八卦掌水式館では、「躊躇なく闇を照らし暗闇の中で行われようとしている犯罪を防ぎ、毅然とした態度で声掛けをして集会行為を終わらせ皆が笑顔でいるために」をコンセプトに、東海地方にて、警備員・保安員・4号業務従事警備員に、護衛術を指導してきました。 金沢市での体制が整いましたので、指導を再開していきます。 指導は、「八卦掌原型・清朝護衛官武術「転掌」から学ぶ自分護衛術」(https://amzn.to/49SNdYD)の著者であり、転掌・八卦掌の正当伝承者でもある、元国内外警備保安職出身の館長・水野が担当します。 なお当科は、警備員・保安員・護衛人・警護人が身につけておくべき護身術・護衛術に絞って指導する場であります。よって警備業法や警備員業務を指導するものではありません。 また、点検礼式・心構え・社是等の所作・信条・危険回避等知識等は各警備会社によって異なるものであり、解説の対象外とさせていただきます。 お問合せ|shiroikukmoajisai@gmail.com 詳細(水式館・警備員護衛術科)|https://nenkinkouza.com/kobetushidou/ 申込みフォーム|https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd6X8fga62JPVV3zTHVF-Js2EH_WdQr8_iAtvEc3MxbggthLw/viewform ※申込は、上記フォームよりお願いします。 以下サイト冒頭より・・・ 警備員は、職務上、施設内で不審な行動をとる人間に声掛けをする必要があります。また、暗闇を照らし、その中で今行われようとしている違法行為・施設利用逸脱行為を防ぐ必要があります。 その行為は、時に危険を伴うもの。身を守る技術を知らないと、恐怖により、きぜんとした態度をとることができないばかりか、声掛けすら避ける事態となり職務を全うできません。 いざという時に、自分・利用者を守るための護衛術を習得しておけば、自信をもって毅然と声掛けができ、顧客や施設利用者に安心感を与え、信頼を得ることができます。 八卦掌水式館で指導する武術「転掌」は、中国清王朝時代、清朝王族を命をかけて守った純然たる護衛官武術であり、その技術は現在でもしっかり通用します。 八卦掌水式館・館長の水野は、中国四大門派・八卦掌と、八卦掌の原型となった「転掌」の正当伝承者。 水野自身も、八卦掌習得で得た自信を元に、国内外において警備保安職として、集会行為者に毅然と接し続け集会行為を減らし施設の安全に寄与し、野生動物(イノシシ・罹患し狂暴化した野犬)・不審者の襲撃から身を守った実績があります。 警備員護衛術科では、実務・実戦経験豊富な代表・水野の経験を元に、警備職に就く警備員が、職務範囲を守りつつ、かつ、いざという時に身を守ることができるための、身法重視の護衛術を指導しています。特殊警棒や護身グッズを所持できない日本の警備員に、特殊警棒の指導をしても現実的ではないからです。あくまで、磨いた身法で護衛を果たすことが大事です。 個人・団体での利用が可能です(団体の場合・定員8名まで)。個人全4回。団体全5回。 お問合せ|shiroikukmoajisai@gmail.com 詳細(水式館・警備員護衛術科)|https://nenkinkouza.com/kobetushidou/ 申込みフォーム|https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd6X8fga62JPVV3zTHVF-Js2EH_WdQr8_iAtvEc3MxbggthLw/viewform ※申込は、上記フォームよりお願いします。
「中国武術伝承者の著者が指導する警備員のための護... 石川 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。