50年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『さようなら松葉杖』 リトル:著 白木 茂:訳 講談社 昭和42年 第24刷 縦:18cm 横:13cm 厚さ:3cm 紙ケース付き カナダ総督賞受賞 世界少女名作全集1 あらすじ(概要) 主人公の少女サリーは、幼いころに病気(脳性まひの一種)のため足が不自由になり、長いあいだ療養施設で生活していました。やがて家庭に戻ることになり、松葉杖を使いながら普通の学校に通うことになります。しかし、学校ではうまく歩けないことをからかわれたり、勉強についていけなかったりして、自信を失い孤独を感じます。友だちとの関係もなかなかうまくいかず、サリーは「自分はみんなと違う」と悩みます。そんな中で、家族や先生、近所の人たちに支えられながら、サリーは少しずつ自分の弱さを受け入れ、努力を重ねていきます。やがて松葉杖に頼らず歩けるようになる希望も見えてきます。物語は、障害を持つ少女の心の成長、家族や友人との関係、自分の可能性を信じることを描いた、温かく励ましに満ちた作品です。この作品はカナダで高く評価され、児童文学賞(カナダ総督賞)を受賞した名作として知られています。 望みがかなって あたらしいへや こわがりやのサリー きらわれるピエタ 顔…顔…顔 算数のテスト ピエタの妹 あのイヌがほしいわ サリーのかげのように お祭りの晩に すてきな日、いやな日 ふしぎなピエタ少年 ピエタ少年のたちば いうことをきかないスージー エルジーの家 ピエタとのけんか エルジーの計画 イヌの訓練学校 ただ一つの道 意外な災難 ランディの妙案 エルジーの家でのあつまり 解説
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