「私になにができるだろうか?」私は産まれながら、先天性の病気を持って産まれました。多くの方の支援を受け、今生きながらえています。「私になにができるだろうか?」と考えてこれまで生きてきました。かつて日本赤十字社やUNICEF、殺処分する犬、猫のための募金など、多岐に渡って、募金活動やボランティア活動をしてきました。しかし、実際には中間業者が募金の30%以上を搾取している実態を知り、ショックを受けました。「私の募金は支援が必要な人に届いてないのだ…」と感じたからです。「本当のボランティア活動はどこに行けばできるのだろうか?」今、私には協力者がいます。その方はアフリカ南東部へ直接支援するボランティア活動をしており、募金されたお金は全額を支援が必要な人に届けています。世界には約50%もご飯を食べることに困難な人がいます。「あなたの友人に食べられなくて死んだ人はいますか?」いないでしょう。日本では働かなくても食べられるからです。そう、日本で生きる中で、餓死することは無いのです。「私がやるべきではないだろうか?」次第に思いが強くなりました。私はこの活動に共感し、NPO法人を立ち上げたいと考えるようになりました。しかし、私1人ではすべてできません。そこでこの文章を見ているあなたにご協力頂きたいのです。この活動はあなたに直接メリットはありません。利益もありません。私があなたに与えられるものがあるとするならば1つだけです。 それは…「生きがい」日本という恵まれた環境で育ち、それでも自分のやりたいこと、生きてきた意味を見出せない方が日本にはたくさんいます。興味のある方はご一報下さい。心よりお待ちしております。
※問い合わせは会員登録とログイン必須です
コメントは公開されます。
短いコメントはご覧になった他のユーザー様が不快に感じることがあります。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。