終戦80周年に際して ― 日本の未来を考える会8月15日、終戦から80年目を迎えました。1億総特攻で大東亜戦争を戦った日本は8月15日に敗戦と言う形で終えました。日本は自存自衛の戦いをしており、フライングタイガースによる米国の専制攻撃があったにも関わらず、真珠湾攻撃を先制攻撃とされ、侵略国家だと断定されました。軍部が戦争をやめるようにと2度の原子爆弾を落としてやったとアメリカは豪語しています。その後戦争を何度もやっているアメリカです。原爆投下は明らかに国際法違反です。無差別に大量虐殺をしました。東京裁判は茶番劇です。勝った国が負けた国を事後法で裁いています。その中で日本陸軍大将の東條英機氏をはじめとする気骨ある日本軍人は、最後まで立派な戦いをしました。東條大将は理路整然として「正義は一貫して日本にある」と堂々と主張を貫き、不義を行った彼らに裁かれる筋合いはないとする一方で、「敗戦の責任はすべて自分にある。自分は国民に八つ裂きにされても足りない。千々にしてほしい。喜んで刑につく。」とすべての罪を一身に背負い、ただ天皇と国民を護ることに命を捧げられました。「天皇陛下万歳、大日本帝国万歳」と万歳三唱をして、両隣に立つ番人の敵兵米兵に対して「ご苦労さん、ありがとう」と労いの言葉をかけて処刑台に上がっていかれたのです。昭和天皇は自ら玉音放送で敗戦の事実を日本国民に知らされました。その中には、親としてこれからの国民に対する励ましが多く語られていました。その後全国をご巡幸されました。命がけの事であり勇気のいる事でした。天皇は自分の命を投げ出して、国民を労われたのです。他国の元首は、自分の命欲しさに逃亡する者がほとんどですが日本の天皇は、自ら国民の中に飛び込んでいかれました。2000年前、イエス様は「己が十字架を背負ってついてきなさい」と仰いました。日本が近代化の道を歩む明治時代、新渡戸稲造氏が「今後世界が、唯物論とイエスの教え、人間主義と神中心主義の"二大対立構造"に分断されるであろう。その時、日本の武士道精神はどちらに付くのかが問われる」と問いかけ、松岡洋右全権大使が、国際連合脱退時に「世界の世論によって十字架にかけられたナザレのイエスが、ついに世界に理解されたごとく、われわれもまた世界によって理解されるであろう」と宣言されました。まさしく、イエス様の様に十字架を背負った特攻隊であり日本国家でした。イエスは十字架上の死で、一見、我欲主義勢力に敗北しながらも、その残された精神がその後の歴史を築いたように、日本も一見、敗戦しながらも、貫き通した大和魂があったからこそ、私たち日本人の活路が、今存在しています。天皇陛下、ご英霊の方々に心から感謝申し上げ、必ずや、日本復活をもって、その御恩に報いるべく、自給自立国家モデル都市プロジェクトを推進してまいります。日本の未来を考える会 広報室nmkhome.jimdo.com
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