小学5年生でクロールができないのは心配ないですよ。 クロールは正しいフォームを身につければ上達できる泳法です。 クロールを練習するには、以下の4つのポイントを意識してみましょう。 【基本姿勢】 水の抵抗を減らすためには、水平姿勢が大事です。 顔は軽くアゴを引くようにして下を向くのがポイントです。 【呼吸】 水中で息を吐いてから、横を向いて息を吸う。 息を我慢して横を向くと吐いて、吸っての2つの動作をしないといけないので、横を向く短い時間で吸うことができません。 横を向くときは、首だけ横を向けるのではなく、頭を軸にして回転するように、体全体で横を向くようにすると向きやすいです。 【キック】 脚の付け根からゆっくり大きく動かすことがコツです。 膝と足首の力を抜いて、鞭のように柔らかく振ります。 キックは浮き上がる力と前に進む力を水に伝えるのが目的です。 【ストローク】 ゆっくり、前から太ももまで動かすことが大事です。 姿勢やキックが正しく出来ていれば、ゆっくり動かせます。 手の動きが早くなると、疲れるだけで前に進みづらくなります。 何歳になっても泳げるようになります。 しかし、学校の水泳指導は学年が上がるにつれて、水慣れなど初歩的な練習を行わずにバタ足やクロールの練習を直ぐしてしまい、みんなは出来るのに私は出来ないと言う感情になりやすいです。 スイミングスクールに通っても、年齢の低い子と一緒に練習するようになり、プライドも傷つくお子様もいます。 マンツーマンで練習できるスイミングパーソナルレッスンを利用してみてはいかがでしょうか。 福岡を水泳で元気にする『楽泳スイミング』 https://rakueiswim.com
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