ハタヨガとは違う「体の使い方」から学ぶ陰ヨガ シンプルなポーズを、長い時間キープする。一見すると静かで動きの少ない陰ヨガですが、その内側では、全身のエネルギーが静かに、確かに巡っています。 陰ヨガは、古代中国思想(東洋医学・経絡理論)をベースにしたヨガ。ポーズの形を整えることよりも、「どう体を使うか」を大切にしながら、本来私たちが持っている自然なエネルギー循環を取り戻していくプラクティスです。 ただし、ポーズ自体はシンプルである一方、その体の使い方はハタヨガとは大きく異なる部分も多くあります。 ・力を入れる場所、抜く場所 ・安定を作る順序 ・地面との関係性 これらを理解しないまま行うと、「なんとなく気持ちいい」で終わってしまったり、逆に違和感や不安定さを感じてしまうことも。 このワークショップでは、「そもそも陰ヨガとは何か?」という理論から丁寧に学び、その上で実践を通して体感していく時間をつくります。 陰ヨガが導く“真のリラクゼーション”とは 陰ヨガには、大切にしている3つの柱があります。 ・グラウンディング ・ホールディング ・リラクゼーション この3つがそろったとき、陰ヨガならではの深い安定感と、クリアな感覚が生まれます。 グラウンディング 陰ヨガでは、特に足の使い方をとても大切にします。キーワードは「足裏で大地を踏む」こと。実際に体験すると、多くの方が驚かれます。「今まで、ちゃんと地面に立てていなかったんだ」と。足裏で大地をとらえ、下半身がどっしりと安定すると、自然と上半身は軽く、余分な力が抜けていきます。クラス後の足の感覚、立ったときの安定感は、きっとこれまでとは違うものになるはずです。 ホールディング 陰ヨガのもう一つの特徴は、ひとつのポーズを長くホールドすること。呼吸を感じながら、静かに時間を重ねていくことで、体は「頑張る」ことを手放し、最小限の力でポーズを保つ感覚へと移行していきます。動き続けるヨガでは気づきにくい、「力み」や「無意識の緊張」に出会えるのも、陰ヨガならではです。 リラクゼーション 陰ヨガが目指すリラクゼーションは、ただ全身を脱力させることではありません。 下半身は安定し、どっしりと大地に根づいている 頭の中は静かで、クリア この状態こそが、最もパフォーマンスが発揮される心身の状態だと考えられています。陰ヨガのプラクティスを通して、この“質の高いリラクゼーション”を体感していきましょう。 ------------------------------------------------------------------ 講座の詳細とお申込みはこちら↓ https://www.yoga-academy.jp/program/24955/ --- --- --- 【日時】 2026年4月12日(日)13時00分〜15時00分 --- --- --- 【会場】 Zoom or 録画受講 --- --- --- 【受講料】 4,950円(税込) --- --- --- 【お問い合わせ】 この講座に関するお問い合わせについては、下記アドレスまでメールでご連絡ください。 yoyaku@yoga-gene.com
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