■預かりボランティアとは保護した犬・猫たちの里親が見つかるまでの期間、自宅で預かりお世話していただくボランティアさんです。現在、飼い主に捨てられてしまい、慣れない外での生活を余儀なくされ、暑さや寒さに耐えながら必死に生きている子達がいます。その子達を救いたくとも、団体メンバー宅もまた逼迫しきっていてこれ以上預かることができません。1匹でも構いません。どうか、1匹でも多くの子達を救うためにもご協力お願いいたします!・フードや砂、ペットシーツ、医療費などは【西三河Dog&Cat】で負担いたします。・ケージやトイレ等は貸し出しいたします。・保護した犬猫の健康診断、血液検査、エイズ白血病検査、ノミダニ駆除を済ませた後に預かっていただきます。■お世話とは?(保護犬の預かりの場合)・「おすわり」や「まて」などの簡単なしつけを教える・遊んだり触れ合い、人馴れさせる・1日2回の食事(子犬は3~4回)・生活環境に慣れてからお散歩・健康管理。病気の場合は会の協力病院にて診察(保護猫の預かりの場合)【急募!!】・遊んだり触れ合い、人馴れさせる・1日2回の食事(子猫は3~4回)・猫トイレが汚れたらお掃除・健康管理。病気の場合は会の協力病院にて診察■預かり資格・愛情と責任をもってお世話してくださる方・岡崎市(または近隣)在住の方・ペット飼育可の住宅にお住いの方・脱走防止対策をとってくださる方・動物に関する資格は要りません!!■保護犬・保護猫が慣れたら?毎月第4日曜日に行われる譲渡会に参加!!里親さんとの縁を繋ぎます!!■預かりボランティア希望の方西三河Dog&Catのアメーバブログがありますので、そちらへお問い合わせお願いします!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人馴れさせることを、皆さまとくに難しく捉えられます。たしかに保護犬・保護猫たちには保護に至るまでの間に色んな背景があり、心を開くまでに時間がかかります。ですが、それは人間も同じ。初めから心を許すことなどできません。預かる中で「なかなか慣れてくれないな…」ともどかしさを感じる時がきっとあると思います。ですが保護っ子たちもまた「いいのかな?」「大丈夫なのかな?」と葛藤を抱えながら、少しずつ変わろうとしてくれます。大切なことは時間をかけて「私は無害だ」「ここは安全だよ」と愛情を持って接し伝えることです。その温かく優しい気持ちによって、いつの日か保護っ子たちは必ず応えてくれるはずです。犬や猫を飼ったことがない方でも大丈夫です。いきなり気難しい子を任せることはありません。私たちもサポートさせて頂きます。どうかご協力、よろしくお願いいたします。
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