4月4日(土)18-20時 岩国市玖珂町 玖珂体育センターでピックルボールをします。ボールとラケット(パドル)あり。100円(見学は無料)。初心者歓迎。体育館用運動靴のみ必須(体育館までの靴と体育館用の靴を分けてください。土足用の靴でも、当日体育館までの靴と分ければ、当日靴底をきれいにすれば問題なし)。運動のできる服装と水。駐車場十分にあり。 参加希望の方はこちらに連絡を下さい。週1回(基本的には隔週で水曜日18時又は19時開始21時まで、土曜日18-20時)練習をしています。 ピックルボールは大雑把に言うと、バドミントンコートを用いてアンダーサーブで行う硬式テニスです。ワンバウンド又はノーバウンド(ボレー)で返球します。硬式テニスのフォームほぼそのままピックルボールのフォームになります。サーブはワンバウンド又はノーバウンドで行い、対角線側の半面に入れます。基本的には硬式テニスのダブルスのルール(サーバーとレシーバーは決まっていますが、その後は誰が返球してもよい)を用いますが、サーブ権がないと得点できません。 2つの例外を除いてボレーは可能です。例外とは1:サーブを1球目とすると2球目(最初のレシーブ)と3球目(サーブ側の2回目の返球)はボレー禁止。2:いかなる時でもボレー直後からボレー後の動きの際にネットから213㎝離れたキッチンラインを踏むとミス。ボレーでなければキッチンラインを踏んでもよい。 球速が遅いためテニスよりラリーが続きます。初心者には手首を使わない(手首の関節を動かさない)スイングを勧めています。パドルを押す(パドルの面とネット面の角度が変化しない)又はパドルの面の動きが30度以下になると初心者のバックハンドは安定します。 コートが狭いため(通常はキッチンラインより後方でプレー)時間当たりの運動量は硬式テニスの半分くらいです。若者のチャンピョンスポーツでもあり、中高年の生涯スポーツでもあります。屋内で行うことが多いため、日光暴露による健康障害は起こりません。スピンは少しかかりますが卓球やミニテニスほどはスピンはかかりません。 米国の女性トッププロの年収は1億円を超えるそうです。女性プロが年収1億円を超えるスポーツはそれほど多くはありません。
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