2024年4月14日(日)9:30〜南砺市桜ヶ池クリエイタープラザ「桜クリエ」※上映鑑賞ついては申込フォームよりお申し込みください。■イベント内容<上映会>午前 10:00~11:30 ひとにぎりの塩 (90 分) 午後 13:00~15:00 一献の系譜 (114 分)会場:桜クリエ「ホール」参加費:1上映1000円※それぞれ30分前からホール入場可能【上映会申込フォーム】 https://forms.gle/T6Tnmw8QKG1Gp9Ly7<マルシェ>10:00~15:00会場:桜クリエ「展示室」※マルシェの売上の一部を寄付いたします。※出店店舗についてはこちらで随時告知いたします※マルシェについては申し込み不要その他、会場には募金箱を設置しております。■開催趣旨元旦に北陸の地を襲った能登半島地震。甚大な被害を受けた能登の地を舞台にしたドキュメンタリー映画の上映と共に、マルシェを開催します。上映会では、能登現地の伝統的産業を追ったドキュメンタリーを通して、能登での営みや自然風景、文化をより身近に感じていただき、一人ひとりが長期的に支援を考える機会になればと思います。また、当日は気軽に立ち寄れるマルシェも開催し、食事や物販利用をするだけでも被災地支援に繋がるよう企画しています。■寄付先能登復興ネットワーク https://nrn-iyasaka.net上映参加費、マルシェの売上(売上10%)から会場費、印刷費を除いた全てを寄付します。■主催 他主催:なんとココロの集い実行委員会:(一社)ココロの駅後援: 南砺市、(公財)南砺幸せ未来基金■映画内容<ひとにぎりの塩 (90 分) >“手塩にかける”という言葉の語源「塩作り」。能登半島の最北端、日本海を臨む奥能登 “珠洲”で、日本最古の方法でつくり続けられる「揚げ浜塩」。 戦後高度経済成長の波にのまれて一度は絶滅しかけるが、ある一家が守り続けたことで、その技は奇跡的に残ることに。 先人の知恵と技術を守る塩職人たちの姿を追ったこのドキュメンタリーを通じて、日本に古くから宿る精神を感じて欲しい。 また、本作品は能登の自然と文化と、地元の人たちの営みも知ることができる。 監督は〝石井かほり〟ナレーションは、モデル・タレントの〝はな〟が担当。<一献の系譜 (114 分)> 日本四大杜氏のひとつ、石川県能登地方を舞台にしたオムニバスドキュメンタリー映画「一献の系譜」。 日本酒造りに命をかける能登杜氏達の生き様を通して能登の風土や日本 酒の知識、職人の生活を表した作品。日本酒の知識がある方もない方も日本酒について深く学ぶ事が出来ます。石井監督は映画の見所について「杜氏さん達のそれぞれの立場によって抱えている事が 様々であり、その中でも自分の道を信じる崇高さをすくいとって頂きたいと。」と語る。職人の生きかたを通して、日本の誇るべき文化である日本酒を知るには最高の機会です。■その他上映会はお子様連れでもご参加いただけます。※時間も考慮すると小学校高学年以上の方に無理なくご覧いただける内容ではないかと思います。(高校生以下参加費無料)
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