こんにちは!チャイルドラインとんだばやしです。今年度も講座を実施いたします。 掲載が遅くなってしまいましたが、ご興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください! 申込みは募集人数に満たない場合、〆切後も受付けます。ご相談ご質問もお受けいたしますので、遠慮無くお問い合わせください。 チャイルドラインは、18歳までの子どもの電話やオンラインチャットで気持ちを聞き、こころに寄り添う活動です。 全回受講と研修等を経て、電話を受けるボランティアとして活動に参加いただけます。 チャイルドラインとんだばやし(大阪府) 「電話の受け手ボランティア」養成講座2024 *** 電話の受け手(相談員)第20期生 募集! *** 子どもの権利条約の理念に基づき、18歳までの子どもの声を聴き、子どもの心に寄り添う活動です。電話やチャットを通して、子どもの思いを傾聴し受けとめ、子どもと一緒に考えることで、子ども自身が自分の気持ちを整理し、自己決定できるように支援しています。 子どもがありのままで安心できる「心の居場所」を一緒につくりましょう! *** 開催期間 2024年8月31日(土)~10月5日(土) 受講料 全講座受講 6,000円 学生半額 3,000円 単発受講 1講座 1,000円 定員 20名 (多数の場合は抽選、全講座受講者を優先) 申込み〆切り 8月24日(土) ※⑨公開講座のみ9月20日(金)締切 場所 富田林市立多文化共生・人権プラザ 3階AB会議室 【追記】①②は台風対応のため、Zoom開催へ変更いたしました。 *** 申込み:特定非営利活動法人チャイルドラインとんだばやしへ 申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScc3hD8akfJ7qi1D8aJHYEU6ejx7dVsOFqMxD-45b--NyJ6Ow/viewform *** 講座一覧 8/31(土) ① 10時~12時ようこそチャイルドラインへ 講師:石川 育子(特定非営利活動法人チャイルドラインとんだばやし理事長) ② 13時~15時子どもの権利~子どもまんなか社会へ~ 講師:岡島 克樹(大阪大谷大学 人間社会学部 教授) 9/7(土) ③10時~12時 子どもアドボカシー~子どもの声を尊重する~ 講師:奥村 仁美(NPO法人子どもアドボカシーセンターOSAKA 代表理事) ④13時~15時性の多様性 LGBTQ+ 講師:いよた みのり(特定非営利活動法人 Mix Rainbow 理事長) 9/14(土) ⑤10時~12時 発達障害~生きづらさに寄り添う~ 講師:石橋 尋志(さかいハッタツ友の会 代表) ⑥13時~15時 SSW(スクールソーシャルワーカー)から見た学校と子どもたち 講師:岡本 聡子(スクールソーシャルワーカー) 9/21(土) ⑦10時~12時 何が子どもを追いつめるのか? 講師:桜井 智恵子(関西学院大学 人間福祉研究科 教授) ⑧13時~16時10分 思春期の性~からだと心~ 講師:徳永 桂子(思春期保健相談士) 9/29(日) ⑨14時~16時 【無料公開講座・ZOOM開催】自傷・自殺する子どもたち~もし「死にたい」と言われたら~ 講師:松本 俊彦(精神科医/国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)下記も参照 10/5(土) ⑩10時~12時 傾聴のワーク、修了式 講師:チャイルドラインとんだばやし スタッフ 【無料公開講座Zoom開催 定員100名】 自傷・自殺する子どもたち~もし「死にたい」と言われたら~ 9月29日(日)14時~16時 Zoom開催 会場での視聴も可 講師:松本 俊彦 (精神科医/国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所) 【経歴】 1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院での初期臨床研修修了後、国立横浜病院精神科シニアレジデント、 神奈川県立精神医療センター医師、横浜市立大学医学部附属病院精神科助手、医局長を経て、2004年に国立精神・神経セン ター(現、国立精神・神経医療研究センター)精神保健研究所 司法精神医学研究部専門医療・社会復帰研究室長に就任。 以後、同研究所 自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、同 副センター長などを歴任し、2015年より同研究所薬物依 存研究部 部長に就任。さらに2017年より国立精神・神経医療研究センター病院 薬物依存症センター センター長を兼務。 【主著】 『自傷行為の理解と援助』(日本評論社, 2009) 『自傷・自殺する子どもたち』(合同出版, 2014)など 詳しくはチラシをご覧ください。
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