子どももおとなも、あつまれ!集まれ!!
2016年、2019年に三陸国際芸術祭で共に演じた、インドネシア・バリ島の獅子「バロン」と大槌町の郷土芸能。
2025年春、再び来日するバリ島からの3名のアーティストと共に、パフォーマンスし、教えあい、伝えあい、おしゃべりしあい、お茶っこしながら、芸能三昧!
2025年4月12日(土)・13日(日)に神奈川で行われる『ガムラン×獅子 バリ島×日本 “Interactions(相互作用) Vol.2” Light 光”』公演(ラゾーナ川崎プラザソル)のスピンオフ・イベント。
感染症の大流行での世界の分断を経て、再び出会う時を持てることを心より感謝します。
入場無料!
持ち寄り歓迎!
飛び入り歓迎!
ご祝儀歓迎!
2025年3月30日(日)13:00-15:00
バリ島×大槌 交流公演『おどれ!踊れ! バリ島の獅子バロンと お茶っこ』
会場:臼澤鹿子踊保存会伝承館 前庭
(岩手県上閉伊郡大槌町小槌20-80)
※雨天時は伝承館内
※10:30-11:30にガムラン楽器演奏体験の会も行ないます。楽器の数が限られますので、事前申込みお願いいたします。くわしくはこちらをどうぞ。 https://ohtsuchi-gamelanworkshop.peatix.com
◎出演:
イ・マデ・マハルディカ(バロン踊り手、ガムラン奏者)
イ・デワ・プトゥ・ライ(ガムラン奏者・指導者、作曲家)
デワ・グデ・グナ・アルタ(バロン踊り手、ガムラン奏者)
ガムラン・トゥラン・ブーラン(神奈川)
櫻田素子 丹野幸枝 伏木香織 吉田まゆみ ほか
臼澤鹿子踊保存会
大槌町虎舞協議会
雁舞道七福神
(以上3団体、岩手県上閉伊郡大槌町)
◎進行/櫻田素子(ガムラン奏者・指導者、作曲家、トゥラン・ブーラン主宰)
◎事前申込はこちらから(当日飛び入りでも、もちろんOK!):
(お茶っこの準備がありますので予めお申し込みいただけると助かります)
https://forms.gle/qcNCpx9LPi77eyGM8
◎招聘:株式会社マノハラ(久保田広美)
◎主催・制作・問合せ: officeオンガクノ素+ガムラン・トゥラン・ブーラン (主宰 櫻田素子)
gamelanterangbulan2013@gmail.com
<プロフィール>
イ・マデ・マハルディカ
I Made Mahardika
1972年生まれ。インドネシア・バリ島ギャニャール県バトゥブラン村デンジャラン地区の、芸術家の家系の家に生まれる。トペン(仮面舞踊)の優れた踊り手として有名な 故イ・クトゥッ・スウェチャ氏を父に持つ。
7歳より男性舞踊の基本であるバリス(戦士の舞)を踊り始め、やがてトペン(仮面舞踊)、そして、聖なる獅子バロンに魅せられその踊り手となり、現在に至る。踊り手、役者、クンダン(太鼓)奏者としてもその才能を発揮し、伝統からコンテンポラリーまで幅広いジャンルで活躍している。2016・2019年三陸国際芸術祭に出演。
イ・デワ・プトゥ・ライ
I Dewa Putu Rai
1977年生まれ。ISI(インドネシア国立芸術大学)卒業。インドネシア・バリ島の中で、ガムラン音楽と芸術絵画で知られるギャニャール県ウブド村プンゴセカン地区出身。幼少の頃より地区で頻繁に行われるガムランの練習に触れ、演奏家である父のもと、4歳ですでにクンダン(太鼓)奏者としての才能をを発揮、他の楽器も含め演奏家として活躍している。子どもから成人、海外ガムラングループ等の様々なグループのガムラン指導も行い、また優れた作曲者としても有名。伝統からコンテンポラリーまでこなす世界的に評価の高いガムラングループ、スダマニのメンバーとして、日本、アメリカ、オーストラリアなど海外公演に多数参加。2016・2019年三陸国際芸術祭に出演。
デワ・グデ・グナ・アルタ
Dewa Gede Guna Arta
