組織を強くする!評価基準・賃金制度の「見える化」のコツ(新潟会場) (投稿ID : 9tnly)

更新2018年8月25日 11:32
作成2018年7月13日 16:11
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組織を強くする!評価基準・賃金制度の「見える化」のコツ(新潟会場) - 新潟市

 個々の社員に対し、果たすべき役割や持つべき能力を具体化・言語化して評価表に落とし込み、その達成の程度を昇給や賞与とともにフィードバックする。このように、人事制度の仕組みを社員から「見える化」することで、納得度やモチベーションが高まり、ひいては社員の成長と組織の強化が実現できます。
 本セミナーでは他社の事例とともに、制度を可視化するうえでのコツを紹介します。ご要望に応じて、人事制度の運用や導入、改定に関する個別相談も実施します。


■申し込み・資料請求
  https://jinji.jp/seminar/2018/0822-092629.php

■内容
1. 組織の強化に向けた4つの可視化
 ①解決すべき課題:どのような課題をどう解決しようとしているのか?
 ②等級制度:将来のキャリアステップはどうなるのか?
 ③評価制度:上司の評価はどのような基準に基づいているのか?
 ④賃金制度:処遇はどのように決定されているのか?

2. 分析を通じて、現状の組織課題を可視化する
 ①人件費が経営に及ぼしている影響を把握する(労働生産性、固定費/変動費、等)
 ②個々の社員における賃金の妥当性を確認する(社内公平性、社外競争力、等)
 ③その他、組織が直面している課題を取り込み、人事方針を策定する

3. 求める人材を、等級制度として可視化する
 ①役職・職能と等級、複線型やコース別人事制度の考え方
 ②組織の現状に応じて等級の数を見直す
 ③等級要件を具体的に定義し、昇格・降格ルールを定める

4. 個々の社員に求める役割や能力を、評価基準として可視化する
 ①現場で「使える」評価項目とするためのポイント
 ②目標管理制度を無理なく運用するためのコツ
 ③評価結果の調整から被評価者へのフィードバックまでをルール化する

5. 給与・賞与を決定するルールを、賃金制度として可視化する
 ①「年齢給」「能力給」「役割給」「成果給」を組み合わせる
 ②成長に対して処遇しながら、人件費の高止まりを防ぐ
 ③業績の変動に対処できるよう、人件費を変動費化する

6. 制度の可視化に向けた導入・運用のノウハウ
 ①人件費のシミュレーションを実施し、導入のタイミングを計る
 ②社員説明会の実施の仕方
 ③ITの活用による人事評価の「見える化」

■対象 経営者・経営幹部・人事部門責任者

■日程 2018年 8月22日(水) 14:00~17:00 (受付開始 13:30)

■会場 新潟ユニゾンプラザ

■参加費用 お一人様 3,000円(税込)

■講師
 森谷 克也 (弊社 執行役員 統括マネージャー)
 田中 宏明 (弊社 人事戦略研究所 コンサルタント)

開催日 2018年08月22日(水)
募集期限 2018年08月22日(水)
直接/仲介 直接
地域
新潟市 - 中央区
開催場所 新潟市中央区上所2丁目2番2号
連絡先 電話番号

お問い合わせの受付は
終了いたしました。

注意事項

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投稿者 田中 宏明
男性
投稿: 5
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