登山の前に必ず知っておくこと吉田ルート須走ルート御殿場ルート富士宮ルートその他の登山道・ハイキングコース吉田ルートは、富士スバルライン五合目を出発し、六合目で吉田口登山道と合流します。山梨県側の富士山の北側から山頂を目指すルートです。吉田ルートの特徴登山道と下山道が別になっている。登りの登山道に山小屋が多い。逆に下山道には山小屋がほとんどない。富士山に登る登山客の半数以上が吉田ルートを利用している。須走ルートは、須走口五合目を出発し、静岡県側(小山町内)の富士山東側から山頂を目指すルートです。須走ルートの特徴標高の高い位置まで樹林帯が広がっており、登山中の日差しから守られる。樹林帯を抜けると、どこからでもご来光や影富士が見られる。火山砂利の下山道を一直線に下る「砂走り」がある。登山道と下山道が別。本八合目から山頂までの区間は吉田ルートと合流。樹林帯では見通しが効かないため、夜間や濃霧時は道に迷わないように注意。御殿場ルートは、御殿場口新五合目を出発し、静岡県側(御殿場市)の富士山南東側から山頂を目指すルートです。御殿場ルートの特徴出発点の標高が低く、傾斜が緩やか。(山頂までの標高差が大きく、距離が長いため健脚向き)火山砂利を下る大砂走りの下山がダイナミック。他ルートに比べて山小屋が少ない。(トイレや休憩場所が少なく、緊急時に対応できる施設がない)4ルート中、最も登山者が少ないため、静かな登山が楽しめる。登山道の標高の高い位置から、ご来光が見られる。目標物が少ないため、夜間や濃霧時には道に迷いやすい。富士宮ルートは、富士宮口五合目を出発し、静岡県側(富士宮市内)の富士山南側から山頂を目指すルートです。富士宮ルートの特徴4つの登山ルートのうち、最も標高の高い位置から出発するため、山頂までの距離が短い。そのため、吉田ルートに次いで登山者が多い。全体的に傾斜が急で、やや岩場が多い。登山道と下山道が同じで、ルートを間違えにくい反面、混雑時は譲り合って登山することが必要。富士山🗻を知ることから御一緒します👫吉田ルートぱ優しいけれどもYoshidaぱ絶対に危険⚠️個々に詳細をメンバー一同共有します💁
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