甲羅文庫にて、2/21(土)と22(日)に『杳かなる』の上映をします。小さな場所ですし、音響設備もない場所です。しばらく手売りで販売します。上映の後は、持寄り交流会を開催します。感想をみんなで話しましょう。2/21,2/22ともに、14時〜上映。両日ともに、定員8名(完全予約制)。料金:1200円。興味のある方は、声をかけて下さい。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜Introduction「私の声を奪うな 私をいなかったことにするな」。全身の筋力が徐々に弱まり、病状の進行によっては声も失われ、意思を通わせることもむずかしくなる難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)。6年前に確定診断を受けた佐藤裕美さんは、身体を動かすことが徐々に不自由になり不安を募らせている。発症前は活動的な日々を送っていたが、生死のはざまに揺れる今、自宅の部屋でひとり生を証しするように詩を綴っている。春もまだ浅い頃、障害のある友人を通じて同じ病を生きる先行者・岡部宏生さんとめぐり合う。48歳でALSを発症して18年。呼吸苦のために気管切開をして人工呼吸器を装着し声を失った岡部さんは、透明な文字盤を介して介助者に自身の言葉を伝える。病への不安と戸惑いを吐露する裕美さんに、「生きることを一緒に考えたい」と告げる岡部さん。そして、ふたりの長い旅ははじまった。
※問い合わせは会員登録とログイン必須です
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。