もし、あなたがコロナの影響で商売の先行きに不安を感じ、
何か新しいことをしなければ、、、でも、投資するのは怖い、、、
と感じているのなら、これから話す内容はあなたの助けになるかも知れません。
2019年末から始まったコロナにより、僕の会社は売上が下がり始めました。
感染拡大が直接影響した部分もありますし、精神的に影響を受けた部分もあります。
「これからどうすればいいのか?」
その答えは見つからないまま、持続化給付金などの救済措置のお陰もあり、1年間ほどは苦しくとも生活は可能でした。
それは、僕が会社を一人で切り盛りしていたからですが、かと言って失った売上を戻せるような気配はなく、これから何をしていけばいいのだろう?と悩んでいました。
閉塞感が漂う世の中で、これまでと同じこと、同じ事業を続けていくことは正しいのだろうか?
何か新しいことを始めた方が良いのではないだろうか?
そんな思いが芽生え、小さなことを色々なことをしてみました。
ギター教室をしてみたり、
パソコン教室をしてみたり、
母が営むカフェで夜間にバーを始めたり。
ですが、そのどれもがしっくり来ない。
手軽にできることをやっていても、将来性が見えなかったのです。
「もっと大きなことを考えた方がよいのではないか?」
コロナで様変わりし始めている昨今、自分がこれから生きたい道はどんなものか?
それを実現するために、どんな商売を始めれば良いか?
そんなことを考え始めました。
そして、自分の性格、好きなこと、やってみたいこと、それらを考えた結果、色々な場所でできる仕事が良いんじゃないだろうか?と思うようになりました。
ですが、それを実現するには資金があまりにも足りません。
「どうすれば実現できる?」
必死で考えました。
人に相談もして考えました。
そして、ひとつの方法を知ったのです。
その方法であれば、必要な資金を一時的に用意できれば、全額を自己負担せずに済みます。
足りない分を一時的に誰かから借りることができれば、
自分がやりたいと思う商売を始められ、そこから数カ月後には借りた分が返せる。
そんな「方法」があったのです。
しかも、この方法は、国や自治体が行っている法律に則った方法なので、やましいことなど何もありません。
借りたお金を肩代わりしてくれるなんてことでもありません。
しっかりとした事業計画に基づき、国や自治体が「この商売なら信頼できる」と太鼓判を押してくれるから実現できる、そんな方法なのです。
■自己負担額を減らせる方法とは?
コロナ禍でビジネスのあり方が少しずつ変化してきている現在、
あなたはこのようなことを考えたことはありませんか?
例えば、
・面倒な会計の銀行口座からの仕訳入力をネットバンキングから自動でできるようにしたいとか、、、
・顧問税理士とネットで会計データの共有がしたいとか、、、
・勤怠管理と給与計算を一元化したいとか、、、
例えば、
・これまで対面販売していたけれど、ネット販売とかテイクアウト専門に切り替えたいとか、、、、
もしくは、
・コロナの感染対策にいくばくかの設備投資がしたいとか、、、
そういったこれからの時代に則した形にビジネスを切り替えたいと思うことがあると思います。
でも、コロナ禍で売上も伸び悩んでいる昨今、投資に回せる余裕などありませんよね。
そこで、
国や自治体が行っている
「補助金」
を利用するという手段があります。
補助金とは、設備投資などの一部を国や自治体が補助してくれるという制度。
この制度を利用することで、
設備投資の自己資金の負担を3分の1や2分の1に減らすことが可能です。
つまり、
「こんな内容で設備投資をしたいんだけど、資金の一部を補助してもらえますか?」と申請をして、
審査員が「この内容なら補助しても大丈夫」と認めてくれれば、後日補助金として資金が戻ってくるというものです。
この制度、先に設備投資の資金を出す必要があるので、資金「0」ではできません。
ですが、何も数千万とか数百万とかでなくとも、数十万円でも補助金の対象経費であれば資金の一部を補助してくれます。
■自己負担が69.5%減った
冒頭で書いた通り、僕はこの補助金の制度を利用しました。
昨年(2021年)に自社での補助金を2件。
その経験を活かして、他社の補助金を1件通すことができたのです。
3つの補助金では、総額
9,000,000円
ほど必要であるとの申請にて、合計
6,260,000円
が補助されることとなりました。
実に69.5%もの資金が返ってくるのです。
この有り難さは一目瞭然ではないでしょうか?
