまう。 試合などでみる パワー&スピードが支配する世界と なってしまう。 つまるところ 個人個人の考え方、体力、スピード まかせの勝負となっていく。 果たして、それを良しとするのか? それは、 つまり 武道という文化遺産を個人の力に矮小化 してしまうことになる。 また、 その流派や門派における真の再現性を歪めて しまい、 終にはそれらを継ぎ残す責任も薄まっていく、 つまり、無くなってしまうのではないだろうか。 令和の現代社会において 武器く時代遅れな…とも言う人もあるが>を 知る、稽古する、受け継ぐとは 武器の特殊性から、各武術の動き(型など) が決まってきていることを知り そして、 武器がことなれば、 その間合いなどが決まってくる、 すると、 とりうる戦術がことなるのは自然なこと。 各武器の特殊性とは… それは、 いつも話している<重心>の違い。 重心が異なれば 当然 支点、力点、作用点の違いから 身体の使い方=動きは変わってくる。 力の使い方が体捌きを決めているといっても 過言ではない理由です。 日本<武術・武器>歴史を理解すれば 元々の各武本来の戦い方が思惟的、 個人レベルではなく弁証法的に再現できる ようになっていきます。 よって結論として 武器の個別性を活かした護身術&武術 セミナーとなります。 武術の極意を腹と身体で掴むセミナーです。 申し込おを待ちしてます。 ・初受講の方 15,000円 ・当会会員 14,000円 ・むすび講座A0.受講者 12000円 ・むすび講座A3.〜B2.受講者 10000円
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