50年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『魅せられたる魂(Ⅰ~Ⅲ)』 ロマン・ロラン:著 宮本正清:新訳 講談社 1967年 第1刷 縦:19.5cm 横:14cm 厚さ:3冊で13cm 紙ケース付き 創業60周年記念出版 講談社版 新訳世界文学全集29~31 最も読みやすい最新の現代語訳 高田博厚先生のデッサン=各冊8枚 カラー文学アルバム=各冊8ページ (Ⅰ)父との内なる愛情世界に少女時代を生きたアンネットは、やがて成長して恋におち、息子マルクを生む…… 愛と真実とのためにすべてを賭けたアンネットの生涯を描いて、不滅の人間讃歌として万人の共感を呼ぶ大河小説の決定訳! (Ⅱ)いっさいの“宿命的”なるものに反抗し、魂の独立を生きることのあかしとする女… 自由の草原をゆく鹿のような女… 反戦運動に生命を賭けて前進するアンネットは、ロランの熱い手により、たぐい稀な創造をとげる。解説(山口三夫)併載。 (Ⅲ)最愛の息子マルクの死、息子の妻アーシャとの別れ… 不死鳥のようなアンネットの魂はすべての試練を乗り超えて大きな「人間愛」に高まり、新しい世界創造の流れに加わる… 感動の巨編ここに完結。戯曲「マントーヴァンの包囲」と訳者あとがきを併載。 ※複数の購入を検討いただける場合、配送料が変わる可能性がございます。お気軽にお問い合わせください。
『魅せられたる魂(Ⅰ~Ⅲ)』ロマン・ロラン 講談... 高知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。