あなたはコーチやテニスの上手い人にこんなことを言われていませんか? ボレーミスをしたときに、 「1歩、足が前に出ていない!」 「ポジションが悪い!」 「もっと、足を動かして!」 「ボールから目が離れている!」 あたかも、40~50年前にタイムスリップしたかのようにステレオタイプのアドバイス… しかも、何年経っていつもまったく同じアドバイスばかり。 他にもミスした要因あるだろうに…と思わず思ってしまいます。 当然、ボレーミスの原因はさまざまで。 足はボールのところに行くために使うのであり、もし足が1歩前にでなくても、ズレた分はラケット面でコントロールし、相手コートの中に入れなければならないはずですし。 もっと言えば… 不用意に足を踏み込んで打つことで、かえって体幹がズレてミスする確率も上がります。 足を踏み込んで打つボレーばかりではありませんよね。 ポジションが悪いと言われても… テニスの場合は、そのとき、そのとき、 対戦相手や状況、コートサーフェス、打とうとしたボールの種類等でも変わるもので、それほど簡単にミスの責任をポジションに押しつけてはいけないとも考えます。 さらには… ボールから目が離れているというアドバイスも時代錯誤で。 周辺視野の中で見るのが基本であり、昔言われた、ラケット面の後ろからボールをのぞき込むようにして打つことも、 目とボールはある程度の距離が離れている方が、ハンドアイコーデネーション的にも上手く打てる量が増えることも今や科学で証明されていますし。 足が動いていないという注意も、加齢からからくる身体の衰え、ケガから発生した動きの遅さを知らずに物言うコーチにはほとほと呆れます。 ■こんにちは、田辺と申します。 私も元オリンピック&元日本代表コーチであり、 伊達公子さんの海外遠征に同行している 田中プロに習うまでは、毎年1回戦負け。 ところが…最新のテニス理論を習った瞬間。 アラフィフの私が20代30代の若者に勝ち市民大会でベスト8に進出。 ■そこで、田中プロに弟子入り。 今はテニスメンター(師範)になるべく 猛勉強を続ける日々です。 今回、田中プロに言われました。 「美容院でもカットモデルを募集し、 無料でトレーニングを積ませていただく。 田辺も生徒さんモデルを募集し、 無料で最新テニス上達法で うまくなってもらいなさい!」 ■ということで。 初回限定ではありますが、 私(田辺)が“大枚”をはたいて習った 田中プロの最新テニス上達法を使い、 あなたが上手くならない 原因を即座に特定。 完全無料でテニス上達を 体験していただきます。 開催日時 11/19(土)13:00〜14:30 場所 婦中スポーツプラザテニスコート ■追伸 教えられる人数に限りがありますので、 お早めにお問い合わせください。 (その他わからないことは、何でもお聞きください。) 受講者様の声 「試合で無意識に出てしまう潜在的な自分のプレーを練習するという考え方がとても印象に残りました。」 田中プロの経歴 日本プロランキング7位 伊達公子氏のアメリカ遠征に2年連続同行 オリンピック代表コーチ&日本代表強化スタッフ歴任 出版書籍 テニス・インテリジェンス 勝てる頭脳が身につく魔法の教科書 勝てる! 理系なテニス 物理で証明! 9割の人が間違えている“常識" テニスは頭脳が9割 新装版 あなたのテニスが進化する120の哲学 他多数
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