会津と沖縄。遠く離れた二つの地域を舞台芸術でつなぐ、特別な2日間!福島県会津地方で育まれた現代版組踊『獅 Leon~會津宰相氏郷』と『息吹~南山義民喜四郎伝』が、現代版組踊発祥の地・沖縄県うるま市きむたかホールで初めて連続上演されます。今回の沖縄公演は、沖縄で生まれた文化が会津で新たな作品へと育ち、その成果を再び沖縄へ届ける「文化の還流」を象徴する舞台でもあります。『獅 Leon』は、会津の礎を築いた戦国武将・蒲生氏郷の生涯を描きます。『息吹』は、南山義民・喜四郎の実話をもとに、「義のために命を懸けた人々」の生き方を描き、これまで全国79公演、延べ25,000人を超える観客に感動を届けてきました。出演するのは、福島・沖縄・北海道・茨城・埼玉など各地から集まった子どもたち。稽古や舞台づくりを通して、人を思いやる心、挑戦する勇気、仲間と支え合う大切さを学びながら、「できないをできるに変える人間力を身につける!」「一所懸命はかっこいい!」を合言葉に、この舞台を創り上げています。歴史や地域を越えて、人と人がつながる瞬間を、ぜひ劇場でご体感ください!特別出演【8月8日】・平田大一(演出家・南島詩人)・宮沢和史(音楽家)・島口哲朗(SAMURAIアーティスト)・佐野登(能楽師・シテ方宝生流)・剱伎衆かむゐ【8月9日】・下里卓也(和太鼓奏者)
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