【要注意です】 ご相談頻発の案件で多いのが『分解点検整備されていない』軽自動車における事案です。残念ながら車検を取得するなら乗り換えたほうが割安という結果が圧倒的です。 ここ最近、軽バンや軽トラ中心に軽自動車需要が高まっているのはご周知の通りでございます。軽自動車のリアブレーキはほとんどが『ドラム式ブレーキ』です。点検整備方法としては分解整備点検となります。 以前は法定点検整備をされている個体が多かったのですが、レジャーや車中泊などの一般ユーザー利用が増えたせいもあり、ご相談車両のほとんどが分解されておらず『レ点』のみの点検用紙状態の無整備車検のパターンとなっております。車検代行を利用されたユーザーさんに多い傾向です。本来ならば『 ☑ 』という表記になります。 前回車検時より3千キロ未満の場合は割愛してもよい項目もございますが2年間経過している訳ですから、『走る』『曲がる』『止まる』の基本動作は『動く凶器』にならない為にも確実な点検は必要なのではないでしょうか? 下取査定時の減点対象のひとつは『使用者による持込車検』という車検証備考欄です。稀にキチンとユーザー管理されて車検をされている個体もございますが、ほとんどヒアリング結果は『車検込で購入した』『車検取り立て車だった』というものが多く、明らかな『車検だけ通した無整備車』です。 ご相談等で救い難いのは、諸費用込みで購入されている場合で、致命的なトラブルや問題点があっても弁護士さんですら原則対処出来かねてしまっている販売方法です。手数料や整備点検費用、法定費用等は明朗明確にしたうえで、『込価格』となるような明朗な注文書や契約書を作成してもらうようにすることが『購入時対処方法』となります。【OBD診断点検が義務化に】☆点検義務化に伴い診断結果にエラーがあると整備不良扱いとなってしまいます(点検記録簿にも点検チェック項目に追加されました)。☆自己診断装置のない車種においては車種別専用インターフェイスと診断アナライザーによる整備点検が必要です。☆ネット通販等で売られているような簡易的な診断装置を使用の場合、診断誤差の発生が伴う報告もされています。☆メリットとしては、いままで把握しにくかったCVTオートマのソレノイド劣化やO2センサーの劣化等が可視化され、潜在エラーによる走行時トラブルの改善が期待できます。【ご予算に応じた点検方法をお選びいただけます】☆基本4通りのコースからお選びいただけるようにいたしております。特にメーカー保証期間が終了した経年車や記録簿内容が薄いお車については、診断検査を含めた法定点検整備を強くお奨め致します。※ご相談や事象内容ご興味がございますかたは、HP[ https://www.yokosuka-enterprise.com/]をご参考にどうぞ♪♪
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迅速な対応かつ丁寧な対応ありがとうございました
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親切丁寧で気持ち良い取引ができました。
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