自分以外の人へ向けるような温かい優しさをあなた自身に。心身の健康や困難からの回復力(レジリエンス)を向上させる,実証的根拠のある心理プログラムを勉強しよう!講師:精神科医師 松島幸恵<心の病になる前に。ヨガ指導者の私たちにできること>新型コロナウィルスの影響もあり、私たちの生活は大きく変化をしました。仕事だけでなく、生活そのものが変わり、未だ安定することがありません。社会の不安定さは、私たちの体や心にも大きな影響を与えてます。昨年行われた厚生労働省の調査では半数程度の方が何らかの不安を感じていた結果が出ています[1]。社会的な影響はあるとはいえ、外界の捉え方は自分で変えられることができるというのも事実です。そして最も大切なのは自分で自分にかけている言葉なのです。今のような厳しい状況でさえ、自分自身に厳しく接してしまうことはないでしょうか?「どうしてこんな選択をしてしまったのか」「今までの自分の人生が悪かったのではないか」「もっと頑張れるのではないか」「なんで自分はこんなにダメなんだろう…」落ち込んでいるのが友人であったなら、優しい言葉で励ましたり、何か手伝うことができないかと手を差し伸べることができるのに、自分に対してはつい厳しく、追い詰めてしまうことはありませんか?<新しいストレスマネジメント手法 マインドフル・セルフコンパッション>マインドフル・セルフコンパッションは、「マインドフルネス」と「セルフコンパッション」この2つに焦点を当ててハーバード大学の心理学者クリス・ガーマー先生とテキサス大学の心理学者クリスティン・ネフ先生によって開発されたプログラムです。この2つの姿勢ははお互いを高め合うために必要です。マインドフルな気づきには自分の感情や思考を優しく受け入れることができる、セルフコンパッションの姿勢が大切であり、また、セルフコンパッションを高めるには、マインドフルな姿勢が必要なのです。<精神科医:松島幸恵先生から学べる特別な4時間>講座の中では、マインドフル・セルフコンパッションの説明はもちろんのこと、実際にワークを行い、自分で様々なワークを通して「自分を知る」作業を行っていきます。感じていることを「言葉にする」という行為を中々できずに、溜め込んでしまっていることがあったり、適切な言葉を探す難しさに気が付くはずです。 また、最終的にコンパッションを高めるために慈悲の瞑想を行います。私たちは本来、自分にも人にも思いやりをもって温かく接することができる愛の塊です。様々な周囲の環境やストレスによって、忘れてしまっているその感覚を取り戻していく。それが慈悲の瞑想です。これらのワークや瞑想によって、皆さんの中にある本来の自分を取り戻しませんか?--------------------------------【日時詳細】2021年 6月 13日(日) 10時00分〜 15時00分--- --- --- --- --- ---【受講料】11,000円(税込)--- --- --- --- --- ---講座の詳細とお申込みはこちら↓ https://www.yoga-academy.jp/program/15633/--- --- --- --- ---【お問い合わせ】この講座に関するお問い合わせについては、下記アドレスまでメールでご連絡ください。yoyaku@yoga-gene.com
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。