TW200(2JL、初期型)のエンジンです。 角目全てと丸目(TW200E)の〜1999年までの型です。 2000年以降のTW200Eでもキャブが変更になるだけなので、キャブレターのジョイント部を変更するだけで載せ替えは可能です。 セローやブロンコなども同型エンジンだったと思います。 実働車両から取り外し、予備として保管していた物です。 エンジン腰上(ヘッド、シリンダー)を取り外し、再塗装しています。 全てバラした上でマスキングをして塗装していますので、エンジンを車体に乗せたまま塗装したような物と違い、腰上部分はとても綺麗に仕上がっていると思います。 ネジ穴部分も捨てネジを入れた状態で塗装していますので、ネジ穴に塗料が入る事無く綺麗な状態です。 塗料はオキツモの耐熱ブラック(艶有り)です。 ヘッドは全てバラしOHしています。 バルブはカーボンを落として、バルブステムシールは新品に交換済み。 シリンダー、シリンダーヘッドのガスケットは新品に交換済み。 各部劣化のあったOリングも新品に交換済み。 ヘッドボルトの銅ワッシャーも新品に交換済み。 バラした時点で要交換と指定のある物は全て新品に交換してあります。 取り付けボルトやスクリューも汚い物は新品に交換しています。 (タペットカバーやジェネレーターカバー等) シリンダー内は特に傷無く綺麗なクロスハッチが出ています。 サービスマニュアルを参考にして各部の数値も使用可能範囲内である事を確認しています。 トルク管理の必要なボルトは全てトルクレンチにて締めていますが、輸送時の揺れで緩む場合もありますのでご使用前に再度ご確認下さい。 塗装後しばらく保管していた物となりますので、エンジン始動は行っていません。 エンジン始動の熱によって塗装が焼き付く為、最初の始動後はしばらく煙が上がります。 エンジンの故障ではありませんので、ご理解の上ご使用下さい。 エンジンオイルは抜いた状態ですので、必ずエンジンオイルを入れてからご使用下さい。 そのままエンジン始動を行わないようご注意下さい。 何か質問があればご連絡下さい。
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