『報道の自由を考える』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017年6月、国連「表現の自由」特別報告者のデイビット・ケイ氏が日本の表現の自由に関する調査報告書を人権理事会に提出しました。同報告書では、政府による報道への圧力に懸念を示し、記者クラブなどの日本のメディア制度の改革の必要性を訴えています。同報告書では、メディアの独立性及び権力監視に関して、(1)メディアが政府から受ける圧力、(2)メディアの連帯、(3)記者クラブの3つの視点から問題提起がなされています。あれから2年。メディアの状況は改善されたのでしょうか。今回は、NHKで森友事件のスクープを出した相澤冬樹記者(現大阪日日新聞論説委員)にご講演いただき、森友報道を通してみえてきた政府によるメディアへの圧力についてお話をいただきます。合わせて、森友学園の籠池夫妻の知られざる人物像や、司法取材を通して弁護士から学んだことについても語っていただきます。また、小川隆太郎HRN事務局次長より、デイビッド・ケイ氏の報告書の内容の説明とHRNの取り組み・活動報告をしていただきます。改めて、国際人権の観点から、メディアと政府の関係、報道の自由について、共に考えてみませんか。【日時】 2019年5月17日(金) 18時30分~20時30分 (受付開始 18時15分)【会場】 大阪弁護士会館 920号室 (530-0047 大阪市北区西天満1-12-5)京阪電車中之島線 なにわ橋駅 出口1から約5分地下鉄・京阪本線 淀屋橋駅 1号出口から約10分地下鉄・京阪本線 北浜駅 26号階段から約7分JR東西線 北新地駅 約15分【参加費】 500円(資料代含む)※若手弁護士・修習生(70期・71期・72期)は無料【内容】1 講演会「森友事件報道を通してみえたもの」相澤冬樹さん(元NHK記者、現大阪日日新聞論説委員、著書『安倍官邸 vs.NHK』)2 デイビッド・ケイ報告書とHRNの活動の紹介小川隆太郎さん(HRN事務局次長、弁護士)3 質疑応答【お申し込み・お問い合わせ先】ヒューマンライツ・ナウ 関西グループ<hrn-kansai@hrn.or.jp> 参加を希望される方は、上記メールアドレス宛に、お名前、ご所属(任意)を明記の上、5月10日(金)までにお申し込み下さい。<主催>認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
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