someoriお茶会Facebookページにて、ライブ開催!ウィズコロナの先行きが見えない状況の中ですが、あえて自主企画展をこの秋に開催する「花ずみ工房」鈴木和美さん(手描友禅)、「染織吉田」吉田美保子さん(染と織)。世の中がすごい勢いで変化している今だからこそ、消費社会とは違った視点での物の捉え方を聴いて考えてみる時間を持つのが大事ではないかと思います。「着物」という時間軸が違う中での創作を行う作家二人を迎え「今、ものづくりをすること」をテーマに、someotiお茶会亭主ぜんばやしと鼎談をします。FBページ「someoriお茶会」にて時間になりましたらライブ中継をしますので、ご自由に御視聴くださいませ。コメント歓迎ですが、質問を時間内に全部拾いきれない可能性があります。ライブ後に返信投稿でお答えする可能性がありますのでご了承下さい。ちなみに「someoriお茶会」をフォローいただくと、ライブが始まると通知が入ります。タップして視聴ください。(始まる前にタイムラインにて待ち構えていると、たまに上手く読み込めないことがあるようです。その場合再読み込みなどお試し下さい)ライブの履歴はそのまま残りますので、10/4(日)10時にご都合つかない場合でも、後から視聴可能です。ライブのコンセプト等をWebページに記載したので、併せて御覧ください。 http://zisoku.com/20201004fb-liveゲスト紹介「花ずみ工房」鈴木和美1965年横浜に生まれる。幼い頃から空想と工作が好きでぼんやりと過ごしていた。武蔵野美術短期大学では、アパレルデザインを専攻。卒業後、友禅作家生駒暉夫氏に13年間師事。2000年独立。図案、糊置き、色挿し、地染めまで手掛ける。「染織吉田」吉田美保子1968年熊本県生まれ。幼いころから絵を描くことが大好きで、美術大学で抽象画と立体造形にハマる。中退後、2年間ヨーロッパを放浪。アートへの思いに導かれるように染織の道へ。さまざまな試行錯誤を経て、経糸(たていと)を筆や刷毛で抽象画を描くように直に染め、緯糸(よこいと)を綾織で織り込むという独自技法にたどりつく。2003年染織吉田を設立。メルマガなどで積極的に情報発信中。someoriyoshida.com
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。