もう僕はおじさんだと思う。 未だに喉越しをあまり理解できず苦いとは思いつつもビールは飲んでいるし寝ても夜中に中途覚醒した挙げ句にそんなに回復した気がしないし買い物の際にビニール袋を開けられないことが増えた。ようは油がない。 特に同い年の友人と接しているときに僕のおじおば自認と衝突する機会が多い。いい年なんだからサ、と言うといやいやまだ若いから!と無理に言っている感じもせずに否定されてしまう。んなわけ…と毎回思うものの普段接している年齢層の違いもあるのやも知れない。なんなら弊社は僕が最年少である。終わっています。 そんな日々でも実は拾えるものであって、これからの老いへの具体的なロードマップを描けるようになります。参照値はかつてはギラギラだった上司方の現在。 今から意識を慣らしておくとスマートに衰えへと着地できるはずだ。ガマン強く加齢を信じ作業を続けたものが勝つ。不毛の土地イングランドをアングロ・サクソン人が耕し続けたように。戦争とは老い、老いもまた戦争だ。これ負けてない? 最近僕以外にも奇態な応募を出している方を知り張り合いが出てきています。愉快。 暇つぶしのメッセでも晩のお供でもカフェ巡りでも酒でも一通り自由かつお気軽にお誘いください。
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