場、会議、組織、あらゆる「現場」、コミュニティー、家庭を「よりよい場」にするカギは、あなた自身の穏やかさ・明晰さ・自分をみつめる能力だった! そうしたマインド(あり方)を磨きましょう。 「世界に変革を求めるならば、自分自身を変えることだ」 -マハトマ・ガンジー *************************************************************** 〜ただファシリテーションの手法を 知っているだけでは、十分ではない!〜 場や会議が劇的に変わる! 結果を出すファシリテーターの6つの「流儀」 【大阪第2期】Standing in the Fireワークショップ *************************************************************** 参考図書:『プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀』 http://amzn.to/1kTEoxi 『プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀』に基づいたStanding in the Fire(SIF)ワークショップです。 ファシリテーションを学ぶには、知識やスキルの「道具箱」の充実は欠かせませんが、それだけでは足りないことを多くの人が感じ始めています。それが、「あり方」です。「あり方」を磨くにはこれまで、長年のファシリテーション経験から自然に見に付ける、毎朝瞑想を行なう、等の方法しかありませんでしたが、ドレスラー氏は誰にでもわかりやすく、実践しやすい本とワークショップを作ってくれました! ファシリテーターに限らず、リーダー・研修講師・コーチ・トレーナー・チェンジエージェントと様々な方は、場に大きな影響をおよぼしています。そのため、よりよい結果を出すためには、日頃から「あり方」を磨いておくことが近道となります。 ファシリテーションの現場だけでなく、以上の立場にある方にも、刻々と起こる状況や過去の体験等が理由となって、知らず知らずのうちに自分の感情に振り回され、本来持っている実力を発揮したり最良の判断ができなくなる瞬間があります。これをドレスラー氏は「自分の中についた炎」と呼んでいます。本ワークショップでは、その「炎」に気づき対処するための演習と実践方法をご紹介します。 また、会議やファシリテーションのみならず家庭やコミュニティ、様々な援助職においても活用できると、様々な方が参加されています。 ・医療 ・福祉 ・教育 ・国際開発 ・法律 ・NPO/NGO ・経営者 ・親/夫/妻/息子/娘 他 以下のようなことに興味のある方は、ぜひご一緒に学びましょう! ・ファシリテーター、コンサルタント、リーダー、講師、コーチとして、「あり方」をさらに磨きたい方 ・あらゆる組織やグループに所属する方 ・よりよい関係性を創り出したい方 ・どんな時にもブレず穏やかにいたい方 ・自分をさらに知りたい方 ・メタ認知能力を高めたい方 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 【日 時】 2017年10月1日(日) 10:00-18:00 【会 場】 大阪:フューチャー・ファシリテーション カフェ(地下鉄 本町駅すぐ) https://www.futurefacilitation.net/ffc 【参加費】 ・一般:22,000円 ・NPO、福祉、社団、財団、学校法人、地縁組織など非営利組織のメンバー(役員や職員に限定せず広義のNPO活動関係者):19,000円 ・再受講割:15,000円 *約二週間後のフォローアップSkypeセッション(希望者のみ)含む。 *修了者は、SIFコミュニティー・オブ・プラクティスページ(非公開)にご招待します。 【定 員】 20名→15名に変更 【ご予約】 *このイベントページの「参加する」ボタンでは、正式なお申込となりませんのでご注意下さい。ご予約は下記のフォームから送られた上、参加費お振込された方から、お席を確保させていただきます。 <お申込フォーム> https://ws.formzu.net/fgen/S92712709/ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 9月23日、11月23日に東京でも同じワークショップがございます。 9/23 https://m.facebook.com/events/2188267908066580 11/23 https://m.facebook.com/events/341571696291354 <これまでの参加者のご感想> ・現場に戻り「炎」がついたときに、自分の「感情」に気がつきましたが、「感情的」になりませんでした。 ・楽しいまなび、遊び心。私も、薫さんみたいに自然体でありたいと感じた1日でした。 ・大好きな本でしたが、今日のワークでなおさら、自分のあり方を見つめ直す機会をいただきました。 ・「炎」がついた時のリカバリーが早くなりました。 ・会議等で、好奇心を持ったり変化を楽しんだりせず、決めつけている自分に気がつくようになりました。 ・これまで勉強してきたどのファシリテーションの本やワークよりも、学びが大きかったです。(NPO職員) ・身体、心、脳の関係など日常の中で見直す機会をいただきました。いくつかのゲームを通してチームの連帯感を強化することやペアでは協働など日常の中に活かせるものがたくさんありました。 (訪問看護師) ・ワークショップ後、早速火が付きそうになり、今回の講習を思い出すことに。会議を進める場の立場ではなく参加メンバーでしたが、熱くならずにすみ、周りからも「珍しいね」と言われました。 (野外活動指導員) ・今回の講座を受講して、ファシリテーションだけでなく、「人とかかわる」というのは、その人の「あり方(Being)」によるところが大きい!とあらためて感じました直接、かかわるだけでなく、文章をかいたり、ただ、そこにいる!だけでもそうです。(経営者) ・「天敵」だと思っていた人と「やっていけるかも」と思えるようになりました。むしろ、その人のいいところも見えてきました。(福祉関係) ・毎日「炎」の起こる福祉の現場で活用しています。誰もが受講してほしい!(福祉関係) 【ファシリテーター】 佐々木薫:『プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀』(原題:Standing in the Fire)翻訳者、日本唯一のBlue Wing社(同著著者ラリー・ドレスラー氏)認定Standing in the Fireファシリテーター、。Case Western Reserve University認定Appreciative Inquiryファシリテーター、認定NLPプラクティショナー、Coaching from a System's Perspectiveコーチ。著書に『エンパワーメント・ドラムサークル ファシリテーターの在り方』、翻訳書・監修書多数。
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