レンタル落ち『愛と死をみつめて 第一夜』です。 JR半田駅付近での手渡しでお願いします。 万一、視聴できない場合、取引場所まで、お持ちいただければ、全額返金させていただきます。 2006年作品 日本中が涙した感動の実話。42年の時を経て、昭和の純愛物語が、いま甦る。 第一夜 1964年冬、実(草彅剛)を取り巻く環境は、前年に軟骨肉腫で亡くなった恋人・みち子(広末涼子)との書簡集を出版したことで、大きく変化していた。難病の少女との純愛実録は世間を感動させる一方、出版した実に対する誹謗中傷の風も生んでいたのだ。そんな中、実は自分の未熟さを指摘した読者・潤子(小雪)との結婚を決意。瞬く間にマスコミの非難の的となる…。 時は遡り1960年。この年、実とみち子は入院先の阪大病院で出会った。意気投合した2人は、実の退院後も文通しながら、互いの想いを募らせていく。やがて大学合格を機に、実は上京。みち子も退院後に京都の大学へ。2人の人生は希望に満ちていた。が、それも束の間。やがて、みち子からの手紙が途絶える。その頃彼女には、実が考えもしなかった悲劇が襲っていた。軟骨肉腫と診断され再入院、主治医である重光(ユースケ・サンタマリア)のもとで検査と治療の日々を送っていたのである。
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