絵本作家でもあり、民話や昔話の挿絵なども描く美術作家、小林大悟が、日本画の画材を使って「日本美術と遊ぼう!」と銘打ったワークショップを内容を変えて2週連続で日曜日の午後に開催します。初回の1月13日は、日本美術で用いる画材に気軽に触れてみるワークショップ「作家の絵の上から<落書き>しよう!」。先生をつとめる小林大悟が描いた大きな絵の上から、みんなでラクガキしてみましょう。ラクガキする絵の具には日本画で使う珍しい絵の具も用意します。最後には好きな部分を切り取って自分の作品として持ち帰ってしまいましょう。普段できない貴重な経験をいたずら感覚で楽しんでみましょう、というワークショップです。そして1月20日の「自分だけの<鳥獣戯画>をかいてみよう!」では、「日本最古の漫画」とも言われる「鳥獣人物戯画(鳥獣戯画)」を使ったワークショップを行ないます。大きな和紙の上に墨を使って鳥獣戯画を大きくなぞりがきします。なぞりがきした後は絵巻物にかかれていない「外の世界」を想像して自分だけの鳥獣戯画をつくってみましょうという内容です。どちらも定員は10名。参加費は1000円(税、材料費込み)、小学生からおとなまで参加できます。ぜひお申し込みください。対 象:小学1年生からおとなまで、どなたでも参加できます。定 員:各回10名参加費:各回1000円(税、材料費込み)申込み:氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、参加希望内容(1か2 または両方)、参加人数 をご記入の上、gcfu.ws@gmail.comまでお申し込みください。小林大悟/kobayasi daigo(美術作家)1990年 東京生まれ2014年 多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業絵画作品を中心に制作・発表 他、レジデンス・絵本制作・壁画制作など多岐に渡る表現活動を展開。アートコミュニケーター「とびらプロジェクト」三期修了
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