1987年生まれ。インドネシア・バリ島・ギャニャール県ウブド村プンゴセカン地区出身。幼い頃より父に連れられ、地区のガムラン音楽の練習に参加し、いつの間にか演奏をするようになっていた。また近年、バロンの踊り手、マハルディカ氏の後ろ足役としてパートナーシップを組んでいる。伝統からコンテンポラリーまでこなす世界的に有名なガムラングループ、スダマニのメンバーとしても活躍、アメリカ公演にも参加。2016・2019年三陸国際芸術祭に出演。
Gamelan Terang Bulan (ガムラン・トゥラン・ブーラン)
Terang Bulanはインドネシア語で"明るく輝く月”。バリ伝統曲、オリジナル作品、異分野アーティストとのクリエイションなどハイクオリティーなサウンドを聴かせ、表現の可能性を追求するガムラン楽団。バリ島芸術祭に度々招聘、三陸国際芸術祭、東京シティ・バレエ団公演、NHKBSドラマ音楽、等、独自の表現力と演奏スキルはバリ島でも高い評価を得ている。CD『ガムランの小箱』。 http://sakuradamotoko.com/terang-bulan/
臼澤鹿子踊(うすざわししおどり)保存会 Usuzawa Shishi-odori
岩手県上閉伊郡大槌町で続く郷土芸能団体。約400年前、江戸時代寛永年代に房州から伝わったといわれる。「しし踊り」は岩手と宮城に多数伝承されているが、岩手県の旧南部藩領に伝わるシシ踊りは、「ドロの木」を薄く削ったカンナガラを纏い、荒々しく激しく舞う。舞の種類は、神仏の礼拝祈願、人々や野生鹿の生活を模したものなど多種あり、その数は43種類にわたる。参加者は幼い子供から老年まで幅広く、その子供たちとともに、主要な装束である、カンナガラのもととなる「どろのき」の植林活動を行うなど、未来を見据えた伝承活動に取り組んでいる。
大槌町虎舞協議会 Ohtsuchi-cho Tora-mai
平成2年、大槌町郷土芸能保存団体連合会が発足したと同時に、虎舞部門の部会としてスタート。町内の「虎舞」を伝承する四団体(安渡虎舞、向川原虎舞、陸中弁天虎舞、大槌城山虎舞)から構成。団体間の親睦を深めながらも互いの技術の向上、ボランティア等の社会貢献活動は多岐に渡る。
雁舞道七福神 Ganmaido Shichifukujin
七福神舞は、大船渡で踊られていたものが大正初期、三陸町に伝えられました。その後、その宿の人が釜石に移住し東前青年会の依頼で子供たちに教えたのが東前七福神の始まりとされています。 雁舞道の七福神は昭和28年当時、地区青年会の希望により東前から指導者を招いてこの踊りを習得しました。 踊りは座敷踊りであったものをテンポの速い囃子にアレンジし、踊り手は男子小学生を主体として踊り継がれ、青少年育成に寄与してきました。出典:「大槌の郷土芸能」(発行:大槌町文化遺産活性化実行委員会)
櫻田素子 Motoko Sakurada
音楽家、Gamelan Terang Bulan主宰。ガムラン演奏と作曲、ダンスとの協働、横断的なアート制作、音楽ワーク指導、国際芸能交流プロデュース等。インドネシア・バリ芸術祭に度々招聘され作品を発表。東邦音楽大学大学院非常勤講師。著書『ガムラン、ゆらぎの音色』、他。CD『ASIAN MUSE〜亜細亜的女神』(東芝EMI)、他。 http://sakuradamotoko.com
バリ島×大槌 交流公演『おどれ!踊れ!バリ島の獅子バロンとお茶っこ』 (投稿ID : 1fsqje)
更新2025年3月31日 11:04
作成2025年3月2日 21:29
| 開催日 | 2025年03月30日(日) |
| 募集期限 | 2025年03月30日(日) |
| 直接/仲介 | 直接 |
| 地域 | |
| 開催場所 | 臼澤鹿子踊保存会伝承館(岩手県上閉伊郡大槌町) |
お問い合わせの受付は
終了いたしました。
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