◆募集の経緯劣悪な環境に見える場所に猫が多数いるのを外から見かけ、飼い主さんに声をかけると、出産ラッシュで猫だらけの状態でした自宅と職場で30匹以上の猫を飼っていたお爺さんで、お爺さんなりに避妊去勢手術を行っていたものの、資金が追い付かないうちに猫が出産してしまうという状況でした全ての猫の避妊・去勢を行い、里親募集のお手伝いをすることにしましたが、飼い主のお爺さんが癌を患い、2023年5月22日より、宮城の癌センターへ入院7月24日に一時退院したものの、放射線治療のため宮城の癌センターに再入院10月18日に退院したものの、胃がんの再発で再入院・手術、それらを乗り越え退院しましたが、今も度々入退院を繰り返しており、いつどうなるか分からない状態です飼い主のお爺さんは家族とも疎遠で、働けないために生活保護を受給しており、この子を生涯飼える状況ではとてもありません◆性格や特徴年齢は6歳程度生まれてからずっと狭い部屋で飼育されていたため、外に出たいという欲求が無い子ですお爺さんが玄関を開けて掃除をしていても外に出ませんでした現在の家は窓もズレていて脱走しようと思えば脱走できる家ですし、それでも脱走したことは一度もありませんので、特に脱走防止対策などを行っていない家でも飼えますキジミケの女の子です異常なまでに人間への恐怖心があり憶病でシャーします攻撃性もあり、猛烈に威嚇しますし、引っ掻くし噛みます2年通ってお世話しても心を開いてくれませんでした飼い主のお爺さんには手からチュールを食べるなど、ある程度心は開いているようですので、全く人馴れが不可能というわけではないのですが、人馴れの保証ができない子です一緒に暮らして心を開く時が来るのか、一生このままなのかは不明ですが、臆病さが治らない可能性はありますので、ペットとして愛玩する子というよりは、殺処分されないためにボランティアで飼うレベルの子です◆多頭飼育になった理由お爺さんは夫婦で1匹の猫を飼われており、その猫は16歳で生涯を全うしたそうです9年前に奥様を亡くされ、同じころ猫を拾い飼い始めましたその後も可哀相な野良猫を見つける度に保護し、毎年数匹保護しています市の助成を受けて、一般の動物病院で避妊・去勢を行っていたものの、中々人慣れせずに病院に連れていけない子や、生活費の問題もあり、のんびりと対応していた所、妊娠をする猫が出てしまい、さらに増えるという悪循環になってしまったようですお爺さんなりに避妊・去勢も頑張っていたものの、保護した数の多さにより多頭飼育になったようです◆現在の状況お爺さんには娘さんと息子さんがおりますが、娘さんは音信不通、息子さんは何もやってくれませんし、嫁が猫アレルギーなんだそうです家族仲もよくないようで、子供には頼れないとの事でした親戚も近くにいますが、お爺さんは元々正妻の子供ではないそうで、親戚も仲が良くなく、頼れる親戚はいないようですお爺さんが亡くなった場合、薄情な息子のみしかいない状況となり、地域猫として外に放たれるのではないかと思います現状は切羽詰まっており、今より状況が良くなるのであれば単身応募も年齢の高い方の応募も可能です◆健康状態この子はエイズキャリアの猫さんと一緒に暮らしています一緒に暮らしていた別の猫のウイルス検査を行ったところ、その子は陰性でしたので、この子もエイズキャリアとは限らず、エイズは一緒に生活していてそうそう移る病気ではないので陰性の可能性がありますもし譲渡をご検討いただけるのであれば、ウイルス検査を行い、エイズ・白血病の陰性が確認できた場合のみ譲渡するようにできます陰性の場合は再度ワクチン接種も行い、虫駆除、入浴、爪切りを行い、ケアしてから譲渡させていただきます猫エイズは人や犬には感染しませんたとえエイズ陽性でも生涯発症せずに暮らす事も可能で、とても感染力が弱いウイルスですので、一般的な知識があれば、普通の猫さんと同じように飼えます餌などは支援がありしっかり与えられており、体格も良く健康です避妊済みです
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良い myns17
ありがとうございました😌
良い 悟商店
ありがとうございます
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