伊藤龍一と申します。先天性の脳性小児マヒで生まれつき身体に障がいがあります。若い頃は、車を運転し、一般企業で働き、日常生活もそれなりにこなしていました。40代前半に二次障がいを発症し、一時は車イス生活を余儀なくしてました。首と腰、2回の手術を受け、リハビリと自主トレの結果、ある程度機能は回復しました。現在は、岐阜市にあるグループホームで生活支援を受けながら生活しています。私は消防クリエイターとしての肩書きを持ち、障がい者目線での防災防火活動を通して、「心のバリアフリー化」「ユニバーサルな環境」をテーマに災害弱者が安全で安心して暮らせる防災大国の推進に力を注ぐフリーの消防従事者です。そのため、現在も訪問リハビリを受けながら毎日自主トレと知識向上の勉強もしています。岐阜新聞やケーブルテレビなどの取材を受けたり、近隣の消防本部の積極的な訪問により、徐々に知名度が上がってきてます。活動はというと移動支援制度を使い、最大枠の月40時間内でしています。これも最近では足りなくなっているのが現状。移動手段もタクシーを使うため、月のタクシー料金がすごくかかります。地元が各務原なので、自宅や掛かり付けの病院に通うだけでも大変です。活動の範囲を広めるお手伝いをしてくれる方々を募集します。よろしくお願いいたします。
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