個々の社員に対し、果たすべき役割や持つべき能力を具体化・言語化して評価表に落とし込み、その達成の程度を昇給や賞与とともにフィードバックする。このように、人事制度の仕組みを社員から「見える化」することで、納得度やモチベーションが高まり、ひいては社員の成長と組織の強化が実現できます。 本セミナーでは他社の事例とともに、制度を可視化するうえでのコツを紹介します。ご要望に応じて、人事制度の運用や導入、改定に関する個別相談も実施します。■申し込み・資料請求 https://jinji.jp/seminar/2018/0822-092629.php■内容1. 組織の強化に向けた4つの可視化 ①解決すべき課題:どのような課題をどう解決しようとしているのか? ②等級制度:将来のキャリアステップはどうなるのか? ③評価制度:上司の評価はどのような基準に基づいているのか? ④賃金制度:処遇はどのように決定されているのか?2. 分析を通じて、現状の組織課題を可視化する ①人件費が経営に及ぼしている影響を把握する(労働生産性、固定費/変動費、等) ②個々の社員における賃金の妥当性を確認する(社内公平性、社外競争力、等) ③その他、組織が直面している課題を取り込み、人事方針を策定する3. 求める人材を、等級制度として可視化する ①役職・職能と等級、複線型やコース別人事制度の考え方 ②組織の現状に応じて等級の数を見直す ③等級要件を具体的に定義し、昇格・降格ルールを定める4. 個々の社員に求める役割や能力を、評価基準として可視化する ①現場で「使える」評価項目とするためのポイント ②目標管理制度を無理なく運用するためのコツ ③評価結果の調整から被評価者へのフィードバックまでをルール化する5. 給与・賞与を決定するルールを、賃金制度として可視化する ①「年齢給」「能力給」「役割給」「成果給」を組み合わせる ②成長に対して処遇しながら、人件費の高止まりを防ぐ ③業績の変動に対処できるよう、人件費を変動費化する6. 制度の可視化に向けた導入・運用のノウハウ ①人件費のシミュレーションを実施し、導入のタイミングを計る ②社員説明会の実施の仕方 ③ITの活用による人事評価の「見える化」■対象 経営者・経営幹部・人事部門責任者■日程 2018年 8月22日(水) 14:00~17:00 (受付開始 13:30)■会場 新潟ユニゾンプラザ■参加費用 お一人様 3,000円(税込)■講師 森谷 克也 (弊社 執行役員 統括マネージャー) 田中 宏明 (弊社 人事戦略研究所 コンサルタント)
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