1コイン ガチでなくても、ゆる~くでも「フリースタイルブログ」はじめの一歩 第5回  2024年5月16日 (投稿ID : 19ivjw)

更新2024年5月9日 11:17
作成2024年4月11日 18:28

https://www.youtube.com/watch?v=51CH3dPaWXc

年齢を重ねても、その節目での想い、迷い、憧れ、希望、夢など、それらに関するありのままの素直な気持ちを表現することの大切さを感じずにはいられない。
下記のURLをクリックしてください
https://www.youtube.com/watch?v=xED7a0pfjkY&list=RDxED7a0pfjkY&start_radio=1

思うまま、感ずるままに、ブログから、細々とですが情報発信を続けている者です。今回、ブログを始めてみたい方、また、すでにブログをされている方にも、新しいスタイルのブログのご紹介そしてお誘いです。

通常、ブログは、その記事を読んだ方々に、「これは役立つ情報だ!参考になる!・・・」等々の要素が必要とされています。確かに、記事を読んでもらうためには、それが望ましく、好ましいこととは思いますが、現実には、それが中々難しいことも確かです。

なぜなら、独自性のある有益な記事を書くためには、実際に体験したり、取材等して情報収集したり、巷にあふれ返る情報と比較考量しながら、その内容の有益性、アピール性等を検討し吟味しなければなりません。

しかし、それらについてあまり深刻にあれこれ悩んでいると、アップする機会を逸し記事の価値も魅力も薄れ、ひいては、「もう、ブログやめよ!」と記事を書く気さえなくしてしまう可能性もあるのです。

そこで、ブログを、もっと身近に、日々の日記を書くような感覚でできるフリースタイルブログを始めよう!という提案です。すなわち、思うまま、感じるままに書けばいいブログです。キモは、本人の自己満足度が第一!

したがって、そのブログの内容が、仮に、記事を読んだ方に、具体的に「役立つ・参考になる・・・」ではなくても、読んで「驚いた!感動した!嬉しい!悲しい!・・・」等々の想い(共感等)を呼ぶことができればいいブログです。

そこで、自身のフリースタイルブログ経験に基づいて、そのノウハウをご紹介していきたいと考えています。興味のある方のご参加をお待ちしています。

内容概要

(時間の制約もあり、1回ですべてをご紹介するわけではありません。また、参加者のご要望により、紹介順序が前後等することがあります。あらかじめ、ご了承ください。)

ブログの書きネタ収集カテゴリー
1.自宅で
2.外で
3.情報ツール
4.気付き
5.こだわり
6.その他
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日 時:2024年5月16日(木) 13:30~14:30

場 所:志段味地区会館 第1集会室
参加費用:500円/人
募集人数:5名
講 師:織田俊穂

参加希望者の方:必ず、5月8日(水)までに、下記の問い合わせ先まで
メールで、「参加希望」の旨、事前連絡をお願いします

問い合わせ先:realcom9871@yahoo.co.jp  tomo宛て
________________________________________

前回①より続く ②「つれづれ雑ぐさ その四」より一部抜粋

テニスのひとり練習を始めて気付いたことがある。テニスコート8面分の空間を独り占めしている自分と、借景のごとく、そこから見渡せる自然の美しさである。

秋晴れの透き通るような青と見頃を迎えた秋の紅葉のコントラスト、有名景勝地でない街中に近い森林なのに、練習の合間に見とれてしまう美しさだ。まるで信州のペンション村に来ているような錯覚に陥る。

サーブ練習で、相手のいないコートに、手持ちのボールを黙々と打ち込み、手持ち分がなくなると、散らばったボールをまた黙々と拾い集めて回る。そして、また、同じことを繰り返す。

ときどき、誰か訪れるのではないかな?と半分期待しながら駐車場を覗くが、いっこうにその気配はない。途中で一息入れるため、持参のお茶を飲みながら、再び、周囲を仰ぎ大自然の美しさにしばし見とれる。暑くもなく寒くもなく、爽やかな若干の秋風が吹き渡る静寂の中での至福のひとときである。

そのとき、ふっと感じたのである、「そうだ、今、ここは仮ではあるが、自分だけの広大な庭なんだ、その庭で練習しているんだ!」と気付いたのである。

そして、「自分専用の最高の庭で、好きなことを、コロナ禍の下ながら3密を気にすることもなく、マスクを着用する必要もなく(実際には、着用していたが・・・)他人の眼を気にする必要もなく、思いっきり自分の時間を楽しんでいるんだ!」と思った瞬間、それは、自身にとっての「最高のぜいたく」と思えたのである。

①「つれづれ雑ぐさ その四」より一部抜粋

最高のぜいたくって何?と考えていたら、最近、自ら行った活動・体験がまさにそれではないか?と気付いたのである。ある絶好の秋晴れ日和、見頃真っ盛りの紅葉狩りに最適な平日の昼前、あらかじめ予約していた公営のテニスコートへ出かけた。

そこは、何面ものコートを備えるが、自身の予約したコートは、管理事務所から少し離れた森林の中に位置する第2エリアのコートで、8面ある中の1面である。

何の目的で、何人の仲間を誘ったのかと問われれば、ゲームではなくテニス技術をマスターするための個人練習が目的だったため、誰ひとり誘っていない、お一人様である。

また、平日でありサラリーマンが付き合うことは難しいと思っていたこともある。もっとも、相手がいても構わない練習課題もあったため、代わりにテニストレーナという、お一人様練習向けの器具も持参はしていた。

到着して、最初、コートに立って見た情景は、すでに練習を終えて散会し帰っていく高齢者のグループ1組(1面使用)だけだったのである。「まさか?これからの2時間、私ひとりなのかな?」という思いがよぎった。

寂しいとは全く思わなかったが、本当かな?と思ったのは事実である。時間帯にもよるが、平日でも、何組かを見かけることはあったからである。自分以外に誰もいないテニスコート!最高のぜいたくと感じた想い(気付き)は、ここから始まる。

「つれづれ雑ぐさ その二」より一部抜粋

お城巡りを趣味としていない私が、最近、戦国武将の家紋と登城日付印の入った、登城記念の御城印(ごじょういん)をもらいに、お城へ登って感じたことがある。

それまで、お城は外から眺めてその壮大な威容や美しさなどに感動するものだと思っていた。もちろん、城の内部にも関心が全くないわけではなかったが、どちらかと言えば、外からの眺め(見栄え)に関心が強かった。

しかし、今回、登った城の天守閣まで登り、そこから四方を眺め、遠方まで拡がる視界の先に、その城を建てた戦国武将の壮大な野望を感じたのである。何百年も経過して景観は一変しているのに、時代を超えて戦国武将がこの城を基地にして、どのような戦国未来絵図を描いていたのかが、何となくではあるが感じるのである。

これは、感動である。また、お城に登るために、通常のうねってはいるがなだらかな経路を敢えて通らず、クマザサ?などの生い茂った階段状の近道を通ってみると、城攻めの際、当時の戦国武士たちが総重量10㎏以上の鉄兜や鎧、刀などの武具を身にまとった状態で、この急坂を駆け上がったのか?と想像するだけで、スゴイ!と自身、息切れする苦しさとともに、また感動である。

お城ブームである、お城ファンも増えているようである。あらためて、お城巡りの魅力を垣間見た気がした。

開催日 2024年05月16日(木)
募集期限 2024年05月08日(水)
直接/仲介 直接
地域
名古屋市 - 守山区 - 下志段味(大字)
開催場所 愛知県名古屋市守山区下志段味(大字)志段味地区会館

お問い合わせの受付は
終了いたしました。

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投稿者 tomo
男性
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