グレーデッドリーダー(Graded Reader)とは英文多読のための段階別リーダーです。 多読とは、文章を分析しないで大意を把握する読書法です。SSS(Start with Simple Stories)の多読法は、従来不可能であると思われてきた英語初級者でも楽しく始められ、楽しく続けられる多読法です。 「母親ひとり親の医療の学校の受験手助けします」をやっている鹿野です。 現在、英文Graded Reader300冊、英文児童書が350冊以上あります。 受講生のトレーニングに使うためのものですが、希望者がいれば貸出します。 ただし、自分で取りに来ることができる人に限ります。 貸出については無料ですが、デポジット制をとります。冊数に応じて保証金を預かり、本の返却の時に返金します。 「Graded Reader 一覧」は https://ag-cocl.com 「母親ひとり親の医療の学校の受験・修学手助けします」 「Graded Reader」からダウンロードできるようになっています。 ただし、リストにあっても一部なくなっているものがあります。 写真の左側の本棚と右側の本棚の一段目がReaderです。 問い合わせは tkano0222@gmail.com まで 以下多読についての「SSS英語多読研究会」からの引用(詳しくは同サイトを見てください) http://www.seg.co.jp/sss/index.html 『多読(Extensive Reading 略してER)とは、文章を分析しないで大意を把握する読書法です。 SSS(Start with Simple Stories)の多読法は、従来不可能であると思われてきた英語初級者でも楽しく始められ、楽しく続けられる多読法です。 100年前から常識だった多読 昔から多くの英語教師が、「英語を獲得する一番良い方法は多読である」と主張しています。東京帝国大学の英語教師でもあった夏目漱石は、明治39年に『現代読書法』で多読のすすめを書いています。松本亨も、「英語を極めたけば、毎日数時間は英語を読め」と著書で主張していました。最近では、Stephen Krashen が "Extensive Reading is the only way to language acquisition." と主張しています。 なぜ多読が普及しなかったのか? しかし、今までは、多読は上級学習者者にのみ許された学習法でした。とういうのは従来、英語教師がすすめる「やさしい本」とは、シドニー・シェルダンの本など、大人向けペーパーバックの大衆小説のことを指しており、実際には、英語上級学習者でないと例えシドニー・シェルダンのように英語教師がやさしいと思うペーパーバックですら、スラスラは読めないからです。近年、多読が高校・大学の授業にとりいれらてきましたが、そういう先生の場合でも、PGR2-3(基本語彙600-1200語レベル)の本から本を読み始めるように指導する人が大半で、1年間の学生の読書量も、1万語~10万語くらいのものでした。 非常にやさしい本からはじめ、100万語単位で読む多読です! SSS英語学習法研究会の進めるすすめる多読は、非常に易しい本からはじめて、旧来の多読法の10倍以上の種類の本をつかうことにより、従来の多読の10倍以上の量の英語を読む多読法です。 100万語単位で読むことを目標とする多読法なので、従来の多読に対して、私達は、新しい多読の方法を、100万語多読ともよんでいます。英語初級者の場合、100万語読んででやっと(旧来の多読の出発点であった)PGR2-3レベルに進む位のゆっくりさです。 しかし、無理なく基礎力が付き、早い段階から「読む楽しさ」を味わえるので、従来の多読法と違い、年間100万語~200万語読むことが十分に可能です。実際、SSS式多読により、1年間で500万語以上読んだ人も続出しています。はじめはゆっくりなのですが、1年後、2年後の成果では、今までのどの多読法よりも、また精読法よりもはるかに高い効果を得ることができます。』
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