補助金が実際に支払われるまでには、数ヶ月の期間があるので、すぐに返ってくるというわけではありませんが、場合によって69.5%も補助されるのであれば、こんなに助かることはない。
そう思わない経営者はおられないでしょう。
■失敗で気付いたこと
2021年、補助金の申請を行ったのは、実は5回でした。
内3回が採択され、2回は不採択だったのです。
はじめての申請から2回続けて通りませんでした。
1回目の補助金申請は、事業再構築補助金で2,140万円以上の投資を考えた事業計画でしたが、会社の規模からしても、その額の投資は大きすぎてリスクが高いと判断されました。
2回目は、持続化補助金では1,363,550円の投資でしたが、こちらは事業計画の甘さを指摘され、通せませんでした。
ですが、二度の失敗から学んだことが2つあります。
ひとつは、事業計画は既存事業から地続きで実現できる範囲の現実的であること、
もうひとつは、補助金申請における事業計画書は「プレゼン資料」であるということです。
そのことに気付いた僕は、そこから身内の会社に頼み、持続化補助金の申請をさせてもらいました。
他社の事業計画書で通すことができれば、自分にとって大きな自信になると考えたからです。
この事業計画では、1,029,000円の申請でしたが、見事通すことができました。
自社でも自治体が行う小さな補助金を通せました。
そして、再び事業再構築補助金に挑むことにしたのです。
■事業再構築補助金へ2度目の挑戦
前回、現在の事業規模からはかけ離れた事業計画を行ったことから、今回の挑戦ではいちから事業を考え直しました。
そして、補助対象となる経費として732万円ほどの事業計画にて、自分がやりたい商売を見つけ、審査員向けの事業計画書を作りました。
事業計画書の作成を何度もしてきましたが、事業再構築の場合は「0」からアイデアを考え、それを計画に落とし込むので、これまでのデータはほとんど使えません。
何時間もの労力を採択されないかも知れないという不安の中、必死に費やすことは、なかなかに大変です。
はっきり言って
「これは経営者のやるべき仕事じゃないな」と感じましたし、
他の経営者には
「事業計画書は自分で作らない方が見のためだ」とアドバイスします。
ですが、僕は自分でやるしかなかった。
売上も下がっているし、資金もない。
一人でやってる会社でもある。
幸い、僕はこういった作業が得意でもある。
だから、僕は自分でやれました。
だけど、あなたは自分でやらない方が良いです。
なぜなら、経営者の仕事ってのは、「売上を作ること」だからです。
さて、話が少しそれましたが、2度目の挑戦にて、事業再構築補助金は無事通せました。
732万円の事業計画で、499万円の補助を受けられるのです。
■事業計画書を作ること
先ほど書いた通り、5回の経験を通じて、僕は事業計画書を作ることが得意だと感じました。
これは、自分がこれからやりたい商売とはまた違う方向ですが、意外な発見です。
そこで、この経験を活かしたいと考えるようになったのです。
あなたの仕事、
経営者の仕事は、「売上を作ること」です。
補助金申請の審査員を納得させるための事業計画書を作ることは、経営者の仕事ではありません。
そこに費やす労力、時間、これをあなたの商売の売上のために費やした方が、メリットがある。
ただそれだけの話しなのです。
だから、
事業計画書を作ることは、経営者の仕事ではない。
と思っています。
そこで、僕は自分の経験と得意であることを活かせるのだから、僕がやればいいんじゃないか?と思ったわけです。
とは言えです。
「あんた誰?」
といった関係性では「お願いします」とはならないですよね。
なので、まずはお気軽に無料で相談いただければと考え、
「補助金申請の無料相談」
を行うことにしました。
■なぜ、相談を受け付けるのか?
その一番の理由は、ここまで書いた通り、
僕自身が経営者として実際に自社のために自分で補助金申請を行ったからです。
その経験において、「これは経営者が行う仕事ではないし、後々の手間も含めて判断しないと、面倒くささを感じるだろう」と感じたからです。
なぜなら、、、
補助金の制度を利用するメリットは非常に大きいのですが、、、
それ故に補助金の制度は、条件がややこしく、申請の手間も非常に大きいというデメリットがあります。
さらに、申請したら終わりではありません。
補助金がしっかりと使われているのか?までを数年かけて報告しなければならないという手間もあります。
とにかく、メリットが大きい分面倒くささも大きいのが補助金という制度です。
なので、
まず今あなたの考えておられる設備投資などは、どの補助金に該当するのか?
それはどれくらいの手間がかかるのか?
本当に補助金の申請をするほうが良いのか?
など、補助金申請に関して、経営者として僕が自分で補助金を通した経験を元にお伝えできることがあるのではないか?と思うのです。
■受け付けている補助金の無料相談
弊社では現在、
・地方自治体の行っている補助金
・小規模事業者持続化補助金<一般型>
・小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>
・ものづくり補助金
・IT導入補助金
・事業再構築補助金
などの補助金を利用したい中小企業の経営者向けに、無料相談を受け付けております。
無料相談では、以下のようなことをヒアリング(オンライン)いたします。
・取り組みたい事業(補助事業)の概要
・現在の問題点
・補助事業により改善したい点
・会社の特徴、技術力
・購入する製品の概要
・将来の展望(SWOT分析含む)
・事業の実施期間
上記の項目について、ヒアリングを行い、どの補助金が適切かなどの判断をさせていただくというものです。
■必要であると判断された後は、、、
弊社では、補助金申請書類の作成代行も行っておりますので、代行までお考えの場合は、見積りなども可能です。
上記のヒアリング項目から、該当すると判断した補助金の申請のサポートをさせていただきます。
具体的には、必要書類などの情報、事業計画書の作成、申請作業の代行などをいたします。
現在のところ、実績報告などは、基本的に代行しておりませんが、応相談としております。
■ご相談を望まれる方は、、、
ご相談を申し込まれる場合は、2022年2月28日までに、お名前、連絡先、ご希望日時などをメッセージにてお伝えください。
2022年2月28日で、無料相談の受付は締め切りとなりますので、補助金の利用を考えておられる方は、今すぐメッセージをください。
ただし、ご希望日時は、やり取りの中で調整させていただくことがございますので、予めご了承ください。
※無料相談(ヒアリング)には、Zoomを利用します。
虹の空
代表:Poma(ぽま)
本名:保井康司
所在地:愛知県岡崎市内
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更新2022年2月26日 11:05
作成2022年2月22日 17:06
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