日々の仕事や情報の波に追われ、知らぬ間に「余分な荷物(ストレス)」を抱えていませんか?「今、ここ」に集中しようとしても、心は無意識に過去の記憶や未来の不安へとさまよってしまうもの。超宗派の静寂なる地・日泰寺で、そんな自分を一度リセットする時間をご一緒しましょう。坐禅とは、頭に浮かぶ思考を無理に消すのではなく、客観的に「ただ眺め、受け流す」ひととき。体験後、ふと呼吸が深まり、心が軽くなっている自分に気づくはずです。「不立文字(ふりゅうもんじ)」言葉や知識を超えた、体験の真髄を。多くは語りません。まずはこの静寂を、体感しに来てください。|Time Schedule1. 奉安塔参拝(希望者のみ)08:50 日泰寺 山門前 集合写真509:00 奉安塔 参拝タイ国王から贈られた真の仏舎利を奉安する、国内唯一の超宗派寺院ならではの荘厳な空気感に触れていただけます。2. 坐禅会(本編)09:20 本堂軒下(左側)集合主催の山下が軒下におります。本堂へのお参りは集合前までにお済ませください。09:30 僧堂へ移動 ─ 坐禅スタート15分坐禅 → 共有 → 20分坐禅のステップで、初心者の方も無理なく没入できます。3. シェア会10:30 近隣のカフェへ移動(三ツ山猫カフェ、えいこくやなど)11:30 終了予定穏やかな余韻の中、日常に活かせる気づきを分かち合います。|Information場所: 日泰寺 僧堂(名古屋市千種区法王町1-1)アクセス:地下鉄東山線「覚王山」駅下車、徒歩10分お車:境内に無料で駐車いただけます。正面からのみ乗り入れ可能です。服装: 足を組みやすいゆったりとしたパンツスタイル会費: 2,000円 (前回アンケート回答いただいた方は1,500円)キャンセル: 前日15:00以降は全額。|Organizers Profile主催:山下 聖主(愛称:ジョー)産業カウンセラー。「情報の波に呑まれる日常に、確かな余白を」をテーマに、脳のOSをアップデートし、本来の自分を取り戻すためのマインドフルネスを提唱しています。かつて航空機製造の世界に身を置いていましたが、自身の心を病んだ時期に出会った坐禅の智慧に救われ、現在は人と人とを繋ぐ「ラポール交流会」を主宰。ジョブズが禅に求めたような「本質的なシンプルさ」を追求し、ロジックの先にある自分だけの静寂に触れる体験を提供しています。「笑顔でいれば、いいことがやってくる」という予祝の生き方を大切に、個の調和が社会の調和を創る未来を信じて活動しています。 続いてサポーターのご紹介をします。サポーターは日々の暮らしの中でマインドフルネスを実践し、この会の想いに共鳴しながら、それぞれの場所から場の調和を支えるパートナーです。 サポーター①:田島 布美子幼稚園教諭。幼い頃からの夢を叶え、子供たちの成長に寄り添う中で「自分自身がまず人生を楽しむ」ことを信念としています。かつて人間関係に悩んだ時期もありましたが、多様な価値観を包括的に捉える視点を持つことで、すべてを成長の糧へと変えてきました。日常ではマインドフルネスを大切にし、「良いことがあってこその笑顔じゃなくて、笑顔で良いことあると思えたらそれがいいことの序章です」という言葉を指針に過ごしています。デジタルな日常の中でも、手を合わせ、心を整える「祈り」のある暮らしを通じて、子供たちが生きる楽しさを知る豊かな未来を描いています。 サポーター②:石居 友美(いしい ともみ)「個性を力に変え、人生のすべての経験を『正解』へと導く」採用・育成マネージャー。「数字だけが評価の基準ではない。一人ひとりの独自の価値が認められ、孤独をチームの力に変えられる場を創りたい」という強い想いを持って行動しています。私の情熱の源泉は、中学時代の部活動で培った「報われるための逆算の努力」と、仲間と、感謝の心を大切にすること。かつて、大切な人に想いを届けきれなかった悔しさを経験したからこそ、「今、伝えるべきことを伝え、守れる人を守る」という強い使命感を胸に、日々多くの人の人生に寄り添っています。「人生で起こる苦難はすべて、ハッピーエンドに向けた必要な伏線」。現在は、仕事で発揮する圧倒的な推進力と、短歌や芸術を愛する繊細な感性を大切にするライフスタイルを実践中。2026年には「短歌の個展」開催という新たな夢も描いています。
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