【研究課題名】干渉課題における視覚ミスマッチ陰性電位の誘発要因に関する研究(調査1,2)*同じ調査に、複数回参加することはできません。【対象】正常な18~40歳の者*神経発達症、精神障害、高次脳機能障害の診断を受けている方のご参加はご遠慮いただいております。【内容】単純な課題中の脳波計測(準備を含めて、約2時間半)【実施場所】四天王寺大学 4号館4階 4-401藤井寺駅または古市駅からバスで20分お車等でお越しの場合は、無料の駐車場あり【目的】フランカー課題は、5つの矢印列の内、中央の矢印に対して反応を求める課題です。中央の矢印と周囲の矢印の関係性から、一致刺激(<<<<<、>>>>>)と不一致刺激(>><>>、<<><<)に分類されます。サイモン課題は、上下左右の空間位置に呈示される矢印に対して反応を求める課題です。矢印と空間位置の関係性から、一致刺激(上位置に呈示される上矢印)と不一致刺激(下位置に呈示される上矢印)に分類されます。稀な事象に対して、視覚性ミスマッチ陰性電位という脳の反応が引き起こされることが知られています。フランカー課題やサイモンン課題における視覚ミスマッチ陰性電位が生じる刺激の種類や状況は分かっていません。フランカー課題(調査1)とサイモン課題(調査2)において、視覚性ミスマッチ陰性電位が生じる刺激の種類や状況を明らかにすることを目的としています。【日時】月~金:9:00~22:00の2時間半ご連絡いただけましたら、スケジュールをお送りいたします。50名の参加者を募集しています。定員になり次第、募集を終了します。【謝礼】5000円(振込)*源泉徴収税はかかりません。*振込に1カ月くらいかかります。【参加方法】①投稿者にご連絡ください。②ホームページ等を用いて、詳細な説明を行います。③参加可能な日時を確認し、研究実施日時を決めます。【担当者】四天王寺大学教育学部 准教授鈴木 浩太
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